ご利用ガイドTOPへ戻る

三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー

三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー三越伊勢丹グループの贈り物のしきたりとマナー

成人式

成人式(成人祝い)

元服という古来からの習慣に由来しますが、現在でも国民の祝日として盛大に祝われる記念の行事。自治体などで公的行事が行われると同時に、家族や身内で我が子の成長を祝う日でもあります。

しきたりとマナー

身内からのお祝いには、基本的にお返しの必要なないといわれます。ただし成人の礼儀として、本人が礼状を書き、謝意を伝えることは欠かせません。身内以外の方へは、関係に応じて「内祝」とし、紅白饅頭、紅白最中などの和菓子、洋菓子、先方の好みの食べ物などを贈るのもよいでしょう。

贈り方

  • ◎紅白もろわな結びののし紙
    ※「人生の中で二度とない節目のひとつ」との考えのもと、ま結びやあわび結びを用いることがあります。

    <表書きの種類>
    内祝、成人内祝、成人記念、御礼

    <名入れ>
    子どもの姓名

Q&A

    • お礼として記念の品を贈りたいのですが、よいものはありますか?
    • 一生に一度しかない二十歳の晴れ姿はぜひ写真に残したいもの。その写真とともに、両親や親しい人に、成人式を迎えた喜びのメッセージや、育てていただいたお礼、今後の抱負などをカードに書いて贈ると喜ばれるでしょう。