ご利用ガイドTOPへ戻る

三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー

三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー

その他のお祝い

発表会・個展

発表会に出たり、個展を開催したりするのは、本人にとって修練したことを披露する記念の日です。声を掛けられたり招待されたりしたら、できるだけ伺いたいものです。手土産として楽屋で食べられるものやスタンド花、生花、現金などを用意するのもいいでしょう。

しきたりとマナー

基本的には会や個展に足を運んでお渡しします。スタンド花を贈るときには、会場の都合などにも配慮し、確認してから贈りましょう。花屋に会場と相手の所属と姓名、自分の所属と姓名などを伝えて注文します。

贈り方

  • ●楽屋への差し入れ

    ◎紅白もろわな結びののし紙
    ◎紅白もろわな結びの祝儀袋(金子の場合)

    <表書きの種類>
    楽屋御見舞、御部屋見舞、御祝、寿

  • ●個展のお祝い

    ◎紅白もろわな結びののし紙

    <表書きの種類>
    個展開催御祝、発表会御祝、御入選御祝、御祝、御部屋見舞、寿

Q&A

    • 着付けの師範になった方にお祝いをしたいと思いますが、どのようにしたらよいでしょうか?
    • 師範になるのはもちろん、昇段、昇級は本人にとってうれしいもの。周囲の人々はこころを込めてお祝いしたいものです。お祝いの品を贈る場合は、紅白もろわな結びののし紙に「師範取得御祝」「御昇段(昇級)祝」「御祝」「寿」などの表書きで贈りましょう。

叙勲・褒章

叙勲や受章はおめでたく、名誉なことなので、親戚、友人、知人の叙勲や受章を知ったらできるだけ早くお祝いしましょう。特に、近くにいて親しい間柄の相手なら、すぐにお祝いに出向きたいものです。

しきたりとマナー

お祝いに伺う際は、身支度を整え、長居はせずに玄関先で失礼するなどの配慮が必要です。遠方だったり、すぐに伺えなかったりするときは、まず祝電や手紙などで祝福のメッセージを送りましょう。お祝いの品を送る場合は、遅くても10日以内に届くようにしましょう。

贈り方

  • ◎紅白もろわな結びののし紙

    <表書きの種類>
    御受章祝、叙勲御祝、褒章御受章祝

ギフト好適品

絵画、書、掛軸、陶器、漆器、花瓶、置物、時計、花、高級袋物、アクセサリー、日本酒、ウイスキー、ブランデー、ビール、紅白ワイン、シャンパン、菓子、果物

Q&A

    • 叙勲や褒章のお祝いに魚貝類を贈ることがあると聞きましたが、どのようなものでしょうか?
    • お祝い事には鯛、伊勢エビ、するめ、あわび、はまぐりなどの魚貝類を贈る慣習又は風習があります。魚貝類を贈る場合はのしをつけないので注意しましょう。「お祝い用に」と魚屋に注文すると、笹の葉を敷き、きれいに調えてくれます。先方にお渡しするときは、相手から見て頭が左にくるようにします。

襲名披露

会社でいう昇格や就任が、芸能界や相撲の世界、歌舞伎、茶道、華道、舞踊などの家元制度に関連する組織のお祝いです。宴に招かれた際、特別な決まりはありません。相互の関係性で参加や贈りものを判断したり、それぞれの習わしがあるようなら、事前に調べて合わせたりするのが無難です。

しきたりとマナー

お祝いの宴に足を運ぶ際は、お祝いとして現金を包むのが一般的です。生花を贈ることもあります。

Q&A

    • 襲名披露に招かれた際、お祝いはどのようなものがよいでしょうか?
    • 当日会場に伺う際は、現金を包んでお渡しするのが一般的です。祝花を贈るのもいいでしょう。