食卓も満開に[日本橋さくらフェスティバル/特別編]

桜の美味 イメージ

桜の「さ」は「田の神様」、「くら」は「神様が座る場所」を意味するという説があります。春になると、ふだんは山の上にいる神様が里に降りてきて桜の木に宿る。桜の開花はその証であり、田植えを始める合図でもあったそうです。やがて多くの和歌にも詠まれるようになった桜は、江戸時代には行楽としての花見も定着。古くから日本人に愛されてきた桜。その色や香りを食卓でもお楽しみいただけるよう名店が腕を振るいました。

桜の香り、ふんわり

<日本橋 小洞天>桜杏仁タルト

<日本橋 小洞天>桜杏仁タルト 378円(1個)

※取扱い:日本橋三越本店 本館地下1階/柱番号G-5
[販売期間]2021年3月17日(水)〜2021年3月30日(火)

本格中華の<日本橋 小洞天>が人気の「杏仁タルト」を春らしくアレンジしました。桜の花びらがふんわり香る、繊細で優しい味わいをお楽しみいただけます。

春だけの甘み

<維新號>桜あんまん

<維新號>桜あんまん 351円(1個入)

※取扱い:日本橋三越本店 本館地下1階/柱番号G-6
[販売期間]2021年3月17日(水)〜2021年3月30日(火)
     銀座三越 新館地下2階/アジアンデリカ
[販売期間]2021年3月31日(水)まで

明治32年(1899年)の創業以来作り続けているという<維新號>の手作りまんじゅうに季節限定品が登場。自慢の自家製餡に桜の塩漬けを入れた春の甘みをどうぞ。

桜といちごのコラボ

<メルヘン>さくらあんいちご

<メルヘン>さくらあんいちご 432円(2切/1袋)

※取扱い:日本橋三越本店 本館地下1階/柱番号G-4
[販売期間]2021年3月17日(水)〜2021年3月30日(火)

桜餡と生クリームの間にまるごとのいちごを挟んだ季節限定の和風スイーツサンドが登場。サンドイッチ一筋の人気店<メルヘン>が店内厨房でお作りします。

春満開の香り

<OSUYA>飲む酢・デザートビネガー・桜

<OSUYA>飲む酢・デザートビネガー・桜 1,620円(150ml)

※取扱い:日本橋三越本店 新館地下2階
     銀座三越 本館地下3階/グローサリー<エキスプレ・ス・東京 お酢屋銀座>
[販売期間]ともに2021年3月17日(水)〜2021年3月30日(火)

国産の八重桜の花びらと大島桜の葉から桜の香りを引き出した<OSUYA>の「飲む酢・デザートビネガー・桜」。香料や食塩は不使用。自然のままの春満開の香りをお楽しみいただけます。

抹茶を桜でサンド

<日本橋 和の茶 伊藤園>さくらマカロン

<日本橋 和の茶 伊藤園>さくらマカロン 270円(1個/15g)

※取扱い:日本橋三越本店 本館地下1階
[販売期間]2021年3月17日(水)〜2021年3月30日(火)

日本全国のこだわりの茶葉を取り揃えた<日本橋 和の茶 伊藤園>より、お茶会用抹茶を使用したガナッシュを桜香るマカロンでサンドした期間限定のおいしさです。

※価格はすべて税込です。
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