深堀隆介展
「金魚解禁 日本橋」

2022年7月27日(水)〜8月8日(月)
午前10時〜午後7時[最終日午後6時終了]
日本橋三越本店 本館7階 催物会場
[入場無料]

掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
必ず事前に日本橋三越本店のホームページ、または当ページをご確認いただき、ご来店ください。
※混雑の状況により、お客さまのご入場を制限させていただく場合がございます。
予めご了承くださいませ。

水に見立てた透明樹脂に、生命力あふれる優美な金魚を描く深堀隆介氏。
独創的な技法から生み出される立体的で艶やかな作品は、国内外から高い評価を得ています。
日本橋三越本店では初めての開催となる本展は、深堀氏の代名詞である「金魚酒」をはじめ、
平面の大作など約40点を展示するほか、関連販売コーナーを設け、ライブペインティングやサイン会も開催。
作品の中で涼しげに泳ぐ金魚を愛でながら、夏の風情をお愉しみください。

日本橋三四四会コラボレーション

日本橋では初の展覧会を開催する深堀氏が、地域との親和性を深めるために、
日本橋料理飲食業組合の青年部として発足した「三四四会」とコラボレーションして作品を創作。
食も芸術の一つであり、その土地の文化であるという考えのもと「三四四会」の器に、自身の世界観を閉じ込めました。

  • 「猿宴」2022年

    猿宴」2022年
    495,000円
    提供:蛇の市本店
    (蛇の市本店で使用のつまようじ入れ/超難黄変エポキシ樹脂・アクリル絵具/約幅6.2×奥行9.6×高さ2.5cm)
    ※現品限り

2.5D ペインティング

金魚のリアリティを追求する過程で考案された、深堀氏のオリジナル技法を用いた作品です。
器の中に透明な樹脂を流し込み、その表面に金魚の部位を少しずつ描き、さらにその上に樹脂を重ねていく工程を何度も繰り返します。
層になった絵が重なり合うことで生まれる圧巻の立体感をお愉しみください。

  • 「方舟2」2015年

    方舟2」2015年
    ※価格は​お問い合わせください。
    (木・超難黄変エポキシ樹脂・アクリル絵具・汁椀・ブリキのバケツ・花籠・矢筈・金具/約幅183×奥行76.5×高さ20cm(舟のみ))
    ※現品限り
  • 「秋敷」2020年

    秋敷」2020年
    5,500,000円
    (木桶・超難黄変エポキシ樹脂・アクリル絵具/約直径41.5×高さ10.5cm)
    ※現品限り
  • 「電Qちゃん3 鈴星」2021年

    電Qちゃん3 鈴星」2021年
    2,200,000円
    (電球でくぼみをつけたセメント・超難黄変エポキシ樹脂・アクリル絵具/約幅10.5×奥行14.5×高さ4cm)
    ※現品限り

金魚酒

深堀氏の代名詞であり、最も長く作り続けてきたシリーズです。
枡を使用することで、日本人としての自身のアイデンティティを表現しています。
観覧者の視線を真上から覗き込ませることに限定することで、
自身の作品の原点でもあり、金魚を最も美しく鑑賞する方法とされている“上見(うわみ)の美”を体現しています。

  • 「金魚酒 命名 鈴夏」2021年

    金魚酒 命名 鈴夏」2021年
    1,760,000円
    (木曾檜一合枡・超難黄変エポキシ樹脂・アクリル絵具/約幅8.5×奥行8.5×高さ5.5cm)
    ※現品限り

2.25D ペインティング

桐や木板などの平面的な素材に、2.5Dペインティングの技法を応用して、新たな表現を模索した作品です。
一見すると平面のように見えますが、樹脂と絵画が層になってできあがっています。

  • 「斑雲」2019年

    斑雲」2019年
    5,280,000円
    (桐材・超難黄変エポキシ樹脂・アクリル絵具・墨/約縦90×横40×奥行7.5cm)
    ※現品限り
  • 「REDI」2019年

    REDI」2019年
    2,750,000円
    (木板・超難黄変エポキシ樹脂・アクリル絵具/約縦50.5×横14.2×奥行5cm)
    ※現品限り

鱗象

金魚の体表構造から着想を得た作品です。内臓や皮膚、鱗など多数の色が重なってできている金魚の模様を作品作りのプロセスに応用し、
下地材や樹脂、絵の具などを多層に重ねています。
抽象的な絵画に鱗という具象を掛け合わせた、深堀氏の新たな世界観をご堪能ください。

  • 「義仲」2021年

    義仲」2021年
    2,200,000円
    (古い木桶の蓋・超難黄変エポキシ樹脂・アクリル絵具・錫箔/約直径39.8×奥行3.5cm)
    ※現品限り
  • 「巴」2021年

    巴」2021年
    2,200,000円
    (古い木桶の蓋・超難黄変エポキシ樹脂・アクリル絵具・銀箔/約直径39.8×奥行3.5cm)
    ※現品限り

2D ペインティング

鏡の前の自分と対峙しているかのような感覚で描いたという深堀氏の平面作品には、
等身大サイズの金魚の体に、その時の心境や出来事などさまざまな事象が具体的に描かれています。
鱗や色を重ねていくとともに、下に描いたものは見えなくなりますが、
表面にうっすらと残る色によって、金魚の個性が表現されています。

  • 「月窓」2021年

    月窓」2021年
    4,400,000円
    (パネル・和紙・アクリル絵具・アルミ枠/約縦180×横75cm)
    ※現品限り
  • 「黄瀬」2021年

    黄瀬」2021年
    4,400,000円
    (パネル・和紙・アクリル絵具・アルミ枠/約縦180×横75cm)
    ※現品限り
  • 金魚の面構え「あ」2021年

    金魚の面構え「あ」2021年
    1,650,000円
    (パネル・和紙・アクリル絵具/約縦180×横16.5cm)
    ※現品限り
  • 金魚の面構え「い」2021年

    金魚の面構え「い」2021年
    1,650,000円
    (パネル・和紙・アクリル絵具/約縦180×横16.5cm)
    ※現品限り

ジクレー版画

高度な印刷技術によって原画を忠実に再現した、深堀氏初の一般販売となるジクレー版画作品です。
耐光性・耐水性に優れ、長期間にわたって保管できるためご家庭での鑑賞用にもおすすめです。
三越伊勢丹オンラインストアでもお買い求めいただけます。

  • 「燐(りん)」2022年

    燐(りん)」2022年
    220,000円
    (ジクレー版画/約縦39.5×横35cm)
  • 「希風(まれかぜ)」2022年

    希風(まれかぜ)」2022年
    220,000円
    (ジクレー版画/約縦39.5×横35cm)
  • 「花炎(かえん)」2022年

    花炎(かえん)」2022年
    220,000円
    (ジクレー版画/約縦39.5×横35cm)
  • 「陽ゆ(ひゆ)」2022年

    陽ゆ(ひゆ)」2022年
    220,000円
    (ジクレー版画/約縦39.5×横35cm)

オンラインストア 版画販売

深堀隆介展「金魚解禁 日本橋」版画販売

三越伊勢丹オンラインストアでは4種類の版画をご紹介しております。

■販売期間:7月27日(水)午前10時~8月17日(水)午前10時
※7月27日(水)午前10時からご覧いただけます。
※数に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

詳しくはこちら

抽選販売・イベントのご案内

深堀隆介展「金魚解禁 日本橋」抽選販売

会場に出品される一部の作品につきましては、抽選販売とさせていただきます。

詳しくはこちら
深堀隆介展「金魚解禁 日本橋」イベント

サイン会などのイベントを開催いたします。
また、ゆかたでご来店のお客さまへの特典をご用意しております。

詳しくはこちら
※掲載の作品は会期前のご予約も承ります。※会期初日に掲載作品がすでにご成約の場合がございますので、予めご了承ください。
※諸般の事情により、出品が中止になる場合がございます。
※数に限りがある作品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて税込です。

※諸般の事情により、イベントの中止や内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※作品、展示ケース、壁などにはお手を触れないようにお願いいたします。
※会場内での携帯電話のご使用はご遠慮いただきますようお願いいたします。
※会場・作品の撮影は、フォトスポット以外の写真撮影及び動画撮影は禁止とさせていただきます。
フラッシュ、三脚を使用しての撮影は禁止とさせていただきます。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、弊社基準によりお客さまのご入場を一時制限させていただくことがございます。
※お客さま同士、適度な距離を保ってご鑑賞ください。
※会場内では常にマスクのご着用をお願いいたします。
※会場内では会話を控えるなど、新型コロナウイルス感染症対策へのご協力をお願いいたします。

お問い合わせ先:日本橋三越本店 大代表 03-3241-3311 アートギャラリー絵画担当(午前10時~午後7時)

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