新酒ならではのピチピチ刺激! フレッシュな日本酒の魅力にハマりそう【バイヤー推し】

<中島醸造>小左衛門「初のしぼり」純米吟醸

<中島醸造>小左衛門「初のしぼり」純米吟醸(720mL) 1,595円(税込) ※販売期間:2020年11月18日(水)〜、限定24本
※取扱い:伊勢丹新宿店 本館地下1階

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2020年も秋に収穫されたばかりのお米で造られた「新酒」が味わえる時季がやってきました!

新酒にはいくつか定義がありますが、多くはその年に収穫した新米を使って造られたお酒を指します。

「古酒」は蔵で寝かせて熟成感を楽しみますが、「新酒」は新鮮さを生かすために、火入れを一切行わない「生酒」や、製造過程で割り水をしない「原酒」で提供することも多いのが特徴です。

その魅力は、なんといってもフレッシュな味わい。舌にピチピチとした刺激を感じるほどみずみずしい味わいは、この時季だけの贅沢です。

バイヤーが推す新酒! <中島醸造>の小左衛門「初のしぼり」純米吟醸

数ある新酒の中でも、和酒担当バイヤー、池ノ内さんのおすすめは、江戸時代中期の元禄15(1702)年創業という歴史を持つ酒蔵<中島醸造>の小左衛門「初のしぼり」純米吟醸。パステルカラーをテーマに、新酒の荒々しさではなく生酒のやわらかさや透明感を感じられるように仕上げています。

原料には山形を代表する酒米「出羽燦々」を使用。梨のようなさわやかな香りを基調とし、上立香から含み香まで全体の心地よさを追求したというフルーティな香りは、日本酒初心者でも飲みやすいはず。口に含むとサラッとした甘みが感じられ、後味は口どけがよく、キレのあるクリアな味わいも特徴。

脂ののった刺身、鶏やモツ鍋はもちろん、テリーヌやカルパッチョなどとも相性抜群で、まるで白ワインのような感覚で楽しめます。ぜひ、いろいろな料理に合わせてみてください。

新酒には、製造方法や原料の違いによってほかにもさまざまな種類があるので、お気に入りの一本を探してみてはいかがでしょう。フレッシュな刺激を楽しむために、開栓後は早めに飲み切るのがおすすめです。

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