おせち 2027
三越伊勢丹オンラインストア
毎年人気の料亭やレストランのおせち、
三越伊勢丹オリジナル商品、全国配送可能な冷凍おせちなど、幅広くご用意しています。
三越伊勢丹オリジナル商品、全国配送可能な冷凍おせちなど、幅広くご用意しています。
「三越のおせち 2027」は、
2026年9月23日(水・祝)午前10時から、
「伊勢丹のおせち 2027」は、
2026年9月30日(水)午前10時から、
各ページにてご予約承りを開始いたします。
【予告】
三越伊勢丹のおせち2027
早期ご予約キャンペーン
ご予約承り期間:
2026年9月9日(水)午前10時〜9月22日(火・国民の休日)午前10時
三越伊勢丹限定の一部商品を早期ご予約にて承ります。対象商品をご予約いただいた方にエムアイポイントをプレゼント!
【プレゼントキャンペーン】
\早期ご予約で/
ポイントプレゼントキャンペーン
□2026年9月9日(水)午前10時 〜 9月22日(火・国民の休日)午前10時
会期中、対象商品をお買いあげのお客さまに下記のエムアイポイントをプレゼントいたします。
ご購入金額(税込)に応じたポイントを進呈
11,000円~32,999円:1,000ポイント
33,000円~54,999円:3,000ポイント
55,000円以上:5,000ポイント
※お買いあげ総額税込 (送料除く、合算可)が対象となります。
※キャンペーン対象期間中に条件を満たされた方は、自動的にエントリーされます。
※お一人さま1回のエントリーとなります。
※ポイントの進呈は2026年10月中旬頃を予定しております。
※ポイントは2027年1月31日(日)午後11時59分までの期間限定ポイントとなります。
ご購入金額(税込)に応じたポイントを進呈
11,000円~32,999円:1,000ポイント
33,000円~54,999円:3,000ポイント
55,000円以上:5,000ポイント
※お買いあげ総額税込 (送料除く、合算可)が対象となります。
※キャンペーン対象期間中に条件を満たされた方は、自動的にエントリーされます。
※お一人さま1回のエントリーとなります。
※ポイントの進呈は2026年10月中旬頃を予定しております。
※ポイントは2027年1月31日(日)午後11時59分までの期間限定ポイントとなります。
\抽選で当たる/
ポイントプレゼントキャンペーン
□2026年9月23日(水・祝)午前10時 ~ 12月21日(月)午前10時
会期中、「三越伊勢丹おせち 2027」にて33,000円(税込)以上お買いあげのお客さまの中から抽選で1,000名さまに、2,000ポイントをプレゼントいたします。
※お買いあげ総額税込 (送料除く、合算可)が対象となります。
※キャンペーン対象期間中に条件を満たされた方は、自動的にエントリーされます。
※お一人さま1回のエントリーとなります。
※ポイントの進呈は2027年1月中旬頃を予定しております。
※ポイントは、2027年4月30日(金)午後11時59分までの期間限定ポイントとなります。
※お買いあげ総額税込 (送料除く、合算可)が対象となります。
※キャンペーン対象期間中に条件を満たされた方は、自動的にエントリーされます。
※お一人さま1回のエントリーとなります。
※ポイントの進呈は2027年1月中旬頃を予定しております。
※ポイントは、2027年4月30日(金)午後11時59分までの期間限定ポイントとなります。
エムアイポイントに関する内容は
【ご注意事項】
※当キャンペーンは予告なく変更・中止させていただく場合がございます。
※三越伊勢丹アプリは、ご利用の機種、キャリアによってご利用いただけない場合がございます。
※アプリご利用時のパケット通信費はお客さまご負担となります。
\後日使える!/
送料値引クーポンプレゼント
□2026年9月9日(水)午前10時 ~ 12月21日(月)午前10時
会期中、対象商品ごを購入のお客さま全員に、三越伊勢丹オンラインストアで使える送料値引クーポン(715円)をプレゼントいたします。
※クーポン利用期間:2027年1月31日(日)午前9時59分まで
※クーポン利用期間:2027年1月31日(日)午前9時59分まで
全国の三越伊勢丹グループのおせち
おせちはご配送、もしくはご来店でのお受取りとなります。
※おせちの承り期間は、各店により異なります。
※送料は、店舗やお届け地域によって異なります。
※カタログ請求などの詳細は、各店おせちページをご覧ください。
各店のおせち情報は9月上旬頃公開予定です。
おせち豆知識
1.「おせち」の由来は?
おせちの由来は、中国だということをご存知でしたか?中国の唐の時代、1年を竹の節(ふし)のように区切って、普段と異なった日を設けた盆や正月を「節(せち)」と呼んでいました。日本でもこれに倣って、節日の会食のことを「節会(せちえ)」と呼び、その食べ物を「お節」と呼びました。これが由来となって、正月にいただく料理を「お節料理」というようになったのです。おせち料理は、正月を祝う祝い肴(屠蘇肴)を組み入れたり、日持ちの工夫をしたり、お重の組み合わせのルールを作ったりと、私たちの祖先が何代もかけて作りあげてきました。もともとの由来は中国でも、長い時を経て、日本の初春のごちそうになっていますよね。
2. おせち料理の意味-海の幸編-
おせちにはさまざまな料理が詰め合わされていますが、一品一品に縁起にちなんだ意味がこめられています。
●「昆布」:「よろこぶ」にかけた昆布。昆布巻きや結び昆布にして、屠蘇肴に使われます。
●「数の子」:子孫繁栄の願いを込めたものです。
●「鯛」:「めでたい」にちなんだものです。
●「海老」:床飾りにも伊勢海老を用いて、「ひげ長く腰が曲がるまで元気であれ」という長寿の願いを込めたものです。
●「田作り(ごまめ)」:田の肥料に使う程たくさん獲れたことから、豊作への願いを込めた祝儀肴です。
●「かまぼこ」:紅白かまぼこは「日の出」「初日の出」を意味しています。紅白の薄桃色の部分では「めでたさ」や「魔除け」の意味を持ち、白色の部分には「神聖さ」や「清浄」の意味が込められています。
3. おせち料理の意味-山の幸・野の幸編-
●「黒豆」:黒色には魔除けの力があるといわれており、「まめ(真面目)に働き、まめ(健康)に暮らせるように」と、邪気を祓い、無病息災を願う食材です。
●「れんこん」:複数の穴が空いていて、向こう側が見通せることから「将来の見通しが良い」と縁起を担いでいます。
●「栗」:勝栗として保存されたものが使われました。武士が出陣の際に縁起をかついで用いた3肴、勝栗・熨斗・昆布のうちのひとつです。
●「干し柿」:「嘉来(かき)」として、喜びに通じるために使われるようになった。柿は砂糖が貴重品だった時代の甘味で、なますにも使われる【野の幸】は大根やごぼう・里芋・八ツ頭・黒豆などの野菜類のことで、秋の収穫物にそれぞれ意味を持たせて使われました。ちなみに、おせちに使う箸紙にも「海」や「山」と書いて、縁起をかついだとか。おせち料理は、神に供える食べ物をみんなで分かち合っていただくことに意義があります。
ご家族やお仲間といっしょに、時には意味合いを楽しく語り合いながら召し上がってみませんか。
4. おせちをいただく「祝い箸」とは?
お箸には2種類あり、日常の食事や不祝儀には褻(け)の箸、お正月や祝い事のお席では晴れの箸を使います。褻の箸は片方だけ先が細くなっていますが、晴れの箸は両端が細くなっています。この両端が細い形状には意味があり、片方は神様のためのもの。つまり、神様といっしょに食事をするという意味合いがあるそうです。材質は祝い膳の箸には柳が用いられます。これは、柳は昔から‘神が宿る霊木’とされてきたからです。
5. おせちの盛り付けとは?
おせち料理の盛り付けは、大別すると関東風の「重詰」と関西風の「重盛り」があり、一般的には「重詰」が通例となっています。盛り付け方もさまざまで、中心に一品を盛って周囲を扇状に料理が囲む「末広」、お重を九つの正方形で均等に分ける「市松」、馬のくつわに取りつける綱をイメージして斜めに美しく詰める「手綱」、お重を横に仕切って一列ごとに同じ料理を並べる「段取り」など。このほかにも、目にも美しいレイアウト法がたくさんあります。お正月は、その味わいに舌鼓をうちながら、目でも日本の伝統を味わってみてください。
※より詳しい、おせちの盛り付け方はこちら
おせちの由来は、中国だということをご存知でしたか?中国の唐の時代、1年を竹の節(ふし)のように区切って、普段と異なった日を設けた盆や正月を「節(せち)」と呼んでいました。日本でもこれに倣って、節日の会食のことを「節会(せちえ)」と呼び、その食べ物を「お節」と呼びました。これが由来となって、正月にいただく料理を「お節料理」というようになったのです。おせち料理は、正月を祝う祝い肴(屠蘇肴)を組み入れたり、日持ちの工夫をしたり、お重の組み合わせのルールを作ったりと、私たちの祖先が何代もかけて作りあげてきました。もともとの由来は中国でも、長い時を経て、日本の初春のごちそうになっていますよね。
2. おせち料理の意味-海の幸編-
おせちにはさまざまな料理が詰め合わされていますが、一品一品に縁起にちなんだ意味がこめられています。
●「昆布」:「よろこぶ」にかけた昆布。昆布巻きや結び昆布にして、屠蘇肴に使われます。
●「数の子」:子孫繁栄の願いを込めたものです。
●「鯛」:「めでたい」にちなんだものです。
●「海老」:床飾りにも伊勢海老を用いて、「ひげ長く腰が曲がるまで元気であれ」という長寿の願いを込めたものです。
●「田作り(ごまめ)」:田の肥料に使う程たくさん獲れたことから、豊作への願いを込めた祝儀肴です。
●「かまぼこ」:紅白かまぼこは「日の出」「初日の出」を意味しています。紅白の薄桃色の部分では「めでたさ」や「魔除け」の意味を持ち、白色の部分には「神聖さ」や「清浄」の意味が込められています。
3. おせち料理の意味-山の幸・野の幸編-
●「黒豆」:黒色には魔除けの力があるといわれており、「まめ(真面目)に働き、まめ(健康)に暮らせるように」と、邪気を祓い、無病息災を願う食材です。
●「れんこん」:複数の穴が空いていて、向こう側が見通せることから「将来の見通しが良い」と縁起を担いでいます。
●「栗」:勝栗として保存されたものが使われました。武士が出陣の際に縁起をかついで用いた3肴、勝栗・熨斗・昆布のうちのひとつです。
●「干し柿」:「嘉来(かき)」として、喜びに通じるために使われるようになった。柿は砂糖が貴重品だった時代の甘味で、なますにも使われる【野の幸】は大根やごぼう・里芋・八ツ頭・黒豆などの野菜類のことで、秋の収穫物にそれぞれ意味を持たせて使われました。ちなみに、おせちに使う箸紙にも「海」や「山」と書いて、縁起をかついだとか。おせち料理は、神に供える食べ物をみんなで分かち合っていただくことに意義があります。
ご家族やお仲間といっしょに、時には意味合いを楽しく語り合いながら召し上がってみませんか。
4. おせちをいただく「祝い箸」とは?
お箸には2種類あり、日常の食事や不祝儀には褻(け)の箸、お正月や祝い事のお席では晴れの箸を使います。褻の箸は片方だけ先が細くなっていますが、晴れの箸は両端が細くなっています。この両端が細い形状には意味があり、片方は神様のためのもの。つまり、神様といっしょに食事をするという意味合いがあるそうです。材質は祝い膳の箸には柳が用いられます。これは、柳は昔から‘神が宿る霊木’とされてきたからです。
5. おせちの盛り付けとは?
おせち料理の盛り付けは、大別すると関東風の「重詰」と関西風の「重盛り」があり、一般的には「重詰」が通例となっています。盛り付け方もさまざまで、中心に一品を盛って周囲を扇状に料理が囲む「末広」、お重を九つの正方形で均等に分ける「市松」、馬のくつわに取りつける綱をイメージして斜めに美しく詰める「手綱」、お重を横に仕切って一列ごとに同じ料理を並べる「段取り」など。このほかにも、目にも美しいレイアウト法がたくさんあります。お正月は、その味わいに舌鼓をうちながら、目でも日本の伝統を味わってみてください。
※より詳しい、おせちの盛り付け方はこちら
制作 STUDIO ALTA

