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残暑見舞いの贈り物選び|相手に喜ばれるおすすめギフトと時期・のし紙のマナー

残暑が厳しい折、お世話になった方の健康を願って贈る残暑見舞い。この記事では、贈る時期や熨斗(のし)紙の選び方といった基本的なマナーに加え、相手に喜んでいただける三越伊勢丹おすすめの贈り物をご紹介します。ぜひ心遣いを形にするギフト選びの参考にしてください。

目次

残暑見舞いの贈り物選びのポイント

残暑見舞いの贈り物は、暑さで疲れた体を労わる品物を選ぶことが大切です。相手の好みやライフスタイルに配慮して、本当に喜んでいただけるギフトを選びましょう。

涼を感じるゼリーや飲料を選ぶ

残暑が厳しい時期には、見た目にも涼しげで喉越しの良いゼリーや、冷たい飲料が好まれます。

食欲が落ちやすい時期でもさっぱりと召し上がっていただけるうえ、日持ちがする点も夏の贈り物として最適です。フルーツをふんだんに使ったゼリーや上質な果汁100%ジュースなどは、家族がいる方への贈り物としても喜ばれます。

食欲をそそるグルメを選ぶ

夏の疲れが出やすい時期だからこそ、しっかりとスタミナがつくお肉料理や、手軽に食卓へ並べられるグルメも人気を集めています。

調理の手間がかからない老舗のレトルト惣菜や、ご飯のお供になるような上質な食品は、忙しい日々を送る方にも喜んでいただけます。

相手の好みがわからない場合はカタログギフトがおすすめ

相手の好みがわからない場合や、本当に好きなものを自由に選んでいただきたい場合は、「カタログギフト」がおすすめです。

こだわりのグルメから上質な日用品まで幅広いジャンルの品物が掲載されているため、相手のライフスタイルやその時の気分に合わせて欲しいものをお選びいただけます。

残暑見舞いの贈り物の金額相場

残暑見舞いに贈る品物の金額相場は、3,000円〜5,000円程度が一般的な目安とされています。ただし、相手との関係性によって適切な予算相場は異なります。

両親や親戚、兄弟などには3,000円〜5,000円程度、職場の上司には5,000円程度でお選びいただくのが一般的です。

特にお世話になっている方には10,000円程度の品物をお贈りするケースもありますが、相手に過度な気遣いをさせないよう、高額すぎる品物は避けるのがスマートなマナーです。

【3,000円台〜4,000円台】両親や親戚への贈り物におすすめのカタログギフト

両親や親戚など、身近な方への残暑見舞いには、気兼ねなく受け取っていただける3,000円台〜4,000円台のカタログギフトがおすすめです。

<セレクトギフト>シトリンコース

<ギフト オブ グルメ[三越伊勢丹 味覚百景]>賓(ひん)コース

【5,000円台〜9,000円台】上司や恩師への贈り物におすすめのカタログギフト

日頃からお世話になっている上司や恩師へ贈る残暑見舞いには、感謝と敬意が真っすぐに伝わるワンランク上のカタログギフトを贈りましょう。

<セレクトギフト>トパーズコース

<旬味いろいろ便>翠(みどり)コース

<MADE IN JAPAN>MJ14コース

【10,000円以上】特別な敬意を込めて贈る、ワンランク上のカタログギフト

日頃から特にお世話になっている方への残暑見舞いには、特別な敬意が伝わる品格あるカタログギフトがおすすめです。

<サライの贈り物>翡翠コース

<婦人画報>花鳥コース

<バリューチョイス>潮船コース

<ギフト オブ グルメ[三越伊勢丹 味覚百景]>餐(さん)コース

残暑見舞いの贈り物の基本マナー

残暑見舞いを贈る際は、相手に失礼のないよう基本的なマナーを押さえておくことが大切です。贈る時期やのし紙の選び方など、確認しておきたいマナーをご紹介します。

残暑見舞いを贈る時期はいつからいつまで?

残暑見舞いを贈る時期は、立秋(8月7日頃)から8月下旬までが一般的です。

関東地方の場合、7月16日から立秋の前日までは「暑中見舞い」として扱い、立秋を迎えてからは「残暑見舞い」へと切り替わります。

のし(熨斗)紙の選び方と表書き

残暑見舞いとして品物を贈る際は、「紅白もろわな結び(花結び)」の水引がついたのし紙をかけます。

「紅白もろわな結び(花結び)」は、何度あっても喜ばしいお祝い事や季節のご挨拶などに広く用いられる結び方です。

表書きは「残暑御伺」とし、水引の下段には贈り主のフルネームを記載して手配しましょう。

残暑見舞いの贈り物に添えるメッセージ例文

贈り物には、日頃の感謝や相手の健康を気遣うメッセージを添えると、より丁寧な印象となります。品物が届く数日前に挨拶状を送るか、手配が難しい場合は品物にメッセージカードを同梱しましょう。

なお、上司など目上の方に贈る場合は、「残暑見舞い」ではなく「残暑お伺い」という言葉を使いましょう。

【残暑見舞いのメッセージ例文】

残暑お伺い申し上げます。

立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いておりますが、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
平素は公私ともに温かいお心遣いをいただき、心より感謝申し上げます。
本日は、心ばかりの品をお贈りいたしました。ご笑納いただけますと幸いです。
夏の疲れが出やすい時期ですので、どうかご自愛くださいませ。

令和〇年 晩夏

三越伊勢丹オンラインギフトストアでは、オリジナルの写真や文章を入れたメッセージカードのご用意を無料で承っています残暑見舞いを手配する際にぜひご活用ください。

残暑見舞いの贈り物で、心温まる夏の締めくくりを

夏の終わりに相手の健康を気遣い、感謝を形にして届けるのが「残暑見舞い」です。

贈る時期やのし紙といったマナーを理解し、相手の暮らしに寄り添った品物を選ぶことで、お互いに心地よい関係を深められます。

相手の好みがわからず迷ってしまった時は、自由に選べるカタログギフトがおすすめです。

大切な方を想う温かな贈り物で、素敵な夏の締めくくりを迎えましょう。

三越伊勢丹のおすすめカタログギフト一覧(総合)

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