2025年8月「ISETAN SHUGEI 2025」は終了いたしました。
ISETAN SHUGEI 2025
暮らしに欠かせないたくさんのSHUGEI{手芸}を
さまざまな作家たちが一堂に会し
手から生まれる
“ISETAN 手藝”の世界へ誘います。
ISETAN 手藝
店頭イベント
ISETAN SHUGEI 2025
□2025年8月20日(水)~8月25日(月) ※最終日午後6時終了
□
RE THREAD
□2025年8月20日(水)~8月26日(火)
□
三越伊勢丹オンラインストア
□2025年8月20日(水)午前10時から販売開始
詳しく見る▽
1. 本館6階 催物場 商品のご紹介
「FROM NOW」「CREATE」
モノづくり手藝の世界に新たな風が!!!
次世代を担うクリエーターやMEN’Sアーティスト
一人ひとりの作品が時代を越えて引き継がれてきた手藝の技法を駆使し
「今」を生きる若者たちの解釈で新たな手藝の世界を発信します。
<Ame LIFE / アメライフ>
YouTubeチャンネル<Ame LIFE>から生まれたCINÉAME(シネアーム)は、映画のような世界観と、手仕事や香りの記憶を大切にしたライフスタイルブランドです。「物語のある暮らし」をテーマに、日常に彩りと心地よさを添えるプロダクトを提案します。
<KUMI KOSUGE / 小菅 くみ>
東京都生まれ
刺繍作家
人物や動物の繊細な表情までを刺繍で表現している。
繊細な中にどこかクスッと笑えるような作品を生み出し、さまざまなイベントや個展を開催。
美術作品のほか、アパレルブランドとのコラボレーション・衣装・広告・メディアなど、その発表の場は、多岐にわたる。
著書「小菅くみの刺繍~どうぶつ・たべもの・ひと~」(文藝春秋)
2022 交通広告グランプリ優秀賞アートワーク担当
サウナ通いがライフワーク。
<good walkin UEDA / グッドウォーキン上田>
滋賀県彦根市出身。20歳で大阪NSCに入学。23期生。コンビやピンを経て、2010年に上京。
2015年同期の良平とグッドウォーキン結成。2017年より“刺繍芸人”として、オリジナル手刺繍cap『goodwalkin』始め、お笑い芸人の枠を超えた活動を見せる。
※8月20日(水)・21日(木)2日間限定となります。
<KOICHIRO TAKAGI / 高木 耕一郎>
サンフランシスコのアートスクールを卒業後しばらくNYを拠点にして帰国。
高木の作品はカトリック、ファインアートからハードコアパンク・スケートボード・マンガ・ぬいぐるみ・終末論などのカウンターカルチャーまで幅広い子供のころからの影響を色濃く反映しています。またペインティング・ステンシル・刺繍まで幅広いメディアも用い、モチーフには“人”がほとんど出てくることがなく、モチーフの多くは動物や擬人化された動物たちです。国内外の個展など画家として精力的に活動しながら、アパレルブランドへのグラフィック提供やコラボレーションも多く行っています。
<KENDAI / ケンダイ>
刺繍は布の入れ墨という解釈のもとハンドメイドにこだわった布の彫り師。
手刺繍・横振りミシン・機械刺繍など多様な技法を用いながら、ファッション・アート・
カルチャーなどさまざまな分野と関わりながら、独自の刺繍表現を追求している。
1989年生まれの双子。2018年より、刺繍作家として<KENDAI>としての活動をスタート。
<A TWO J / ツージェイ>
アナログな絵描き、そして自称ハイパーアナログクリエイターJUNJI YOSHIDAの描く絵をファッションに落とし込んだブランドです。一つひとつの作品に物語があり、それを身に着ける人が、その続きの物語を綴っていくことで、それぞれの物語が生まれます。柄となったそのアートは刺繡やプリントで表現され、バッグやウェアなど広く展開。ファッションとアートの中間をぜひ楽しんでください。
「KURASHI」
PARTS・FABRIC・WORK・CRAFT
“特別な出会い、没頭する幸せな時間。”
⼿藝の奥深さや、⾼い創造性を提案する企画“ISETAN SHUGEI 2025”のメインブース。
それぞれの作家の思いが詰まったWORK&CRAFTやたくさん集めて自分だけの作品を作るためのPARTSやFABRIC 29ブランドが大集結です!
<HIKARU NOGUCHI / ノグチ ヒカル>
イギリスでニットブランドとして30年前に創業したHIKARU NOGUCHIが牽引するダーニング(手繕い)。欧米の伝統的な手法をベースに、現代の衣類や生活、着る人に似合うオリジナルの手法の数々は世界中から注目されています。会場では独自に開発されたお道具、糸や織りテープを販売するほか、森のキノコをイメージしたダーニングブローチの販売や、ダーニングされた衣類やブランケットなどの展示もいたします。
<FUJITAMIHO / フジタミホ>
自然に囲まれ生まれ育った環境と、幼少期に祖母の編み物道具を譲り受けたこと、それらの影響が徐々に一つの形となり、現在、羊歯の葉やキノコなど自然の動植物から着想したレース編みの装身具や造形作品を制作しています。
糸は、風合いを生かした生成りの綿糸のほか、自ら庭で育てた草花や秋田の土地で採集した草木で染めたものを使用しています。海や森の動植物から着想したレース編み装身具はユニークさと緻密さが合わさり、大人が身に付けても甘くなりすぎないのが魅力の一つです。
また、毎日は使われなくても、標本のように飾ったり、時々箱から出して眺めてみたり、受け取ってくれた人にとっての小さな宝物のような存在であれたら嬉しいです。
<SWIMAYA / スウィマヤ>
刺繍ブランド<SWIMAYA>では、オートクチュールで長らく重宝されている“リュネビル刺繍”を駆使し、すべて手刺繍で製作しています。
パリの装飾美術館で目に飛び込んだ総刺繍の巾着やインテリア雑貨に心惹かれた瞬間から私の刺繍製作が始まりました。
精密な技法テクニック・厳選したビーズやスパンコールなどの素材・クオリティの高い刺繍とデザイン性を追求し、ビーズの煌めきのように皆様の心が煌めく/心惹かれる刺繍作品をお届けいたします。
<Veriteco / ヴェリテコ>
瀬戸内海、香川県の豊島に移り住み、野菜や植物の種を蒔き育て営む生活。
島の恵みを纏う草木染め。
人物・動物・植物・食物・自然界の物々の共存の中で得る幸せを形にしています。
豊島の自然、自分たちで栽培した四季折々の植物を使い夫婦で手染めをした色で作る<ヴェリテコ>のアイテムは、すべてが一つとして同じものがない世界でたった一つのもの。
布や糸を島の木や植物、畑で育てた藍から取り出した色で染め、布花・刺繍などさまざまな手法を用い、一つひとつ丁寧な手仕事で作るアクセサリー、唯一無二のバッグなど。
時と共にゆっくりと色褪せてゆく、そんな変化も感じて身に着けていただけたら・・・
<murderpollen / マーダーポーレン>
ブランド名の意訳は、『毒を含んだ花粉』
さまざまな色や形を持つ天然石、旅をし集めたヴィンテージの素材など、思いつくままに素材を組み合わせ即興で作られるアクセサリーブランド。
たとえば胸元に物語が広がるような、耳元で花が揺れているような、そんな景色を切り取った作品は、「子供のころ身につけた花の首飾りを大人心で感じてもらえたら」そんな思いを込め作られています。
植物のインスタレーションとともに作品を見せる空間プロデュースも行っています。
<Cotoha / コトハ>
オートクチュールのドレスから飛び出してきたような動物刺繍のアクセサリーを提案する<Cotoha / コトハ>。フランスのオートクチュール刺繍の一つであるリュネビルという技法に、針で行う糸刺繍のステッチを組み合わせ、刺繍糸やモール糸、ビーズやスパンコール等、多種多様な素材を組み合わせて煌めきと温かさを動物刺繍に盛り込んでいます。
すべて一つひとつ微妙に異なる一点もののアクセサリー。あなただけのお気に入りをぜひ探してみてください。
<小さな手芸屋さん / チイサナシュゲイヤサン>
オートクチュール刺繍に欠かせない、高品質な部材と道具を厳選する専門店「小さな手芸屋さん」。
フランス製スパンコールやチェコ製ガラスビーズなど、数々の著名な作家が愛用する素材を取り揃えています。
色とりどりの素材は、使いやすいサイズからミクロなものまで豊富にご用意。いずれも日本ではなかなか手に入らない、貴重な品ばかりです。
初心者から上級者の方まで楽しめる刺繍キットや刺繍道具も、こだわりのセレクトをぜひご覧ください。
<NONA / ノナ>
草木のいのちから、色をいただく。
東京・西荻窪にアトリエを構える<NONA(ノナ)>は、都市に咲く身近な植物を草木染めに用い、手まりや刺し子・刺しゅう・編み物のための特別な糸や毛糸を染め上げています。
一つひとつの色に、季節や光、時間の移ろいを映しとりながら、日々の手仕事がより深く、心に響くものとなるように手まりや刺し子のキット、選び抜いた道具とともに、植物とともにある暮らしをご提案いたします。
<CHECK&STRIPE / チェックアンドストライプ>
CHECKやSTRIPEを中心に気軽に使っていただけるような布をご紹介したいと思っています。
シンプルで質のよいもの・・・どこにでもありそうだけどないもの・・・
お子さまがいらっしゃる方にはそのお子さまがお母さんの作られたお洋服の色や手触りなどをずっと大きくなるまで覚えていてくださるように・・・
世の中には奇抜な色やデザインのものがあふれています。
そうではなく、ずっとそばにおいていてもほっとするような・・・
そんな色柄のものを追求しています。
今回は、<CHECK&STRIPE>のたくさんの生地やパターンの中からお好きな組み合わせを選んでいただき、あなただけのお洋服をお作りする<CHECK&STRIPE>のお仕立て部門“THE HANDWORKS”もございます。
出品ブランド一覧
・Ame LIFE / アメライフ
・KUMI KOSUGE / 小菅 くみ
・goodwalkin UEDA / グッドウォーキン上田
・KOICHIRO TAKAGI / 高木 耕一郎
・KENDAI / ケンダイ
・A TWO J / ツージェイ
・手編みのお店[hus:] / テアミノオミセフース
・craf / クラフ
・Necklace-necklace / ネックレスネックレス
・小さな手芸屋さん / チイサナシュゲイヤサン
・DMC / ディーエムシー
・NONA / ノナ
・Bio Jewelry Coloridas / ビオジュエリー・コロリーダス
・Veriteco / ヴェリテコ
・BOZZOLO / ボッツォロ
・saico:saisa / サイコ:サイサ
・muuc / AND WOOL / ムーク・アンドウール
・Opitopa / オーピートーパ
・刺繍作家 kana / シシュウサッカ カナ
・kinaka / キナカ
・yuki onizuka / ユキ オニヅカ
・流流 / リュウリュウ
・la broderie AWANO Ryoko / ラ ブロドリー アワノリョウコ
・Cotoha / コトハ
・Ryme/ym / ライムワイエム
・Hue Rain / ヒューレイン
・umeka / ウメカ
・kiitos works / キートスワークス
・harishigoto / ハリシゴト
・SWIMAYA / スウィマヤ
・Nui / ヌイ
・murderpollen / マーダーポーレン
・HIKARU NOGUCHI / 野口 光
・FUJITAMIHO / フジタミホ
・CHECK&STRIPE / チェックアンドストライプ
2. 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5のご案内
RE THREAD
□2025年8月20日(水)~8月26日(火)
□伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5
Re「もう一度」+Thread「糸・つながり・手芸」
デジタルが当たり前となった今の時代だからこそ、
あえて“手で創る”という温もりに立ち返りたい。
染め、編む、縫う、結ぶ──そうした手仕事を通じて、
自分自身と静かに向き合う時間を持ち、内なる感性を解き放つ。
「創ることの楽しさ」や「自由な表現の喜び」を、もう一度感じてほしい。
本イベントでは、ファッションアイテムからインテリアアイテムまで
各作家がそれぞれの感性と技術を活かした作品を展開いたします。
3. 三越伊勢丹オンラインストア 一般販売のご案内
□2025年8月20日(水)午前10時から販売開始
□三越伊勢丹オンラインストア
※販売数には限りがございますので、予めご了承ください。
※詳しくはショップニュースでご確認ください。
掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。
必ず事前にをご確認いただき、ご来店ください。
※混雑の状況により、お客さまのご入場を制限させていただく場合がございます。
予めご了承ください。
