みずみずシーズン。スプリング・トマトフェスタ

<室町万弥>茨城県産ドロップファーム 小鈴イメージ

食卓を彩る愛らしい真っ赤なトマト。その語源は「膨らむ果実」を意味する「tomatl(トマトゥル)」に由来すると言われています。日本にトマトが伝わったのは17世紀なかば。当時は「唐柿」と呼ばれ観賞用だったそうです。食用として一般的になったのは、明治時代に入ってから。そんなトマトを使った料理のおなじみはやっぱりイタリア料理? いえいえ、日本料理も負けてはいません。みずみずしいトマトを和の感性で調理した個性的なメニューが勢ぞろい。今回は新鮮なトマトとともに、京の銘店ご自慢のメニューもご紹介します。

紫蘇風味のジュレでさっぱりと

京のトマト志そ仕立

<土井志ば漬本舗>京のトマト志そ仕立 540円(1個)

※取扱い:日本橋三越本店 本館地下1階/柱番号 B-7
[販売期間]2021年4月1日(木)〜2021年4月22日(木)

1901年創業の京都・大原の老舗漬物店<土井志ば漬本舗>が仕立てた、涼やかなトマトのお漬物。真っ赤に熟したトマトを丸ごと漬け込み、紫蘇風味のジュレでさっぱり味に仕上げました。

春野菜の彩りも華やかな炊き合わせ

春野菜とトマトの炊き合わせ

<京料理 美濃吉>春野菜とトマトの炊き合わせ 756円(1人前)

※取扱い:日本橋三越本店 本館地下1階/柱番号A-8横
[販売期間]2021年4月1日(木)〜2021年4月21日(水)

赤、緑、黄色と豊かで明るい彩りがまるでお花畑のよう。目でも楽しめるこちらは<京料理 美濃吉>の炊き合わせ。丸ごとのトマトと、筍、アスパラ、蕗(ふき)など旬の春野菜を添えて、ホワイトソースに白味噌を加えてクリーミーに仕上げました。熱を加えてトマトの甘みと旨みも引き出しました。おもてなしにもぴったりの洒落たお総菜です。

“トマト好きが、恋をする”甘みと酸味と旨み

金赤トマト

<室町万弥>金赤トマト 680円(1パック/愛知県産)

※取扱い:日本橋三越本店 本館地下1階/柱番号B-12
[販売期間]2021年4月1日(木)〜2021年4月21日(水)

愛知県のファーム「にじまち」が生産している「金赤トマト」は、温暖な常滑市で袋の中に土壌を入れて育てる隔離土耕栽培で、有機肥料のみを使用して育てたミニトマト。甘みと爽やかな酸味、後をひく旨み、そして味の濃さが自慢です。トマト好きなら思わず恋してしまうほど。ぜひ一度ご賞味を。

小さな実に、甘みや栄養をぎゅっと蓄えて

ドロップファーム 小鈴

<室町万弥>ドロップファーム 小鈴 2,000円(1パック/茨城県産)

※取扱い:日本橋三越本店 本館地下1階/柱番号B-12
[販売期間]2021年4月1日(木)〜2021年4月21日(水)
[販売個数]各日30点限り

「小鈴」という名前のとおり小ぶりでまあるい形が愛らしいミニトマト。甘みと酸味のバランスが良く、皮も硬すぎないためお子さまからご年配の方まで食べやすいと評判です。味がぎゅっと濃厚なので、そのまま食べるのはもちろんスープや炒め物に入れても美味。特殊なハイドロゲルのフィルムに苗を植えて育てるため、使う水の分量が通常の農法の約10分の1で、甘みや栄養価がぐっと高くなるのだそう。

株間の本数を減らして糖度をアップ

ドロップファーム 小鈴 美容トマトジュース

<室町万弥>ドロップファーム 小鈴 美容トマトジュース 864円(1本・180ml/トマトは茨城県産)

※取扱い:日本橋三越本店 本館地下1階/柱番号C-12
[販売期間]2021年4月1日(木)〜2021年4月21日(水)
[販売個数]各日100点限り

先ほどご紹介した「小鈴」のみを使ったトマトジュースも登場。株間の本数を減らすことで、通常のものより糖度をアップさせたトマトを使って、今年の2月に製造したジュースです。ストレートでいただくのはもちろん、ビールやワインと組み合わせてカクテルにしたり、あたためてスープのようにいただくのもおすすめ。

※価格はすべて税込です。
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