サロン・デュ・ショコラ 2022
Part1 TASTE OF CACAO
〜広がる、楽しむ、カカオの世界〜

2022年1月19日(水)〜25日(火)

1月19日(水)は、エムアイカード会員さま 特別ご招待日となります。

PART1 出店ブランド

※カタカナ表記五十音順
※★は、サロン・デュ・ショコラ初出店ブランド

アエラン チョコレート メーカーズ / Aelan Chocolate Makers

Country / バヌアツ / ポートビラ

バヌアツ諸島の小規模カカオ生産者と密接に結びつき、島の人々を支援。ユニークな島々のカカオ豆と砂糖のみで作られるチョコレートです。

アマゾンカカオ / AMAZON CACAO

Country / 日本 / 長野県
Chef / 太田 哲雄氏

長野県出身。19歳でイタリアに渡り修業後、スペインの「エル・ブジ」、ペルーの「アストリッド・イ・ガストン」などで研鑽を積む。現在、カカオブランド「LA CASA DI Tetsuo Ota」を運営。同名のレストラン&ラボを軽井沢にオープン。料理を通じた社会貢献や、カカオの魅力を広める活動を行なっています。

アメデイ / AMEDEI

Country / イタリア/トスカーナ州・ポンテデーラ
創業者 / チェチリア・テッシエリ氏

1990年、トスカーナ州・ポンテデーラに創業。南米のカカオ農園の土づくり、カカオ栽培から全工程を自社管理のもとで行い、少数生産を貫いています。72時間丁寧にコンチングされたチョコレートは滑らかな舌触りと華やかな香りが特徴。国際コンクールでは通算92回の受賞歴を誇ります。

アルチザン パレ ド オール / ARTISAN PALET D’OR

Country / 日本 / 東京
Chef / 三枝 俊介氏 

2014年、人気ブランド「ショコラティエ パレ ド オール」の三枝俊介シェフが立ち上げたBean to Barブランド。自分の手でとことん納得のいくショコラを作りたいという一念から探求を続け、良質のカカオ豆から自家製チョコレートを作るスタイルを確立。以来、カカオ豆からチョコレートまでの幅広い魅力を伝えています。

アンジョリーニ / ANGIOLINI ★

Country / イタリア/トスカーナ
Chef / ジョヴァンニ・アンジョリーニ氏

Bean to Barにいち早く取り組んで30年以上。2018年に家族4人でブランドを設立。カカオ豆はヴェネズエラ、パプアニューギニア、マダガスカルからのクリオーロ品種とトリ二タリオ品種だけを厳選しています。カカオ豆から作るチョコレートへの情熱とともに、フェアートレードであることにもこだわっています。

アンチドート / Antidote

Country / アメリカ合衆国 / ブルックリン
Chef / レッド・タルハマー氏

五感に働きかけるような「食べてからだが喜ぶチョコレート」がコンセプト。エクアドルのカカオ農家と緊密に連携を取りながら低温・長時間焙煎でゆっくりとカカオのうまみや風味を引き出してチョコレートを作っています。自分らしく生きたい人を応援するブランドです。

ヴェストリ / VESTRI

Country / イタリア / アレッツォ
Chef / ダニエーロ・ヴェストリ氏

ドミニカ共和国に自社農園を所有しカカオの栽培からチョコレートの生産まで一貫して行う「ファーム・トゥ・バー」ブランド。口どけ自慢のチョコレートは2015年、2016年、2019年のインターナショナル・チョコレート・アワードで金賞を受賞。金のスプーンですくって食べるチョコも人気。

エリタージュ / ERITHAJ

Country / フランス / ストラスブール
Chef / アーノード・スタンジェル氏

ベトナムとフランスを繋ぎたいとの思いから2017年にお店をオープン。ベトナム・ベンチェ省にあるカカオ豆の自社発酵・乾燥施設で、社会的貢献にも力を注ぎながら豆の生産からチョコレート作りまでを一貫して手掛けています。「湯浅醤油(有)」とのコラボ「発酵エレメンツ」にもご注目ください。

エル セイボ ボリビア / EL CEIBO Bolivia

Country / ボリビア / アルト ベニ地方
Chef / アルタミラノ・ルーベン氏

1977年、ボリビア・アマゾン地域のアルトベニ地方に暮らすカカオ生産者が集まり、組合を設立しました。豆の栽培から製品の製造まで一貫して手掛けるTree to Barメーカーとして安全安心をモットーに高品質なチョコレートを作り続けています。

オリジナルビーンズ / Original Beans

Country / オランダ / アムステルダム
Chef / フィリップ コフマン氏

2008年スタート。カカオ産地の人と一緒になってその地に必要なことを行い、1枚チョコレートを購入すると、カカオやシェードツリーを1本植樹する「ONE BAR : ONETREE」を推進するなど、サスティナブルなチョコレート作りを目指しているブランドです。チョコを包むフォイルは土に還る素材を使用。

カカオ サンパカ / CACAO SAMPAKA

Country / スペイン / バルセロナ
Chef / セルヒオ・ギル・オリエンテ氏

スペイン王室御用達のショコラテリア。カカオの選別からチョコレートの製造まで一貫して手掛けています。古代アステカ帝国の王やスペイン王室に愛され、王のカカオと呼ばれた「ショコヌスコ®」など、希少なカカオの再生や農園を支援する活動も行っています。

カカオストア / CACAO STORE

Country / 日本 / 東京
Chef / 土屋 公二氏

〈ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ〉の土屋公二氏がオープンしたbean to barの専門店。20年前から世界各国のカカオ農園を訪れている土屋氏が厳選したカカオ豆を使ったオリジナルのbean to barや海外ブランドのbean to bar、産地別のカカオ豆なども販売しています。

カカオハンターズ / CACAO HUNTERS

Country / コロンビア
Cacao Hunter / 小方 真弓氏

「カカオへの探求、チョコレートへの挑戦」をテーマに2013年に南米コロンビアのチームと立ち上げたブランド。カカオの品種の選定からチョコレート作りまでを全て現地で一貫生産。カカオ生産者と緊密に連携。2019年のインターナショナル・チョコレート・アワード・世界大会をはじめ様々な賞に輝いています。

神楽坂 ふしきの / Fushikino

2011年にオープンするやいなや人気店となり、翌年にはミシュラン一つ星を獲得。京都の料亭で研鑽を積んだ荒巻吉男氏による、旬を散りばめた料理、日本酒、器が三位一体となった食体験を堪能できるお店。「ふしきの」は、茶の湯の千利休居士が使用していた言葉で「不思議」や禅語の「不識」に通じる言葉。

カルーナ チョコレート / KARUNA CHOCOLATE

Country / イタリア / ボルツァーノ
Chef / アルミン・ウンターシュタイナー氏

南チロル地方の山間部、家族で営むクラフトチョコレートメーカー。2018年に本格的に販売を開始。シングルオリジンのカカオ豆が持つ果実感を重視。2019・2020・2021年にはインターナショナル・チョコレート・アワード、アカデミー・オブ・チョコレートにて賞を受賞。人と自然の共生をテーマにしています。

カントゥ / QANTU

Country / カナダ / モントリオール
Chef / エルフィ・マルドナード氏 / マキシム・シマード氏

ペルーのクスコで出会ったカナダ人マキシム氏と、ペルー人のエルフィ氏が故郷のカカオ豆からチョコレートを作りたいと立ち上げたブランド。農家との深い信頼関係や、持続可能な取り組み。ペルーの宝であるカカオと生物多様性をチョコレートを通して守ることを目指しています。

クナ・デ・ピエドラ / CUNA DE PIEDRA ★

Country / メキシコ
Chef / エンリケ ペレス氏

メキシコでカカオ栽培に従事する人たちと協働。カカオの木を植えてからチョコレートを食べる人まで、全プロセスに関わる人の生活の質を高めることをモットーにしているブランド。仲介業者を持たず生産者と直接取引。古代文明からのインスパイアを受けながら、モダンなスタイルで発信する「温故知新」なブランド。

クルイゼル / CLUIZEL

Country / フランス / パリ
Chef / マーク・クルイゼル氏

1948年にノルマンディーで創業した4世代続くファミリーカンパニー。フランス政府が発行する「EPVラベル」無形文化財企業ラベルを2012年に認定され、2017年に再認定。生産者の顔が見えるチョコレート作りを行っています。ミシェル・クルイゼルからブランド名を変更しました。

コモ パン / KOMOPAN

Chef / 小森 俊幸氏

2016年に地元の横須賀野菜と国産小麦にこだわった『soil by houtou bakery』をオープンさせた小森俊幸が、2020年8月に鎌倉の腰越に現在のお店をオープン。野菜などの食材は、顔がわかるだけでなく、話のできる生産者さんから仕入れ、小麦は国産小麦を使い分けます。

サチ・タカギ / Sachi Takagi ★

Country / 日本 / 京都
Chef / 高木 幸世氏 

パン職人である父の影響で17歳の時に東京のフレンチレストランで料理人としてキャリアをスタート。2014年にアシェットデセール専門店でショコラティエに就任。その後、渡仏し2つ星レストランでシェフパティシエールとして働いたのち帰国。2021年12月、植物の可能性を広げる現ブランドを立ち上げた。

シブ チョコレート / Sibu Chocolate

Country / コスタリカ / エレディア州
Chef / ジョージ ソリアノ氏&フリオ フェルナンデス氏

環境保護専門家としても活動をする2人のショコラティエが2008年に設立。地産地消やカカオの栽培からチョコレートになるまでの全工程をコスタリカで行っています。世界的なチョコレートアワードでも各賞を受賞。2012年に「最も環境に優しいビジネスモデル」として国からも表彰されています。

シャテル / Shattell

Country / ペルー / リマ郊外
Chef / リシィ・モントーヤ氏

2009年に設立。ペルー国内の約5000軒のカカオ農家とつながっています。2017年のインターナショナル・チョコレート・アワード世界大会で金賞を受賞。

ショウパン アルチザン ベイクハウス / SHOPAN ARTISAN BAKEHOUSE

Chef / 平山 翔氏

栃木県、那須塩原市にあるベーカリー。コミュニケーションが希薄になりがちな現代で、「心と心が通い合うひと時を何より大切にしたい」という思いから、お客さまに手渡しでパンを販売する店をオープンしたという平山翔シェフ。「ありふれた日常に潜む、かけがえのないひと時を、大切なものだと思い出すために。私たちは、人や自然が生み出す「温もり」を感じることができ、記憶にしっかりと残る日々のパンを作ることで、何気なく過ぎていく当たり前の日常こそが、大切なものなんだと伝えていけるような、お店を目指しています。」

ショコラトリー モラン / CHOCOLATERIE A.MORIN

Country / フランス / ドンゼール
Chef / フランク モラン氏

1884年から100年以上続く老舗ショコラトリー。現在は4代目のフランク氏が世界各国のカカオを使いバラエティーに富んだタブレットを発表。毎年のように産地へ赴きカカオの植樹や発酵工程を農家の人に伝え、カカオの品質向上にも努めています。

ショコラマダガスカル / Chocolat Madagascar

Country /マダガスカル / アンタナナリボ
Chef / エリー・アンドリアマンピナリナ氏

約200年前から始まり、約100年前に定着したとされるマダガスカルのカカオ栽培の文化や固有品種の継承と発展にも力を注ぐアフリカを代表するチョコレートブランド。2017年と2020年にはアカデミー・オブ・チョコレートで「Golden Bean」賞を受賞するなど受賞歴も多数。

スベンスカ・カカオ / SVENSKA KAKAO ★

Country / スウェーデン / エステルレーン地方
Chef / ウルリカ・ベルゲンクランス氏 & フレドリック・アルべレン氏

社名は「スウェーデンのチョコレート」の意。熱狂的なチョコレートファンの2人が2014 年にスタート。北欧諸国初のビーン・トゥ・ボンボンメーカーとして本物のチョコレート作りを掲げ、カカオ生産者の生活向上に貢献しサステナブルな製造にも徹しています。

チョコレート ナイーブ / Chocolate Naive

Country / リトアニア
Chef / ドマンタス・ウジュパリス氏

発見と喜びを!「ユニークで美味しいチョコレート」がコンセプト。ナイーブな感性で常識を覆す個性的なチョコレートを作り続けています。世界中のカカオ農園や、新しい味の食材を探求。意表を突きながらも洗練されたガストロノミックな味作りに定評があります。

チョコレートライン / The Chocolate Line

Country / ベルギー / ブルージュ
Chef / ドミニク・ペルソーネ氏

2010年にフランスの雑誌EXPRESSが「世界の5大ショコラティエ」として紹介。TV出演も数多くこなすなど独特の存在感を放っている。メキシコのユカタン半島にカカオ農園を所有し、希少なクリオロ種を栽培。品種の保存や育成にも尽力。意外性のある食材をチョコレートと見事にペアリングする奇才。

テオ アンド フィロ / THEO&PHILO

Country / フィリピン
Chef / フィロ・チュア氏

自国で収穫された原材料でチョコレートを作るフィリピン初のBean to Barブランド。カカオ豆の選別や焙煎からバーになるまで全工程を自社ファクトリーで行っています。素材を厳選し、手間を惜しまず、少量生産。納得のいくものだけを届けるという哲学を貫いています。

トシ・ヨロイヅカ / Toshi Yoroizuka

Country / 日本 / 東京
Chef / 鎧塚 俊彦氏

カカオ畑から一貫した自社製造のチョコレートにこだわり、2010年エクアドルに自社管理農園「Toshi YoroizukaCacao Farm Ecuador」を開設。相模湾を一望する「一夜城ヨロイヅカ・ファーム」でカカオ豆から精製し、ショコラ1粒1粒を心を込めて作り上げています。

ニーナチョコレート / Nina Chocolate

Country / ペルー / サンマルティン県チャスータ村
Chef / オリバー・エガー氏

カカオに魅せられ夫妻でペルーのアマゾンエリアに移住。カカオのトレーサビリティを徹底し、品種ごとの発酵・乾燥を行っています。

ネル クラフトチョコレート トーキョー / nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO

Country / 日本 / 東京
Chef / 村田 友希氏

「手しごと」「日本らしさ」がコンセプト。2019年、日本橋浜町にオープンしたBean to Barの手法を用いたチョコレート専門店。村田シェフは水野直己氏に師事しスーシェフを務めたのち、2014年よりフランスやルクセンブルクなどのパティスリーに勤務し帰国。2019年、チョコレートショーピースコンペティションで優勝しています。

ノエルベルデ / Noel Verde

Country / エクアドル
Chef / 高橋 力榮氏

エクアドルのカカオの素晴らしさを伝えるべく、繋がるモノ、人、環境がより豊かになる持続可能な未来を願って2018年に設立。現地でカカオのプロファイリングと農業指導を行い関係する全てが育ってゆくレイズトレードを行っています。ブランド名は「佳きものを運ぶ」という意味。

ノー コード / No Code ★

Chef / 米澤 文雄氏

単身N.Y.へ渡り働いたのちミシュラン三ツ星の「ジャンジョルジュ」へ。わずか3年でスーシェフに抜擢される。2007年に帰国。都内レストランでシェフを歴任したのち2013年「ジャン・ジョルジュ東京」の料理長に就任。2018年に「ザ・バーン」をプロデュース、2022年3月には自身の店「ノー コード」を開店予定。

バー&チョコレート カカオテール / bar&chocolate CACAOTAIL

Chef / 萩原 陽介氏

2018年バーテンダーの萩原氏が立ち上げたビーントゥバーとウイスキーやワインなどお酒とのペアリングが楽しめる日本発の希少なバー。コンセプトは「貴方に贈ろう!1枚と1杯のひととき!」。忙しい現代人の1日の終わりにホッとできる空間を提供しています。

パカリ / PACARI

Country / エクアドル
Chef / サンティアゴ・ペラルタ氏

2002年にペラルタ夫妻が立ち上げた家族経営ブランド。エクアドルの小規模農家と直接取引し、カカオ豆の栽培から製品作りまでを一貫して行っています。パカリとは先住民族であるケチュア族の言葉で「自然」という意味。2012年から10年連続インターナショナル・チョコレート・アワードで受賞。

発酵エレメンツ〈ERITHAJ×湯浅醤油(有)〉

〈エリタージュ〉のスタンジェル氏と和歌山県の〈湯浅醤油(有)〉丸新本家5代目・新古敏朗氏が意気投合。4年の歳月を費やしカカオの風味と味わいを感じる新・調味料「カカオ醤」を作りました。ローストしたカカオを粉砕し醤油に漬け込んだ発酵食品。砂糖不使用なのに甘みや旨みも感じます。商品を見る

発酵所 ★

Chef / 松岡 秀氏

2012年に群馬県太田市の、向かいには工業高校、となりには畑が広がるのどかな土地店を構えた「発酵所」。オーナーシェフの松岡秀さんは、元美容師。自身の身体に向き合い「食べること」を改めて考えた時、日本人の身体に馴染みが良く、低温長時間発酵で消化のよいパンをつくることに行き着きました。国産小麦を使い、自らの感覚を信じて先入観にとらわれないパン作りが特徴。水分の多いやわらかい生地をこねすぎないで作っていくパンは、硬いパンを食べなれない地元の人にも食べやすく、野菜などは地元のものを使用し、地産地消にも貢献しています。

パティスリー イーズ / ease ★

Country / 日本
Chef / 大山 恵介氏

easeとは、くつろぎ・やわらぎの意味。レストランパティシエとしてのシェフの経験が活きるフレッシュさや繊細さが持ち味のパティスリーです。1℃、1g、1秒へのこだわりが生み出す口当たりや、香り、余韻。こだわり尽くしたお菓子を気軽に味わって欲しいという想いがお店の名前にも込められています。

パティスリー ジュン・ウジタ / Pâtisserie JUN UJITA

Country / 日本 / 東京
Chef / 宇治田 潤氏

東京生まれ。銀座や葉山の名店で腕を磨いたのち渡仏し「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」に勤務。帰国後、2006年に鎌倉の「パティスリー雪乃下」のシェフに就任。2011年目黒区碑文谷に「パティスリー ジュン・ウジタ」をオープン。モットーはシンプルに「おいしい感動を伝えたい」!

バテレ / VERTERE ★

Brewer / 酒井 綾人氏

豊かな自然に囲まれた奥多摩町で東京農業大学出身の同級生ふたりが古民家を改装して始めた小さなブリュワリー。「誰とどこでどうやって飲むか」をテーマに現在500Lのタンク6機と1000Lのタンク4機をフル稼働させて醸造を行なっています。レシピはあえて固定せず、作りたい味わいやスタイルを決めながら進化を続けています。

日と常 / HITOTSUNE ★

Chef / 寺田 裕亮氏

アンリ・シャルパンティエやブルガリ・イル・チョコラート、ザ・リッツ・カールトン沖縄などでショコラティエやシェフパティシエとして活躍後、福岡の現在のお店で独立。「私と私の友人の作品と共にある日常を、あなたの日常に」をコンセプトにした完全予約制のデザートバー。お酒とデザートを掛け合わせることでそれぞれの可能性を広げ、新しい世界を創り出しています。

フィルフィル / FILFIL ★

Country / 日本 /石川県
Chef / 金子 世菜氏

2021年スタート。フレンチレストラン「フィルドール」がカカオの旅をコンセプトにして手掛けるビーントゥーバーブランド。

ブーランジェリー ビストロ エペ / boulangerie bistro EPEE

パンと料理とお酒が楽しめるベーカリーレストラン。国産小麦のバゲットや食パンから創作パンなど、オープン厨房で焼き上げる多彩なパンが並ぶ。ビストロが併設させれており、旬の食材を生かした自家製パンに合う料理と自然に作られたワインを楽しめる。

フェルクリン / Felchlin

Country / スイス / シュヴィーツ

1908年創業。契約農家から買い付けるカカオ豆やユネスコ生物圏保存地域産の希少なメドウミルクなどを使用。繊細なローストや最長72時間に及ぶコンチングなど、細部に渡って美味しさを追求しています。人と自然を大切にした「サスティナブル」なブランド。

フォッサチョコレート / FOSSA CHOCOLATE

Country / シンガポール
Chef / ジェイ・チュア氏、チャリス・チア氏、イリナ・レオン氏

ジェイ、チャリス、イリナの3人で立ち上げたビーントゥバーブランド。初めて食べて感銘を受けたカカオの国=マダガスカルに生息する動物の名前をブランド名にしました。シンガポールのティーブランドとコラボしたお茶シリーズなど独自の世界観をもつ多彩なチョコレートを生み出しています。

ブノワ・ニアン / BENOIT NIHANT

Country / ベルギー / リエージュ州
Chef / ブノワ・ニアン氏 

小規模農園から調達した豆を使いカカオの香りや味わいを引き出す独自製法でチョコレートを作っています。2016年・2017年C.C.C.銀賞。2021年アカデミー・オブ・チョコレートで金・銀・銅賞受賞。シェフは元製鉄メーカーのエンジニアという異色の経歴をもっています。

フョークチョコレート / Fjåk Chocolate ★

Country / ノルウェー / ハルダンゲル
Chef / アグルツァネ・コンセロン氏&シヴ・ヒレード氏

2015年にスタート。2018年のアカデミー・オブ・チョコレートで最優秀新人賞、グレート・テイスト・アワード2018での6つ星の獲得をはじめ2021年までの受賞数は合計78賞という実力派。小さな農園やローカルにこだわり、製造から梱包まで自分たちの手で行っています。

ブラン / Blanc

Chef / 大谷 陽平氏&和田 尚吾氏

2016年4月に、オフィス街である虎ノ門にオープンしたパンビストロ。フランス語で「白」を意味する店名には、“まっさらな気持ちで進んでいきたい”という想いが込められている。パン職人の和田尚悟と料理人の大谷陽平が、互いに切磋琢磨し合い、「料理に寄り添うパンを」「パンに寄り添う料理を」と、最高のマリアージュを探求する。2021年11月に、大宮に移転しリニューアルオープン。レストラン、ブーランジェリー、パティスリーを運営して、地元からも全国からも多くの人が訪れています。

ブリコラージュ ブレッド&カンパニー / bricolage bread&Co.

2018年に六本木ヒルズ・けやき坂通り路面店にオープン。始まるきっかけは東北の地での炊き出しで、「レフェルヴェソンス」生江氏と「ル・シュクレ・クール」岩永氏が出会ったことでした。「私たちのパンは全てに国産小麦を使用しています。直接訪れて目にし、人や土や麦に触れ、畑の香りや空気を嗅いだ、その感覚をなるべくそのまま表現したい。その思いからなるべく小麦も削ることなく、可能な限り全粒粉を使用してパンを焼こうという選択をしました。心ある生産者とのコラボレーションを通じて、味わいを追求する店です。」

フリスホルム / Friis-Holm

Country / デンマーク/ コペンハーゲン近郊
Chef / ミッケル・フリスホルム氏

2008年にスタート。デンマークのBean to Barの第一人者で、農家と一緒に発酵テストに取り組むなど持続可能なカカオ農業を追求。シェフは元料理人でガストロノミー界と親交が深く、人気レストランのシェフたちがこぞって彼のチョコレートをデザートに採用しています。

プレスキル ショコラトリー カカオエディション / PRESQU’ÎLE chocolaterie Cacao Edition

Country / 日本 / 東京
Chef / 小抜 知博氏

カカオ豆から作るショコラやガトー、上質な素材、香りのマリアージュにこだわってクリエイティブな表現を行っています。2018年日経新聞全国タブレットショコラ第3位、2020年日経新聞全国フォンダンショコラ第1位。2020年インターナショナル・チョコレート・アワード・アジアパシフィック大会銀賞受賞。

ブレッド&ワイン チセ / Bread&Wine Cise

Chef / 宮武 郁弥氏&満田 あゆみ氏

2019年4月、ベーカリーショップ併設のビストロ『Cise(チセ)』をオープン。オーナーシェフの宮武さんは新富町<coulis>で研鑽を積み独立。出身地・北海道産の小麦を遣い、醸造所からもらった搾かすで酵母を起こし、高加水手ごねでパンを焼く。北海道の同級生の漁師から届く魚介も自慢で、ランチからディナーまで、ナチュラルワインと合う料理が楽しめる。

ペイサージュ / PAYSAGE

Chef / 江藤 英樹氏 

数々の名店でシェフパティシエを歴任し2020年12月に虎ノ門「unis」のシェフパティシエに就任した、江藤英樹によるオリジナルブランド。素材の美味しさと印象的な味を追い求めたお菓子や、喜びに寄り添い、特別なひとときを演出し、感動を与えるデザートをお届けしています。

ボナ / BONNAT

Country / フランス / ヴォワロン
Chef / ステファン・ボナ氏

1884年創業の老舗。ステファン氏は6代目当主として腕を振るっています。創業当初よりカカオ豆からのチョコレート作りを手がけ、1984年には「シングルオリジン」というコンセプトを世界で初めて打ち出して7種の産地別タブレットを発売。カラフルなパッケージも人気です。

マルゥ/メゾン マルゥ / MAROU/MAISON MAROU

Country / ベトナム / ホーチミン
創業者 / サミュエル・マルタ氏 / ヴィンセント・モロー氏

ベトナムの旅で出会ったフランス人の二人が2011年に創業。高品質のベトナム産のカカオにこだわり、2015年のインターナショナル チョコレート・アワードで銀賞を受賞。シングルオリジンの原材料はベトナムの6つの地域で収穫されたカカオときび砂糖のみ。

ミニマル -ビーン トゥ バー チョコレート- / Minimal-Bean to Bar Chocolate-

Country / 日本 / 東京
Chef / 朝日 将人氏

カカオ豆の焙煎から手がけるビーン トゥ バー チョコレートの専門店。カカオと砂糖だけでシンプルに仕上げるチョコレートは、ザクザクとしたカカオの食感とカカオ本来の豊かな香りを生かしたものばかり。チョコレートの世界的な品評会でも毎年好成績を残しています。

ミルトス / MILTOS

Country / 日本 / 愛媛
Chef / 髙橋 賢次氏

地方創生をテーマに2014年に1号店、2017年に2号店を限界集落「切山地区」にオープン。2018年インターナショナル・チョコレート・アワードワールドファイナルで銀賞と銅賞を受賞。2020年アカデミー・オブ・チョコレートで銀賞受賞。コーヒーの国際鑑定士「Qグレーダー」の資格も有しています。

明治 ザ・チョコレート / meiji THE Chocolate

Country / 日本 / 東京

「カカオにこだわり、カカオと向き合う」をコンセプトにした日本のチョコレートブランド。2006年からカカオ産地に足を運び、カカオ農家支援をしながら、カカオの研究を続けてきたからこそお届けできるショコラを創作し、カカオの新しいおいしさ、カカオの新しい魅力を伝えています。

ラティテュードクラフトチョコレート / Latitude Craft Chocolate ★

Country / ウガンダ / カンパラ

2016年創業のFarm to Barブランド。主原料であるカカオ豆はもちろん、砂糖以外はウガンダ産の素材を使ってチョコレートを作り、地域や社会的な問題の解決をはかることを目的としています。高品質なカカオ豆を高価格で安定して買う仕組みも構築しています。

ロス・タコス・アスーレス / Los Tacos Azules ★

Chef / マルコ・ガルシア氏

メキシコ出身のシェフが在来種のトウモロコシで一から手づくりし、タコスの美味しさを日本に伝える人気店。Netflix「タコスの全て」にも登場し、国内外から注目を集める。「メキシコの伝統×日本」をコンセプトにメキシコ料理の新たな可能性を追求しています。

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