シャンパーニュの祭典 - NOËL À LA MODE
【CM / RM】確固たる哲学を持った協同組合や小規模生産者【前編】

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【CM / RM】確固たる哲学を持った協同組合や小規模生産者【前編】

多くの農家が協力し合いブドウの栽培とシャンパーニュの醸造を行う協同組合であるCM(Coopertative Manipulant/コーペラティヴ・マニピュラン)、ブドウの栽培からシャンパーニュの醸造まですべてを自分たちで行う小規模生産者であるRM(Recoltant Manipulant/レコルタン・マニピュラン)から注目のメゾンを、前後編に分けてご紹介します。

後編はこちら

PAUL DETHUNE
ポール・デテュンヌ

PAUL DETHUNE ポール・デテュンヌ

すべてのキュヴェにグラン・クリュのブドウを使用する、なんとも贅沢な生産者

1890年より家族でシャンパーニュ造りを続けてきた歴史あるRM(レコルタン・マニピュラン)のシャンパーニュ・メゾン。所有する畑はわずか7ヘクタールですが、そのすべてがシャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス地区の「特級=グラン・クリュ」に格付けされているアンボネイ村にあります。これは彼らが生み出すシャンパーニュは、すべてグラン・クリュであるということを表しています。
アンボネイ村は「ピノ・ノワールの聖地」とも称され、そこで育ったピノ・ノワールはクオリティと評価が圧倒的に高く、グラン・クリュの本質をリーズナブルに楽しめるコストパフォーマンスの良さも魅力です。
メゾンの総生産量は年産3万本と僅かで、その40%はフランス国内の一流レストランやこだわりのワイン店、個人の愛好家に消費されてしまいます。

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VALENTIN LEFLAIVE
ヴァランタン・ルフレーヴ

VALENTIN LEFLAIVE ヴァランタン・ルフレーヴ

ブルゴーニュの名門とシャンパーニュの名門の共作

ブルゴーニュの白ワインの名門〈ドメーヌ・ルフレーヴ〉。その名声を築いた故ヴァンサン・ルフレーヴ氏の甥にあたるオリヴィエ・ルフレーヴ氏が〈ドメーヌ・ルフレーヴ〉の経営とワイン造りを担った後、ネゴシアンとして独立して〈オリヴィエ・ルフレーヴ〉を設立。そのワインは、「いつ飲んでも高いクオリティを保っている」とプロフェッショナルたちからも称賛されています。
一方、シャンパーニュメゾンの〈ド・スーザ〉は、コート・デ・ブランの特級畑アヴィーズ村を中心とする、家族経営のRM(レコルタン・マニピュラン)。現在は3代目エリック・ド・スーザ氏が当主を務める実力派メゾンです。
そんな2人のオーナーが、互いの熱い友情を形にすべく設立したのが〈ヴァランタン・ルフレーヴ〉です。それぞれの地でシャルドネを極めた二人ならではの、シャルドネ100%、ブラン・ド・ブランのシャンパーニュを造り出しました。世界の一流レストランのワインリストにも名を連ねるほどの人気を集めており、ワインラヴァーなら見逃せません。

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NICOLAS FEUILLATTE
二コラフィアット

NICOLAS FEUILLATTE 二コラフィアット

素晴らしいテロワールを汲み取り、人の力と熟成を加えて仕上げる

フランスNo.1の販売量を誇るシャンパーニュメゾン。創立1976年と大手シャンパーニュメゾンで最も若いメゾンでありながら、地方最大4,500軒の契約農家のブドウをベースとする多様性と豊かさが特徴的なCM(コーペラティヴ・マニピュラン)です。
シャンパーニュ地方それぞれの場所の良さを活かして調和させ、より高いクオリティを追及しています。普段使いできるキュヴェから、プレステージのパルム・ドールまで幅広いラインナップも魅力です。

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Chartogne Taillet
シャルトーニュ・タイエ

Chartogne Taillet シャルトーニュ・タイエ

かつてのグラン・クリュ「メルフィ」を復活させるシャンパーニュの新星

1683年創業、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したRM(レコルタン・マニュピュラン)です。現当主アレクサンドル・シャルトーニュ氏は大学の卒業研修で〈ジャック・セロス〉のアンセルム・セロス氏に師事。そこで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると語る彼にとって、畑表面の草だけでなく土中の微生物まで殺して土を不活性化させ、ブドウの木が横方向に根を広げてしまう環境を作り出す除草剤は無用のものでした。
その代わり手間をかけて野草をコントロールし、畑に空気を含ませるために鋤き耕しています。馬や機械が入れないほど樹間の狭い畑は人の手で耕すという念の入れよう。収穫時には厳密な専果を行い、区画ごとに醸造を行うなどテロワールを尊重した質の高いシャンパーニュを生み出しています。
シャンパーニュ専門評価誌『ファイン・シャンパーニュ・マガジン #3』において、スタンダード・キュヴェでさえNVシャンパーニュ部門で有名メゾンに並んでTOP10にランクイン。その他、国内外の専門誌でも次々と特集され、数あるレコルタンの中でもその注目度の高さは群を抜いて

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Claude Cazals
クロードカザル

Claude Cazals クロードカザル

常に高い品質を求めて代々受け継がれてきたRMのお手本のようなシャンパーニュ

1897年創業。〈ボランジェ〉や〈ルイ・ロデレール〉などトップ・メゾンに長年ブドウを供給し、さらにメゾンからの要請で果汁をワインにする工程も請け負っていたことからもその力量が伺えます。ブドウ栽培にはリュット・レゾネを採用。醸造にはステンレスタンクを用い、アルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、地下セラーにて最低36カ月という長い熟成をします。
メゾンが所有する、ル・メニル・シュール・オジェのクロ・カザルは、シャンパーニュの希少なクロ(石垣に囲まれたブドウ畑)の中でも数少ないグラン・クリュ。壁に囲まれているため周囲の畑よりも暖かいミクロクリマがブドウに最大限の熟度をもたらし、ブドウの糖度はクロの外の畑よりも1度高くなるといいます。この特別な畑は1950年代にカザル家の手により植樹され、そのブドウはトップ・メゾンのプレステージ・キュヴェに使われていましたが、現当主のデルフィーヌ氏によって1995年に初めてクロの古樹の区画のブドウのみからクロ・カザルが造られました。オジェの研ぎ澄まされたエレガンスや、大らかなエレガンスを豊かな果実が包み込み、リッチなブラン・ド・ブランに仕上げられています。

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Larmandier-Bernier
ラルマンディエーベルニエ

Larmandier-Bernier ラルマンディエーベルニエ

RM全5,000社のベスト4にランキングされる実力派生産者
※『レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス』誌2015年12月号より

コード・デ・ブランのプルミエ・クリュのヴェルテュを中心にグラン・クリュのクラマン、シュイイ、オジェ、アヴィーズと計16ヘクタールの畑を所有。ビオディナミ栽培にこだわり、発酵は自生酵母を使用。畑によって小樽、8,000ℓの大樽をオーダーメイド的に使い分けています。畑仕事に注力するために、ルミュアージュは機械を導入。ドザージュはノン・ドザージュか2~4㎎と最小限に抑えています。そのすべては大地から生まれる味わいをシンプルにワインに表現するためです。
フランス国内外での評価もとても高く、『レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス』誌2015年12月号で実施されたRM(レコルタン・マニピュラン)生産者格付けで〈セロス〉〈アグラパール〉〈エグリ・ウーリエ〉に続いて第4位の評価を受け、その実力を証明しました。

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Suenen
スェナン

Suenen スェナン

テロワールの表現にこだわり、RMのトップを目指す若き挑戦者

クラマンで1905年に設立されたドメーヌ。現当主は若き4代目オレリアン・スェナン氏。〈アグラパール〉をはじめ注目の造り手らからなるグループ「テール・エ・ヴァン・ド・シャンパーニュ」に新たな生産者として初めて入会を許された話題のRM(レコルタン・マニピュラン)生産者です。
コート・デ・ブランとランスの西にあるマシフ・ド・サン・ティエリーに合計5ヘクタールを所有。畑が持つ本来の姿を表現できるように、コート・デ・ブランの畑では除草剤の使用を一切中止。畑の土を鋤き返すことで土を空気に含ませて柔らかく保ち、その空気により土中微生物の活性化を促し、また表土に近いブドウの根を切ることで土中深くへと根を張らせています。
従来のレンジは複数の村・区画をブレンドしていましたが、テロワールをより強く反映させるためにリューディーごとのワイン造りへ移行。そして自生酵母のみによるアルコール発酵、必要最小限のSO2添加しか行わないなど、よりこだわりが詰まったワインへと進化しています。
現在はよりダイナミックでエネルギー感あふれるシャンパーニュを造るために、ビオ・ビオディナミによるブドウ栽培を実践中です。また、畑の特徴を明らかにするため、高名な土壌微生物学者であるクロード・ブルギニオン氏率いるLAMSの協力により毎年分析研究を行っています。

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Christophe Mignon
クリストフ・ミニョン

Christophe Mignon クリストフ・ミニョン

シャンパーニュの生産者たちが讃えるムニエの神

ヴァレ・ド・ラ・マルヌ中央部南側のフェスティニーの地に6.5ヘクタールのブドウ園を所有。ビオディナミ(有機栽培)を実践し、ピュアなテロワールの味わいを表現したシャンパーニュを造り出す、若き生産者クリストフ・ミニョン氏。彼の造るブドウはこの地区の他の生産者に比べ、例年アルコール度数にして1%高い原料ワインを生み出します。一般的に重厚さに欠けると評価されるピノ・ムニエを主体に、実に堂々とした骨格を感じさせながら軽やかさをも併せ持つシャンパーニュを造っています。

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Arnaud de Cheurlin
アルノー・ド・シューラン

Arnaud de Cheurlin アルノー・ド・シューラン

丁寧なシャンパーニュ造りで、コストパフォーマンスに優れる

シャンパーニュ地方南部、コート・デ・バー地区のセル・シュル・ウルスに位置する、ブドウ栽培からシャンパーニュ造りまでを行うRM(レコルタン・マニピュラン)生産者。現オーナーはクリスティーヌ・アイゼントリガー氏。石灰質土壌で日当たりの良い斜面に6.5ヘクタールの自社畑を持ち、ここから収穫したブドウを使って毎年平均50,000本のシャンパーニュを送り出しています。ワイン全般にピノ・ノワールの比率が高く、苺を基調とするベリー系の香味に代表される、この地のピノ・ノワールの味わいの特徴がよく表現されています。

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François Secondé
フランソワ・スゴンデ

François Secondé フランソワ・スゴンデ

17世紀のフランス貴族をとりこにした「シルリー・ムスー」を今に伝える

モンターニュ・ド・ランス地区のグラン・クリュ、シルリー村で唯一シルリー産100%のシャンパーニュを手掛ける孤高のRM(レコルタン・マニピュラン)。
17世紀から18世紀にかけてシルリー伯爵が売り出した赤ワインがパリで成功を収めたことで当時シャンパーニュ地方の発泡性ワインはシルリー・ムスーと呼ばれ、100ヘクタールに満たないこの村の畑が一躍有名になり、大手シャンパーニュメーカーが競って土地を所有することになりました。現在、純粋なシルリー産シャンパーニュを生産しているのはシルリー伯爵からの畑を受け継いでいるこの〈フランソワ・スゴンデ〉1社のみです。
設立者フランソワ・スゴンデ氏が借地だった畑から初めて区画を購入したのは1972年のこと。1976年に妻アンヌ・マリーの助けを借りて3ヘクタールの畑にてシャンパーニュの醸造を開始。シルリー、マイィ・シャンパーニュ、ピュジュー、ヴェルズネイに5.5ヘクタールまで畑を拡げています。
フランソワ氏は2018年に不慮の事故により逝去され、現在はジェローム・グロランベール氏が当主として伝統とノウハウをしっかりと継承しています。

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Sourdet Diot
スルデ・ディオ

Sourdet Diot スルデ・ディオ

シャンパーニュの次世代を造る、注目の若手生産者

ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のラ・シャペル・モントードンにて、1960年代に創業。1980年代にパトリックとナディーン・スルデ氏の夫妻の代になるとドメーヌとしてステップアップを果たしました。大手メゾン〈ヴーヴ・クリコ〉に販売していたブドウを50%にして、残りを自ら醸造・熟成するシャンパーニュを造り始めたのです。
最初のボトリングは僅か3,300本。近所の愛好家や観光客のみに販売されました。長年の努力が実り、1990年には〈ヴーヴ・クリコ〉との契約が終了し、RM(レコルタン・マニピュラン)として独立系ワイナリー協会のメンバーに加入。その品質が認められることとなりました。その後、夫妻の娘とその夫もワイナリーに加わり、今では若い彼らがこのメゾンの主役となっています。
2011年にはワイナリーを増改築し、新しいステンレスタンクと最新の空気圧圧搾機を導入。更なる進化を遂げ続けています。彼らのシャンパーニュは『Le Guide Hachette des Vins』誌の2010年と2013年で三ツ星の最高評価を受け、そして2014年には特別賞の、「coup de coeur」を受賞。今注目を集めるのみならず、さらなる飛躍が期待できる生産者です。

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ベリー・ブラザーズ&ラッド[BB&R]
ベリーズ・ユナイテッド・キングダム・キュヴェ

ベリー・ブラザーズ&ラッド[BB&R] ベリーズ・ユナイテッド・キングダム・キュヴェ

生産者との深い絆から生まれたオリジナルシャンパーニュ

英国王室御用達のワイン商である「ベリー・ブラザーズ&ラッド」。彼らが信頼するシャンパーニュメゾンに依頼して造られるプライベートブランドが〈ベリーズ・ユナイテッド・キングダム・キュヴェ〉です。
ベリーズ・オウン・セレクションのコンセプトは極めてシンプルです。高品質でありながらお手頃な、コストパフォーマンスの高いワインであること、その土地の個性が分かりやすいこと、その土地の優れた生産者とのゆるぎない信頼関係により造り上げられたワインであること。ユナイテッド・キングダム・キュヴェという名称が示すとおり、NV・ブリュット、ヴィンテージ・ブリュット、ブラン・ドゥ・ブラン、そしてロゼ、いずれも信頼できる実力派とともに造り上げた高品質なシャンパーニュです。

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Gaston Chiquet
ガストン・シケ

Gaston Chiquet ガストン・シケ

ムニエならではの芳醇な香りと柔らかな口当たり

元来ブドウの栽培農家でしたが、1910年代に自分たちの畑のブドウを使ってシャンパーニュを造り始めたRM(レコルタン・マニピュラン)。〈ガストン・シケ〉のブランド自体は1935年に作られましたが、所有するブドウ畑を増やすため、70年代~80年代までリリースを待ちました。
現在ヴァレ・ドゥ・ラ・マルヌ地区にあるアイ、ディジー、およびオーヴィレールという卓越した3つの村に、合計23ヘクタールの畑を所有しています。比率は、ムニエ40%、シャルドネ40%、ピノ・ノワール20%。そこから造られるシャンパーニュは、ムニエならではの芳醇な香りと柔らかな口当たり、フレッシュで活き活きとした果実味と、純粋さ、特筆すべき気品とストラクチャーが特徴です。

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Jacquart
ジャカール

Jacquart ジャカール

こだわり抜いたシャンパーニュをカジュアルに

〈ジャカール〉は、ランスに本拠地を置く、1964年創業の最も若いグラン・メゾンです。吟味のうえ選び抜いた高品質なブドウを使用しながら、誰もが気軽にカジュアルに愉しめるシャンパーニュを造っています。

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Domaine Vilmart & Cie
ドメーヌ・ヴィルマール

Domaine Vilmart & Cie ドメーヌ・ヴィルマール

樽発酵、樽熟成にこだわったアルティザン(職人)シャンパーニュ

ランスのすぐ南東に位置する一級格付けの村、リリーラ・モンターニュにおいて、1890年の創業以来、「テロワールの敬意」というファミリーの理念を守り続ける〈ドメーヌ・ヴィルマール〉。1990年からは若き当主、ローラン・ヴィルマール氏がその伝統を継承しています。
同村と同村を取り巻く畑のベストパートのみを所有し、11ヘクタールの畑から年間約7,000ケースのみをリリース。除草剤、化学薬品を一切使用しないビオロジックによる栽培と徹底した収量制限を施されたブドウそのもののポテンシャルは計り知れません。
そしてシャンパーニュの品質を他のハウスから際立たせているのが、ヴィルマール家伝統の木樽発酵、樽熟成。シャンパーニュ全土においても〈クリュッグ〉や〈ジャック・セロス〉といった名立たる生産者のみが時に取り入れる手法です。ノンヴィンテージはすべてフードル(50hL)で、ヴィンテージはバリック(225L)で熟成。その卓越した樽使いから「レコルタンのクリュッグ」と絶賛され、フランス国内の数多くの星付レストランがその少ない生産量を競ってオンリストしています。

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Domaine Egly Ouriet
エグリ・ウーリエ

Domaine Egly Ouriet エグリ・ウーリエ

このブラン・ド・ノワールを飲まずして、シャンパーニュを語ることなかれ

ピノ・ノワールの聖地アンボネィ村に居を構える〈エグリ・ウーリエ〉は、アンボネィ7.8ヘクタール、その他にヴェルズネィ、ブージー、ヴリニーの畑を合計11.5ヘクタール所有します。
1930年創業の無名ドメーヌが転換期を迎えたのは1990年のこと。フランシス・エグリ氏が4代目当主に就任してすぐ、農薬不使用に近いアプローチへと栽培方法を変更します。有機肥料を用いて手作業ですべての畑の手入れを行い、ブドウの成長の手助けをする。実にきめ細かく管理された畑から収穫された完熟したブドウは、わずか3~4.5g/Lのドザージュしか必要としません。
また、1996年より実験的に始めた新樽発酵は今やドメーヌを代表する醸造方法となっています。ブルゴーニュの造り手〈ドミニク・ローラン〉から手ほどきを受けた樽使いは、正に「ワイン造り」を目指したもの。味わいのすべての要素が各々強さを持ちながらも主張しすぎることはありません。
「成功しても失敗しても必ずその原因を確かめる。私が醸すシャンパーニュは工業製品ではない。私の使命は、人生の数少ないチャンスの中で、いかにアンボネィのテロワールが鮮明に現れた一瓶を醸すかだ」と、淡々と信念を語るフランシス氏はまさにシャンパーニュの求道者だといえるでしょう。

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