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三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー

三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー

入園・入学・卒業・就職

入園・入学

新たな世界に足を踏み入れる第一歩として、子どもにとってはいろいろな気持ちが入り混じる時期。気持ちに十分配慮して、様子を見守ってあげることが大切です。ごく内々のお祝い事なので、両親や祖父母が集って自由に祝うのが自然な姿でしょう。

しきたりとマナー

原則としてお返しは必要ないといわれています。お礼をする場合は「内祝」「御礼」などとするとよいでしょう。お返しはしなくても感謝の気持ちを伝えることは大切です。日を置かずに手紙などで気持ちを表しましょう。子どもが文字を書けるなら、ぜひ本人の直筆メッセージをつけるとよいでしょう。お返しの品を贈る場合も、手紙やメッセージカードを添えたいものです。

贈り方

  • ◎紅白もろわな結びののし紙

    <表書きの種類>
    内祝、御礼、お礼、入園内祝、入学内祝

    <名入れ>
    子どもの姓名
    ※「御礼」の場合は親の姓名でもよい。

卒業と就職

新しい門出へ向かう大事なとき。本人は気持ち的にもいろいろたてこみますが、お祝いをいただいた方へのお礼の気持ちはきちんと伝えましょう。新たなステージに向かったり、社会人になったりすることに向け、一人前の大人としての大切なマナーであり、心構えを表すものでもあります。

しきたりとマナー

卒業祝い、就職祝いになどに対するお返しは、原則として必要ないとされています。もちろん、手紙や口頭でのお礼はマナーとして忘れずに。また、特にお世話になった方に対しては、本人からお礼と近況報告を兼ねたメッセージカードを添えるのもよいでしょう。

贈り方

  • ◎紅白もろわな結びののし紙

    <表書きの種類>
    御礼、内祝、就職内祝、感謝、卒業記念

ギフト好適品

食事券、ネクタイ、革小物、バッグ、アクセサリーなど記念に残る品物

Q&A

    • 就職のお祝いをいただいた方へのお礼はどうしたらよいでしょうか?
    • 原則的にお返しは必要ありませんが、いただいたお祝いへのお礼を兼ね、近況を知らせる手紙などを送ることは大切です。就職の場合、お世話になった方や両親に対し、本人が初任給で贈り物をすると喜ばれます。近況報告を兼ねて食事にお誘いするのもよいでしょう。