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三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー

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七五三

七五三

中国の陰陽道で縁起のよいとされる奇数年齢を節目とし、3歳と5歳の男の子、3歳と7歳の女の子の健やかな成長を産土神(うぶすながみ)に報告し、今後のさらなる成長を見守っていただく願いの儀式。盛大なお祝いではありますが、本来は身内で祝うものです。

しきたりとマナー

身内のお祝いなので基本的にお返しの必要はないといわれていますが、親しい方や遠方からのお祝いには、こころばかりのお礼をしたいものです。かつお節やふろしきなどに記念の写真を添え、礼状とともに贈るのもよいでしょう。近所の方にはお披露目として、千歳飴や赤飯、紅白の饅頭、紅白の祝菓子などを差しあげるとよいでしょう。

贈り方

  • ◎紅白もろわな結びののし紙

    <表書きの種類>
    内祝、七五三内祝

    <名入れ>
    子どもの名前
    ※名前の左脇に子どもの年齢を小さく入れることもあります。

Q&A

    • 七五三参りはどのようにしたらよいでしょう?
    • 子どもに晴れ着を着せて神社に参拝するのが一般的です。社務所にお願いすると、お祓いと祝詞奏上をしてくれますが、神前で鈴を鳴らしてお参りするだけでもかまいません。神社への謝礼は社務所で料金が規定されていることが多いようです。紅白もろわな結びの祝儀袋に子どもの姓名を入れ、「御初穂料(おんはつほりょう)」「御玉串料(おんたまぐしりょう)」「御榊料(おさかきりょう)」「御祈祷料(ごきとうりょう)」などの表書きでお礼をします。