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三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー

三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー

法人のお祝い

開店祝い・開業祝い

開店祝い、開業祝いなどは、事業や商売に関することなので、広く周囲に披露したり、お世話になった方々にお礼の気持ちを伝えたりするパーティーを開くこともあります。出席する際は、縁起物などの贈りものを持参するとよいでしょう。

しきたりとマナー

開店や開業のお祝いには、昔から縁起物がよく贈られてきました。パーティーに招かれたら、記念になるものや、縁起物を持参するのもよいでしょう。招待されたのに参加できないときは、祝電を打つとお祝いの気持ちが伝わり喜ばれます。

贈り方

  • ◎紅白もろわな結びののし紙

    <表書きの種類>
    御開店祝、御開業祝、御祝、御発展祈念

豆知識

●縁起物の招き猫/開店・開業祝いには、縁起物として招き猫を贈ることがよくあります。右手を上げた“右手招き猫”は“商売繁盛”で福運を招き、万事によし。とくにお金に恵まれるといいます。左手を上げた“左手招き猫”は“千客万来”で遠方の客を招くため、とくに縁起がよいといわれます。

相場

両親:1万~、祖父母:1万~、兄弟姉妹:1万~、伯父・伯母・叔父・叔母:1万~、おい・めい:5千~、いとこ:5千~、その他の親類:5千~、本人の友人・知人:5千~、親の友人・知人:5千~

ギフト好適品

フラワーアレンジメント(生花)、観葉植物、プリザーブドフラワー、絵画、招き猫、置物、陶器人形、花びん、名入りの時計、ペーパーウエイト、シュレッダー、傘立て、紅白ワインなどの酒類、来客用茶器セットやカップ&ソーサーセット、「大入り」「千客万来」「七福神」などのおめでたい文字や絵柄の書や額絵

創立・創業記念

会社が設立された創立記念日や、事業を興した創業記念日は、会社にとって記念すべき重要な日。節目の年に祝典を行う会社も少なくありません。式典に招待されたらできるだけ出席し、出席が難しければ祝電を打つとよいでしょう。

しきたりとマナー

予算に応じてこころのこもったお祝いを贈りましょう。とくにふさわしい品物がみつからない場合には、商品券や現金を贈るのもやむを得ないでしょうが、できれば記念に残る贈りものを選びたいものです。

贈り方

  • ◎紅白もろわな結びののし紙

    <表書きの種類>
    創立○○周年御祝、創立御祝、創業○○周年御祝、創業御祝、御祝

Q&A

    • 創業記念の式典とはどのように行われるのでしょうか?
    • 特に決まった形式はなく、会社の歴史、伝統、風土、業種、時世などによって、さまざまな方法が見られます。式典の出席者には、創立記念の品として、会社の歴史や業績にふさわしいものが贈られるのが一般的です。社史を編纂して添えることもあります。