三越伊勢丹の香水

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【三越伊勢丹 ベストコスメ セレクション】香水部門

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メゾン フランシス クルジャン
メゾン フランシス クルジャン
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※<メゾン フランシス クルジャン>・<ペンハリガン>・<キリアン>は 期間限定で三越伊勢丹化粧品オンラインストアmeecoにてお取り扱いいたします。
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5.店舗取り扱いブランド

伊勢丹新宿/フレグランス

  • R fragrance
    アール フレグランス
  • ACQUA DI PARMA
    アクア ディ パルマ
  • ISSEY MIYAKE
    イッセイ ミヤケ
  • VERSACE
    ヴェルサーチェ
  • ELLA K
    エラ ケイ
  • Hermetica
    エルメティカ
  • GARMENT
    ガーメント
  • kilian
    キリアン
 

日本橋三越本店/フレグランス

  • kilian
    キリアン
  • GUERLAIN
    ゲラン
  • JO MALONE LONDON
    ジョー マローン ロンドン
  • FREDERIC MALLE
    フレデリック マル
  • LE LABO
    ル ラボ

銀座三越/フレグランス

  • ACQUA DI PARMA
    アクア ディ パルマ
  • ISSEY MIYAKE
    イッセイ ミヤケ
  • VERSACE
    ヴェルサーチェ
  • ETRO
    エトロ
  • GOUTAL
    グタール
  • GUCCI
    グッチ
  • Chloè
    クロエ
  • Salvatore Ferragamo
    サルヴァトーレ フェラガモ
 

6.知っておきたい5つのこと

種類の数だけその楽しみ方はさまざま。
知れば知るほど奥が深い香水ですが、
実際に上手に使いこなせていますか?ここではすぐに役立つ、
香りの基礎知識と纏い方をご紹介します。

フレグランス(香水)とは

フランス語の“parfum パルファン”、英語の“perfume パフューム”は、ラテン語の“per fumum 煙を通して”を語源としています。 太古の時代には芳香の植物・樹脂などを焚き、天に立ちのぼる煙を通して神への祈りを捧げていました。 その後、身だしなみやファッションとしてフレグランスが使われるように変化していきました。 フレグランスは、良い香りをまとい、相手に自分を伝える、素晴らしいコミュニケーションの手段です。

香りのタイプ

フレッシュ、ウッディ、オリエンタル、フローラルを大分類としています。より細かく分類すると、シトラス、グリーン、フルーティ、アクアティック、スパイシーなどがあります。
フレグランスは香料会社や化粧品メーカーにより様々な分類の仕方がありますが、日本フレグランス協会ではドイツの香料会社シムライズのフレグランス分類(Olfactive Family=香料)を参考に日本市場に合わせて編集しています。

香りのタイプ

香りの種類

フレグランスは主に、香料とアルコールと蒸留水でつくられており、その中に含まれる香料の割合を賦香率(ふこうりつ)といいます。賦香率が高いと香りの持続時間が長く、低いと短くなるのが特徴です。
賦香率によって下記の様な種類に分けられます。

【賦香率によるフレグランスの種類】
パルファン / Parfum / Extrait
●賦香率:約15~30% ●持続時間:約5~7時間
豪華で深みがあり、持続時聞が長いのが特徴。フォーマルな席に相応しい格調高いタイプ。

オードパルファン / Eau de Parfum / Esprit de Parfums
●賦香率:約8~15% ●持続時間:約5時間前後
パルファンとオードトワレの中間。持続力はありながらオードトワレに近い気軽さで、近年人気が高いタイプ。

オードトワレ / Eau de Toilette
●賦香率:約5~8% ●持続時間:約3~4時間
カジュアルな感覚で、朝からでも気兼ねなく使える最もポピュラーなタイプ。

オーデコロン / Eau de Cologne
●賦香率:約3~5% ●持続時間:約1~2時間
オードトワレよりも更にカジュアルなタイプ。シャワー後や就寝前などに、全身へたっぷりと使えるライトな香りが特徴。
※法律で定められているものではない為、各メーカーによって賦香率の%は違います。
また、種類の表現もメーカーにより違う場合があります。

香りの付け方

香りの付け方

【纏い方】
ほのかに香るために最も良いのは、シャワーやお風呂上がりの清潔な素肌に纏うこと。衣服を着るように香りをまといましょう。スプレーする場所は図を参考にしてください。

【気をつけること】
・鼻に近い顔や首まわりにスプレーすると香りがきつい印象を周囲に与えてしまうので、避けましょう。
・衣類にスプレーするのは、シミの原因になる可能性があるので避けましょう。

香り立ち

時間の経過に伴って香りが変化していく状況を「香り立ち」または「匂い立ち」と呼びます。香水ボトルを開けた瞬間、肌に付けた時に感じる印象、そして時間が経つにつれて変化していく様子、もう消えてしまいそうになりながら肌に静かに残っている・・・このように、香りが少しずつ変化をしていくのを経験されたことがあると思います。
香水類は何十、何百という数の香料原料を混ぜ合わせて作り、完成された香水は肌に付けた時、揮発度の高いものから低いものへと順に香り立って変化していく特性があります。この変化は大きくトップノート、ミドルノート、ベースノートの三段階に分けられます。

香り立ち

トップノート(ヘッドノート/先立ち)
香りを嗅いだ時に感じる最初の印象。つけてから5~10分位に香る部分で、揮発性の高い香料が感じられます。レモン、ベルガモット、ラベンダー、タイム、アルデヒドなどが主に香ります。

ミドルノート(ハートノート/中立ち)
香りが調合される上で一番の骨格となる部分。つけてから30分~2時間位に香る部分で、パフューマーの表現したいイメージが一番現れています。配合されている全ての香料がバランスよく香る部分です。

ベースノート(ラストノート/後立ち)
香りをつけてから2時間以降、香りが消えるまでの残り香で、自身の肌の上でその人独自の香りとなる部分です。残香性の高いムスク、アンバー、パチュリ、サンダルウッドなどが感じられます。

資料提供/「フレグランスのABC」日本フレグランス協会

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