2026年4月 ART SAFARIは終了いたしました。
ART SAFARI
[最終日午後6時終了]
可愛くて楽しいアニマルアートが勢揃い。
動物園のようなワクワクする世界へようこそ!
どんな出会いがあるか楽しみです。
ART SAFARI
ライブペインティング
■加納 芳美:4月3日(金)・4月6日(月)各日午後2時~午後5時
■伊藤 一樹:4月1日(水)・4月2日(木)各日午後2時~午後2時20分
ワークショップ
■世界に一つだけのオリジナルバッグを作ろう!Conoca(このか)のつぶつぶアートワークショップ:4月5日(日)午後1時・午後3時
ART
YuDai
YuDai
「Lion E.Ⅴ ’25」
アクリル・キャンバス・ペインティングナイフ・ラメ
縦65.2×横53.0cm
148,500円
YuDai
1999年 愛知県生まれ。
動物が懸命に生きようとする姿には、無限のエネルギーがあります。動物の生命力と荒々しさを感じられるような作品を制作しています。
アクリル絵の具にモデリングペーストを混ぜ、ペインティングナイフを使い厚く盛り上げて塗ることで、筆とは違った力強さを表現しています。
中津川 翔太
中津川 翔太
「神馬」
金バック・緑
直径45.5cm「円窓」
352,000円
現代アートのモチーフを日本画の技法と組合せて描いた独創的な作品です。
中津川 翔太
1987年 神奈川県生まれ。
2009年 東京藝術大学 美術学部 工芸科 卒業。
伝統工芸に魅せられ日本画を独学で学び、グラフィティのイメージを取り込む事に成功、日本画界では珍しいシルクスクリーン技法を取り入れ、世界に通用する作品を世に輩出しています。
伝統工芸が失われつつある日本の文化を、現代的なアートを取り入れることで今の時代にあった作品作りで各方面から絶大なる支持を得ています。
最近では、上野の森美術館、金沢21世紀美術館と二代美術館での展示に成功し、2019年10月にはパリのルーブル美術館での出展も成功させ、現在も日本国内ならず海外(アジア・ヨーロッパ)などでの活動も含めて、展開を広めています。
カレン・ホイプティング
カレン・ホイプティング
「The Party room」
キャンバスジクレー
縦40.5×横50.0cm
96,800円
可愛い犬や猫のアートが勢揃い。いろいろなテイストで目移りしそうです。
カレン・ホイプティング
1976年 カナダ生まれ。
1997年 ウォータールー大学美術部学士号取得、アウトドアアートエキシビジョン絵画学生部門優秀賞。
1998年 ルーミス・アンド・ツールス賞・ミクスドメディア部門受賞。
学生時代よりドイツ表現主義、象徴主義に魅力を感じ、キャシーコルヴィッツやエゴン・シーレ、そしてクリムトの描く色鮮やかで力強い作風に大きな影響を受けました。画面の中に独自の記号や文字を取り入れたカレンの作品は観る人の心に暖かく語りかけてきます。この若く魅力的なカナダ人作家の作り出す世界は、原始的でありながら洗練されており、ここ数年欧米や日本で非常に人気が高いです。
溝口 まりあ
溝口 まりあ
「破魔猫図(はまびょうず)」
日本画
縦61.0×横73.0cm
1,100,000円
一度見たら忘れられない個性的な「愛すべきひねくれ猫」たち。
何物にも束縛されず、自由に生きる猫を通して共感する人の心を描いています。
溝口 まりあ
1992年 東京都生まれ
2015年 女子美術大学 美術学科 日本画専攻 卒業
2016年 三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生として1年間活動
「第33回三菱商事アート・ゲート・プログラム」入選(チャリティー・オークション 全50作品中 最高金額落札)
2017年 女子美術大学 大学院 博士前期課程 日本画研究領域 修了
「第34回三菱商事アート・ゲート・プログラム」入選
坂田 源平
坂田 源平
「キリンⅡ」
檜にアクリル着彩
高さ50.0×幅33.0×奥行24.0cm
715,000円
とぼけた表情が哀愁を漂わせる素朴な味わいの動物たちです。
坂田 源平
1987年 京都府生まれ
2011年 VAADビジュアルアート大賞 優秀賞
2018年 個展「坂田源平展~いとしき動物たち~」(瀬戸内市立美術館)
2021年 北野天満宮(京都)に木彫「カミナリケン」「コマイヌ一対」作品収蔵
2024年 個展「アニマルランド」(伊勢丹新宿店)
2026年はアートフェア東京参加を始め、ぎゃらりい秋華洞での個展開催を予定。
ロメロ・ブリット
ロメロ・ブリット
「PINK ELEPHANT」
縦88.9cm×横73.7cm
リトグラフ
583,000円
見る人を元気にする明るくてHappyなアートです。
ロメロ・ブリット
1963年 ブラジル生まれ。
作品にキュービズム、ポップアート、グラフィティ ペインティングの要素を組合せ、希望・夢・幸福の視覚的表現として鮮やかな色と大胆なパターンを使用しています。
世界100か国以上のギャラリーや美術館で展示されてきました。
さらに、ベルリンのミレニアム・ドーム、ロンドンのハイドパーク、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港のパブリック・アート・インスタレーションを制作。第46回のスーパーボウルでは、シルク・ド・ソレイユと組んでハーフ・タイムのショーを演出、2010年・2014年のFIFAワールド・カップや2012年・2016年のオリンピックのオフィシャル・ポスター・アートを手掛けるなど、さまざまなアートプロジェクトにも携わってきました。
藤岡 ちさ
藤岡 ちさ
「春の小道(ミモザの花籠を持って)」
ピエゾグラフ/キャンバス使用(ハンドペイント入)
縦38.0×横45.5cm
143,000円
擬人化された愛くるしいりすのつぶらな瞳に癒されます。
藤岡 ちさ
1977年 広島県生まれ
2000年 女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻卒業
2018年まで洋菓子店「西光亭」のパッケージを担当し、季節やイベントに合わせたりすの絵は300枚以上です。
祝迫 芳郎
祝迫 芳郎
「Dry World~バイク・スナネコ~No,0001」
銅・真鍮・銀・ステンレス・鉄・ニッケルメッキ・金属箔・樹脂・セラミック
高さ44.0×幅23.0×奥行25.0cm
1,760,000円
見た目、可愛らしい動物の奥にたくましさを秘めたユーモアたっぷりの作品です。
祝迫 芳郎
1975年 鹿児島県生まれ
2003年 東京芸術大学工芸科彫金専攻修士課程修了
国内外のアートフェアなど、多数展覧会開催。
「Dry World」という砂漠動物をモチーフにした最近の新シリーズです。
過酷な環境で生活する砂漠動物のように強くたくましく生き抜こうと奮闘するシリーズです。
見た目の可愛らしさとは裏腹に、決して人には懐かず、劣悪な環境にも対応できる強さを持ったスナネコをモチーフに制作しました。ちなみにスナネコは見た目の可愛らしさから「砂漠の天使」と呼ばれています。
德田 竜司
德田 竜司
「Hippopotamus」
木製パネル
高さ68.0×幅95.0×奥行2.6cm
649,000円
自身で編み出したオリジナルの技法「marble」は、複数の写真を混ぜ合わせて新たな作品を創るものです。複雑に絡み合った不思議な世界が美しいです。
德田 竜司
1986年 宮城県生まれ
横浜国立大学理工学部卒
東京ビジュアルアーツ写真学科卒
カメラマンの仕事と並行して写真作家としてデジタルを使用した面白い作品を創ろうと思っています。
東山 魁夷
東山 魁夷
「草青む」
リトグラフ(1993年)
縦20.9×横31.1cm「画面」
748,000円
動物という我々の身近な生き物たちの生命力、その魅力は巨匠たちの心を捉え、素晴らしい作品が生まれました。
東山 魁夷(ひがしやま かいい、1908-1999)は、昭和から平成を代表する日本画家で、静謐(せいひつ)な風景画で国民的画家と称され、透明感のある色彩と「東山ブルー」が特徴です。日本画の伝統に西洋絵画の技法を取り入れ、戦後の日本画壇に新風を吹き込み、「道」や「緑響く」、唐招提寺障壁画「山雲・濤声」など、自然の美と精神性を描いた数々の名作を残しました。
コレクタブルアニマルズ
思わず手に取りたくなる愛らしさは、お子さまの想像力を育みながら、大人の目にも心地よい造形と素材感。アート作品と一緒に楽しんだり、お部屋に飾ったりと、家族の暮らしの中で自然と会話や物語が生まれる“コレクタブル”な存在です。

<koesen/ケーセン>
ドイツ ケーセン社は、東西ドイツの壁崩壊後に再出発をした旧東ドイツの老舗メーカーで、精巧なつくりと美しいデザインでファンを魅了し続けています。それぞれの動物の個性をできる限り本物に近い姿で表現するため、野生の動物のスケッチから始め、布地の選定にも非常にこだわりを持っております。手作業の多い工程をいとわずに「ぬいぐるみを世に出していく」というコンセプトを貫く、世界中に数多くのファンをもつぬいぐるみメーカーです。

<Steiff/シュタイフ>
左耳のボタンとタグ「ボタン・イン・イヤー」がトレードマークの<シュタイフ>は、1880年に世界で初めてぬいぐるみの玩具を作った南ドイツの町ギンゲンに産まれたブランドです。創業者マルガレーテ・シュタイフの名前を社名とし、マルガレーテが貫き続けた「こどもには最高のものこそふさわしい」というポリシーを守り続けています。テディベアだけではなくさまざまな種類の動物をモチーフにした美しいぬいぐるみを生み出し、世界中のこどもたちのかけがえのない友達として愛され続けています。愛とやさしさ。品質と信頼。創業以来シュタイフはいつもあなたの側に寄り添っています。
【ライブペインティング】
加納 芳美
4月3日(金)・4月6日(月)各日午後2時~午後5時

加納 芳美「崇高なるもの」
ミクストメディア/縦80.3×横80.3cm
1,100,000円
加納 芳美
1981年 島根県生まれ。
2005年 広島市立大学芸術学部 美術学科彫刻専攻卒業。
作品の多くは動物・熱帯魚・花を題材にしており、彫刻を専攻した経歴を反映して、布や紙などの異なる素材が立体的に貼り付けられています。さらに多くの色彩や模様が、デジタルや手描きの描画を混在させながらレイヤーとして描かれ、さまざまな素材を調和させる役割を果たしています。学生時代からイラストレーターとしてキャリアを積んできた加納 芳美は、2016年に画家へ転向しました。彼女の明るい色彩で表情豊かに描かれた動物の作品は多くのファンを魅了しています。
伊藤 一樹
4月1日(水)・2日(木)各日午後2時~午後2時20分

伊藤 一樹「招福招き猫」
アクリル/36×36cm
418,000円
伊藤 一樹
1980年 愛知県生まれ。
2010年 書籍【あなただからこそできることがある】出版。
2018年 活動10周年記念個展を名古屋城本丸御殿にて開催。来場者数は1万3千人を超える。
2019年 岐阜県恵那市観光大使就任。
2020年 パラミタミュージアム美術館(三重県菰野町)にて【神仏画展】開催。
2020年 Rally Japan2023開催の啓発広報車へロゴ【Rally Japan】を寄贈。
2020年 世界遺産 日光東照宮『平成の大修理完成記念式典』にて大作【春夏秋冬】を揮毫。並びに、書画【光・天かける鳳凰と龍】を奉納。
【ワークショップ】
Conoca
Conoca(このか)のつぶつぶアートワークショップ
4月5日(日)午後1時・午後3時
カラフルな布ペンを使い、Conocaの作品である動物の絵柄がプリントされたトートバッグを彩り完成させるアート体験です。作家本人から配色やグラデーションのコツを学べるのが魅力!30分ほどで自分だけの作品が完成します。
参加費:3,300円 1回5名さま
所要時間:約1時間
広い世代の方にご参加いただけます。
ご参加ご希望のお客さまは下記ショップまでご連絡ください。
伊勢丹新宿店 本館6階 アート&フレーム 直通03-5379-2094(要予約)

Conoca
つぶつぶアート(Conoca流)は、鉛筆で下書きした動物や景色に対し、黒ペンで大小の「つぶ(丸)」を描き、油性色鉛筆でグラデーションをつけて色を塗る技法です。1カ月以上かけて細部まで描く没入感と、曼荼羅のような癒やし効果が特徴で、塗り絵本も販売されています。
Conocaさんが確立した「つぶつぶアート」は、小さな円を無数に重ねて動物の姿を描く独特の表現技法です。この手法は、心を癒やす効果があるとされる曼荼羅アートがベースになっているそう。色を塗り重ねるうちに自然と集中状態に導かれ、リラックス効果やストレス軽減、脳トレへの効果も期待できると言われています。

Conoca「Yellowをぬいでみたら」
アクリル画/縦65.2×横53.0cm
374,000円
Conoca
2011年 東京生まれ。
幼稚園で描いた絵が「世界児童画展」で佳作に選ばれる。9歳で独自の技法【つぶつぶアート】を確立し、その技法で数多くの絶滅危惧種を描いた。10歳で麻布十番にて初個展を開催し3年先までオーダー予約が埋まり、メディアなど多方面で取り上げられるようになる。2024年、若手アーティストの登竜門である【昭和会展】にて特別賞を受賞。史上最年少、小学生での受賞で快挙を成し遂げた。これをきっかけに日本最高峰画廊「日動画廊」の正式取扱い作家となる。中学生となった現在では、美術館での個展、パリのギャラリーへ出展するなど、次世代を担うアーティストとして、精力的にアーティスト活動に取り組んでいる。
エムアイカード特典
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制作 STUDIO ALTA
