~パリ発、チョコレートの祭典~
サロン・デュ・ショコラ 2026
[PART1]CACAO
※1月20日(火)は午後6時終了
入場方法などの詳細については、 入場案内ページをご確認ください。
会場MAP
[PART1]出店ブランド
※カタカナ表記五十音順
※★は、サロン・デュ・ショコラ初出店ブランド
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COUNTRY / 日本 / 長野県・軽井沢町
CHEF / 太田 哲雄氏長野県出身。19歳でイタリアに渡り修業後、スペインの<エルブジ>、ペルーの<アストリッド・イ・ガストン>などで研鑽を積む。現在<LA CASA DI Tetsuo Ota>を運営。同名のレストランとカカオブランドを運営。2022年7月には<MADRE>をオープン。料理を通じた社会貢献やカカオの魅力を広める活動を行っています。
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COUNTRY / アメリカ合衆国 / ニューヨーク州・ブルックリン
CHEF / レッド・タルハマー氏五感に働きかけるような「⾷べてからだが喜ぶチョコレート」がコンセプト。エクアドルのカカオ農家と緊密に連携を取りながら低温・⻑時間焙煎でゆっくりとカカオのうまみや⾵味を引き出してチョコレートを作っています。⾃分らしく⽣きたい⼈を応援するブランドです。
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COUNTRY / フランス / プロブスハイム
CHEF / アーノード・スタンジェル氏ベトナムとフランスを繋ぎたいとの思いから2017年にお店をオープン。ベトナム・ベンチェ省にあるカカオ⾖の⾃社発酵・乾燥施設で、社会的貢献にも⼒を注ぎながら⾖の⽣産からチョコレート作りまでを⼀貫して⼿掛けています。ユニークな商品開発によってカカオの付加価値を⾼め農家への還元を⾏うなど新たな挑戦を続けています。
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◎エル セイボ ボリビア / EL CEIBO Bolivia
COUNTRY / ボリビア / ラパス
CHEF / アルタミラノ・ルーベン氏1977年、ボリビア・アマゾン地域の標⾼400mに位置するアルトベニ地⽅に暮らす家族が集まり、カカオ⽣産者組合を設⽴。製造施設は標⾼4040mのエルアルトに。設⽴当初からアグロフォレストリー農法に取り組み、シングルオリジンにこだわり続ける「Tree to Bar」のチョコレートメーカーです。
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COUNTRY / フランス / リール
CHEF / アントワーヌ・マスキー氏、カンディス・ぺトゥール氏ドミニカ共和国でカカオに魅せられBean to Bar の道へ。2016年にパリにアトリエ開設。2019年にパリのサロン・デュ・ショコラで「ベスト・オブ・ザ・ベスト25ショコラティエ賞」、2019年から2021年、2024年に「エピキュールコンクール⾦賞」を受賞。2021年にリールにファクトリー、2024年には新店舗をオープンしました。
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◎エンメ / EMMÉ ★
COUNTRY / 日本 / 東京・青山
CHEF / 延命寺 美也⽒フランスや都内のパティスリーでフランス菓⼦を学び、ミシュラン1つ星の<ラチュレ>のオープンからシェフパティシエを務めたのち、2019年に夫でソムリエの信⼀⽒とともにお店を開業。2022年からレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」に掲載され、2023年に同誌でベスト・パティシエ賞を受賞。多彩な⾷材でデザートを作り、⾊彩⾹るひと⽫を提供しています。
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COUNTRY / フィリピン
FOUNDER / ケリー・ゴー⽒、マーク・オカンポ⽒2015年に2⼈の若き創業者によって⽴ち上げられたフィリピンのTree to Barブランド。ダバオを中心に現地のパートナー農家と直接連携し、サステナビリティを重視したカカオ⾖を⽣産して製品づくりをしています。2025年のインターナショナル・チョコレート・アワードアジア太平洋大会で金賞を受賞しています。
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COUNTRY / スペイン / バルセロナ
CHEF / セルヒオ・ギル・オリエンテ氏スペイン王室御⽤達のショコラテリア。カカオの選別からチョコレートの製造まで⼀貫して⼿掛けています。古代アステカ帝国の王やスペイン王室に愛され、王のカカオと呼ばれた「ショコヌスコ®」など、希少なカカオの再⽣や2022年にはコートジボワールに学校を建設するなど、カカオ農園の⽀援活動も⾏っています。
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COUNTRY / タイ / バンコク
FOUNDER / ナッターヤー・チュンハサワディグン氏、パニティ・チュンハサワディグン氏カカオに魅せられた元弁護⼠夫婦の⼆⼈が、タイのカカオ農業の発展を⽬指し2018年にオープンしたBean to Barメーカー。タイ各地のカカオ⽣産者と継続的な直接取引をし、良好な関係を築いています。地元でチョコレートに関わるすべての⼈や資源にとって、環境や未来に優しい⽅法でチョコレート作りを⾏っています。
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COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / 土屋 公二氏⼟屋 公⼆⽒がオープンしたBean to Barの専⾨店。20年以上前から世界各国のカカオ農園を訪れている⼟屋⽒が厳選したカカオ⾖を使ったオリジナルのBean to Barや海外ブランドのBean to Barも販売。カカオに関連した⾷品や雑貨もありカカオ好きにはたまらないショップです。2025年インターナショナル・チョコレート・アワード世界⼤会で⾦賞を受賞。
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COUNTRY / コロンビア
CHEF / 小方 真弓氏南⽶コロンビアで2013年に設⽴。カカオの調査、開発から⾃社⼯場でのチョコレートの製造、⽣産国から⽇本への直輸出⼊、販売までを⼀貫して⾏う。インターナショナル・チョコレート・アワード アメリカ⼤会で2023年まで3年連続でミルクチョコレート部⾨「最優秀賞」、2023年の同⼤会ではダークチョコレート部⾨でも「最優秀賞」を受賞。
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COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / 蕪木 祐介氏東京・台東区にてカカオ・チョコレートの工房兼喫茶室を運営。大手チョコレートメーカーでの研究開発の経験もあり、シンプルさの中に奥行きと余韻を深く感じられる味作りを大切にしながら、産地と素材の個性を活かすべく、伝統的な製法を重んじたクラシックなチョコレートを提案しています。
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COUNTRY / 日本/ 千葉
CHEF / 熊⾕ 治久⽒2025年に<レタンプリュス>のオーナーシェフ熊⾕ 治久⽒が柏市にオープンしたショコラトリー。シェフショコラティエの駿河 樹⽒とともにBean to Barを追求し、カカオ本来の⾹りを引き出す商品作りにこだわっています。熊⾕⽒は<オーボンヴュータン><パトリック・ロジェ>などを経て独⽴。駿河⽒は2023年にサロン・デュ・ショコラ・コルマールのピエスモンテ部⾨で優勝経験があります。
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◎カルーナ チョコレート / KARUNA CHOCOLATE
COUNTRY / イタリア / ボルツァーノ
CHEF / アルミン・ウンターシュタイナー氏南チロル地⽅の⼭間部、家族で営むクラフトチョコレートメーカー。南インド滞在中に地元住⺠と出会いカカオに魅了され、2018年に本格的に販売を開始。カカオは全て⼩規模⽣産者のものを使⽤し、厳選したシングルオリジンのカカオ⾖が持つ果実感を重視。2019年以降インターナショナル・チョコレート・ア
ワード、アカデミー・オブ・チョコレートの各部⾨で賞を受賞。
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COUNTRY / カナダ/ モントリオール
CHEF / マキシム・シマード⽒、エルフィ・マルドナード⽒ペルーのクスコで出会ったカナダ⼈のマキシムとペルー⼈のエルフィ夫妻が、ペルー特有のカカオ⾖からチョコレート作りを⾏うBean to Barブランド。農家との深い友情と信頼関係により、持続可能な取り組みが可能であること、この地に古くから根付いてきた独⾃のカカオと⽣物多様性を、チョコレートを通して守っていくことを⽬指しています。
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◎キャトルエピスチョコレート / quatre épice chocolate
COUNTRY / 日本 / 静岡
CHEF / 藁科 雅喜(わらしな まさよし)氏2017年より本格的にチョコレート製造を開始。2022年より4年連続でパリ サロン・デュ・ショコラに出展。2023年C.C.C.において最⾼位の「⾦賞」ならびに「外国⼈部⾨・洗練賞」、さらに2024年、2025年にも「⾦賞」を受賞。静岡県内に2店舗を展開し、チョコレートだけではなく、ケーキ・焼き菓⼦・アイスクリームやデザートコースも提供しています。
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COUNTRY / フランス / パリ
CHEF / マーク・クルイゼル氏、フランソワ・クルイゼル氏1948年にノルマンディーで創業した4世代続くショコラメゾン。2012年にフランス政府が発⾏する無形⽂化財企業の証「EPVラベル」に認定されました。「シングルプランテーションチョコレート」の先駆けで、協働農園から直接カカオ⾖を仕⼊れ、チョコレートへの加⼯、フィリングに⾄る全ての⼯程を⼀貫して⾃社で⾏っています。
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◎クレイジー ブラボー / CRAZY BRAVO
COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / 柴田 正幸氏<ドン ブラボー>の⽴ち上げからスーシェフとして働く。2017年に渡伊して郷⼟料理を学び2020年帰国しシェフに。昨年、店名をリニューアル。
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◎昆布屋孫兵衛 / kombuyamagobei
COUNTRY / 日本 / 福井
CHEF / 昆布 智成氏
期間限定出店 1月15日(木) ~ 1月17日(土)東京の<オーボンヴュータン><ピエール・エルメ サロン・ド・テ>フランスの<ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション>など名だたる洋菓⼦店で修業を重ね、帰国後、南⻘⼭<アングラン>にてシェフを務める。2023年、故郷の福井に戻り創業240年を超える和菓子店<昆布屋孫兵衛>の17代⽬に就任。和菓⼦・洋菓⼦の垣根なく福井を感じられるお菓⼦を作っています。
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COUNTRY / コスタリカ / エレディア州
CHEF / ジョージ ソリアノ氏、フリオ フェルナンデス氏環境保護専⾨家としても活動をする2⼈のショコラティエが2008年に設⽴。カカオの栽培から全⼯程をコスタリカで⾏っています。世界的なアワードでも各賞を受賞。2012年に「最も環境に優しいビジネスモデル」の表彰を受け、売上げの⼀部を教育、ウミガメの保護、森林再⽣プロジェクト等に寄付しています。
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◎ショコラティエ パレドオール / CHOCOLATIER PALET D’OR
COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / 三枝 俊介氏2004年に三枝 俊介⽒が創設したチョコレート専⾨店。カカオ⾖の選別、焙煎からすべての⼯程を⼿掛け、オリジナルな味わいを⽣み出しています。ビターやミルクのみならずホワイトチョコレートも⾃社製造。今までもこれからもカカオ、チョコレートの本質と、可能性を深く追求するショコラティエです。
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◎ショコラマダガスカル / Chocolat MADAGASCAR
COUNTRY / マダガスカル / アンタナナリボ
CHEF / エリー・アンドリアマンピアニナ氏約200年前から始まり、約100年前に定着したとされるマダガスカルのカカオ栽培の⽂化や固有品種の継承と発展にも⼒を注ぐ、アフリカを代表するチョコレートブランド。アカデミー・オブ・チョコレートで2017年と2020年に「Golden Bean」賞、2022年にはローチョコレートで銀賞・銅賞受賞など、受賞歴も多数。
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COUNTRY / スウェーデン
CHEF / ウルリカ・ベルゲンクランス氏、フレドリック・アルべレン氏2014年にスタート。北欧諸国初のビーン・トゥ・ボンボンメーカーとして本物のチョコレート作りをテーマに掲げています。良質な素材や地元の⾷材を使⽤、カカオ⽣産者の⽣活向上に貢献するなどサステナブルな製造を徹底。「⾼品質なカカオ⾖の持つリッチで複雑な味わいを知って欲しい」とカカオ⾖の持つ個性を最⼤限引き出すことにこだわっています。
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COUNTRY / 日本
CHEF / 瀧島 誠士氏2014年にパリのサロン・デュ・ショコラでのル レ デセール・シャルルプルーストで総合2位。2019年に<アルノー・ラエール>の日本店舗のシェフに就任し、イタリアで開催された洋菓⼦の世界⼤会FIPGC2019に⽇本チームのキャプテンとして参加し総合優勝。2021年にブランドを⽴ち上げる。キャラメル使いの巧みさにも定評があります。
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◎ソマチョコレートメーカー / SOMA chocolatemaker
COUNTRY / カナダ / トロント
CHEF / デイヴィッド・カステラン氏、シンシア・レオン氏2003年創業。トロントに⼯房と店舗を構えるBean to Bar ブランド。使われなくなったウィスキー蒸留所の⼀⾓に⼩さな⼯場を構え、パティシエのデイヴィッド⽒と建築家でもあるシンシア⽒がそれぞれの経験と知識を活かし、遊び⼼のあるユニークなフレーバーのチョコレートを作っています。可愛いパッケージも魅⼒的です。
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COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / 遠藤 泰介氏<ピエール・エルメ イクスピアリ サロンドテ>にてスーシェフ、2018年<パティスリー カメリア 銀座>のオープニングシェフなどを経験し2022年に渡仏。数店のパティスリーで研鑽を積み帰国し、2024年6⽉、⾃⾝のお店を学芸⼤学にオープン。「綺麗で美味しく、ナチュラルなお菓⼦」をテーマに素材を活かすためのアプローチを⼤切にしたお菓⼦作りをしています。
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COUNTRY / イギリス / スコットランド
CHEF / アレイスタ・ゴウワー氏、フレデリーク・ゴウワー氏2009年から夫婦で営むBean to Barブランド。スコットランドらしいフレーバーラインナップ、カカオ農家と⼀丸となって取り組む⾹り豊かなチョコレートで⼈気です。2014年インターナショナル・チョコレート・アワードや2017年スコットランドフード&エクセレンスアワードなどで数々の賞を受賞しています。
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◎チョコレート ナイーブ / Chocolate Naive
COUNTRY / リトアニア
CHEF / ドマンタス・ウジュパリス氏発⾒と喜びを与えてくれる「ユニークで美味しいチョコレート」がコンセプト。⾃然豊かな森と湖の国、リトアニアのBean to Barブランドです。常識にとらわれない発想でガストロノミックな味を探求。フレーバーチョコレートを得意とし、カカオ⾖の焙煎は今もシェフ⼀⼈で品質管理をしています。
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COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / 鎧塚 俊彦氏パリで2000年のINTERSUCで優勝、ベルギーの三ツ星店でのシェフパティシエの経験を経て2002年に帰国。2004年にブランドを設⽴し、エクアドルのYoroizuka Cacao Farmで収穫したカカオ⾖を軸とした美味しいショコラをお届けしています。鎧塚氏は還暦を迎え、今年は「新たなる創⽣」に挑戦します。
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◎ドン ブラボー / Don Bravo
COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / 平 雅一氏東京やイタリアの星付きレストランで修業。本格的なイタリア料理に和のエッセンスを加えた繊細で前衛的イタリアンを提供する人気店。
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◎ネル クラフト チョコレート トーキョー / nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO
COUNTRY / 日本 / 東京・日本橋
CHEF / 村田 友希氏「⼿しごと」「⽇本らしさ」がコンセプト。2019年、⽇本橋浜町にオープンしたBean to Barの手法を用いたチョコレート専門店。⽔野 直⼰⽒に師事しスーシェフを務めたのち、2014年よりフランスやルクセンブルクなどのパティスリーに勤務し帰国。2019年、チョコレートショーピースコンペティションで優勝。ベトナム南部にある契約農園にも足を運び、カカオの⾵味を最⼤限に活かす⼯夫を凝らしています。
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COUNTRY / エクアドル
CHEF / 高橋 力榮氏エクアドル産カカオの素晴らしさを伝えるべく2018年に設⽴。ブランド名はスペイン語で「緑のサンタクロース」の意。⼟地の個性が輝く「アース トゥ バー」が楽しめます。2023年インターナショナル・チョコレート・アワード アメリカ⼤会で銀賞受賞。2024年同アワードの世界⼤会で銀賞、2025年同アワードアメリカ⼤会で銅賞とガストロノミー賞を受賞しました。
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COUNTRY / エクアドル
CHEF / サンティアゴ・ペラルタ氏2002年にペラルタ夫妻がカカオ農家たちの⽣活⽔準を改善すべく「Tree to Bar」を提唱しエクアドルの⼩規模農家と直接取引。カカオ⾖の栽培から製品作りまでを⼀貫して⾏っています。パカリとは先住⺠族であるケチュア族の⾔葉で「⾃然」という意味。2012年から13年連続インターナショナル・チョコレート・アワードで⾦賞受賞。
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COUNTRY / 日本 / 東京・日本橋
CHEF / 大山 恵介氏2020年に⽇本橋兜町でオープン。easeとは、くつろぎ、やわらぎの意味。レストランパティシエとしてのシェフの経験が活きるフレッシュさや繊細さが持ち味のパティスリー。1℃、1g、1秒への情熱が⽣み出す⼝当たりや、⾹り、余韻。こだわり尽くしたお菓⼦を気軽に味わって欲しいという想いがお店の名前にも込められています。
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COUNTRY / 日本 / 神奈川・横須賀
CHEF / 前野 誠氏<オーボンヴュータン><クリオロ><なかたに亭>などで修業し2023年に地元・横須賀に⾃家製チョコレートと焼菓⼦のお店をオープン。情熱を持ってカカオから作るBean to Bar チョコレートの魅⼒を気軽に体験して欲しいと豊富なアイテムを取り揃えています。材料にこだわったオリジナルのレシピで作る焼菓⼦も楽しめます。
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◎パティスリー ジュンウジタ / Pâtisserie JUN UJITA
COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / 宇治田 潤氏東京⽣まれ。銀座や葉⼭の名店で腕を磨いたのち渡仏し<パティスリー・サダハル・アオキ・パリ>に勤務。帰国後、2006年に鎌倉の<パティスリー雪乃下>のシェフに就任。2011年⽬⿊区碑⽂⾕に<パティスリージュンウジタ>をオープン。モットーはシンプルに「おいしい感動を伝えたい!」。
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◎パンプストリートチョコレート / Pump Street Chocolate
COUNTRY / イギリス / サフォーク州
CHEF / クリス・ブレナン氏、ジョアンナ・ブレナン氏ジャマイカ⽣まれのクリス⽒と娘のジョアンナ⽒が⽴ち上げたベーカリーカフェが監修するブランド。⻑年に渡り⾃らの⾜で探して⾒つけたカカオを直接輸⼊し、焙煎から⼿掛けています。良質なカカオとパン粉を使ったブレッドシリーズはベーカリーならではのユニークな味わいです。
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◎ファーム トゥ バー ル ショコラ ドゥ アッシュ / FARM to BAR LE CHOCOLAT DE H
COUNTRY / 日本 / 東京・銀座
CHEF / 辻口 博啓氏ペルーに⾃社農園を持ち、カカオ栽培の⼟作りから、収穫、発酵、乾燥、製造⼯程までを徹底管理。C.C.C.で2013年から2025年までの間に9回のゴールドタブレット(⾦賞)、2019年にはC.C.C.から優れたショコラティエに与えられる「ショコラティエ・ベスト・オブ・ベスト・アワード」賞を受賞。独⾃のショコラを作り続けています。
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◎フィルフィル カカオファクトリー / FILFIL CACAO FACTORY
COUNTRY / 日本 / 石川
CHEF / 田川 真澄氏フレンチレストラン<FIL DʼOR>のシェフ⽥川⽒がカカオの魅⼒に魅了され、2021年に設⽴したBean to Bar ブランド。カカオ⾖の新しい可能性を探求し、⾃由な発想で発⾒と驚きに満ちたチョコレート作りをしています。インターナショナル・チョコレート・アワード2025アジア太平洋⼤会では銀賞と特別賞を
W受賞しました。
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◎フーワンチョコレート / FU WAN CHOCOLATE
COUNTRY / 台湾 / 屏東県
CHEF / ウォーレン・シー氏国際的な資格であるIICCT(International Institute of Chocolate and Cacao Tasting)を台湾で初めて取得したチョコレート鑑定⼠であり、台湾原産のTree to Barを世界に発信するショコラティエ。台湾カカオの可能性を追求し⾃らカカオの発酵から取り組み、台湾ならではの⾷材を⽣かしたチョコレート作りに意欲的に取り組んでいます。
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COUNTRY / スイス / シュヴィーツ
1908年創業。契約農家から買い付けるカカオ⾖やスイスのユネスコ⽣物圏保存地域産の貴重なメドウミルクなどを使⽤。繊細なローストや最⻑72時間に及ぶコンチングなど、細部に渡って美味しさを追求しています。カカオ農家とその家族の健康を⽀援するプロジェクトで2025年にスイス倫理賞を受賞。
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COUNTRY / シンガポール
CHEF / ジェイ・チュア氏、チャリス・チア氏、イリナ・レオン氏ジェイ氏、チャリス氏、イリナ氏の3⼈で⽴ち上げたBean to Bar ブランド。初めて⾷べて感銘を受けたカカオの国=マダガスカルに⽣息する動物の名前をブランド名にしました。シンガポールのティーブランドとコラボしたお茶シリーズなど独⾃の世界観をもつ多彩なチョコレートを⽣み出しています。
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COUNTRY / ベルギー / リエージュ州
CHEF / ブノワ・ニアン氏元製鉄メーカーのエンジニアという異⾊の経歴。ショコラティエである前にカカオ職⼈でありたいと、カカオへの惜しみない探究を重ね、その魅⼒を引き出しています。2016年・2017年C.C.C.銀賞、2021年にアカデミー・オブ・チョコレートで⾦・銀・銅賞受賞。世界的なグルメガイド「ゴ・エ・ミヨ」ベルギー&ルクセンブルク版2021で「最優秀ショコラティエ」に選出。
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COUNTRY / ノルウェー / ハンゲンダル
CHEF / アグルツァネ・コンセロン氏2015年にスタート。2018年のアカデミー・オブ・チョコレートでの最優秀新⼈賞、グレート・テイスト・アワード2018で6つの星の獲得をはじめ2023年までの受賞数は160賞を超える実⼒派。ノルウェーのチョコレートメーカーらしさにこだわり、⼩さな農園と直接取引してカカオ⾖の品質を保ちながらチョコレート作りを⽬指しています。フョークとは「愛すべき」「正直である」という意味。
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COUNTRY / デンマーク / コペンハーゲン近郊
CHEF / ミッケル・フリスホルム・オットセン⽒2008年創業。デンマークのBean to Barの第⼀⼈者で、サステナブルなチョコレート作りのため、主にニカラグアなど中南⽶のカカオ産地で品種の保全活動にも取り組んでいます。元料理⼈ならではの類い稀な味覚によって⽣み出される⾵味豊かなチョコレートは、多くの有名レストランのシェフたちを魅了し続けています。
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◎プレスキル ショコラトリー カカオエディション / PRESQU’ÎLE chocolaterie Cacao Edition
COUNTRY / 日本 / 東京・吉祥寺
CHEF / 小抜 知博氏1988年福島県郡⼭市⽣まれ。カカオ農園にも⾜を運び⽣産者とコミュニケーションをとりながら「上質な素材」「⾹りのマリアージュ」にこだわったショコラを作っています。2023年から3年連続でインターナショナル・チョコレート・アワード世界⼤会⾦賞受賞、2024年C.C.C.において⾦賞、外国⼈部⾨最優秀ショコラティエ賞受賞など国際的にも評価されています。
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COUNTRY / 日本 / 東京・代官山
CHEF / 江藤 英樹氏数々の名店でシェフパティシエを歴任した江藤⽒が展開するスイーツブランド。2023年11⽉、伊勢丹新宿店に常設店舗、2024年2⽉代官⼭に旗艦店をオープン。素材の美味しさと印象的な味を追求したお菓⼦や、⾷べる⼈の喜びに寄り添い、特別なひとときを演出するこだわりのお菓⼦を⽬指しています。
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COUNTRY / フランス / ヴォワロン
CHEF / ステファン・ボナ氏1884年創業の⽼舗。ステファン・ボナ⽒が現当主として腕を振るっています。創業当初よりカカオ⾖からのチョコレート作りを⼿がけ、1984年には「シングルオリジン」というコンセプトを世界で初めて打ち出して7種の産地別タブレットを発売。コレクション⼼をそそるパッケージも⼈気です。
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COUNTRY / ベルギー/ ブリュッセル
CHEF / ジュリア・ミケロヴァ⽒、ビョーン・ベッカー⽒2016年に夫妻によって設⽴されたBean to Barメーカー。ブランド名の由来は⼆⼈のニックネームから。環境に配慮したカカオ農園とパートナーシップを結び、⽣産者の努⼒と⾼品質なカカオに適正な報酬を⽀払っています。シンプルな材料を使い全⼯程を⼀貫して⾃社で⾏うなど、カカオ本来の個性を活かす製法で「チョコレートの未来」を輝かせます。
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COUNTRY / ベトナム / ホーチミン
FOUNDER / サミュエル・マルタ氏、ヴィンセント・モロー氏ベトナムの旅で出会ったフランス⼈の⼆⼈が2011年に創業。良質なベトナム産のカカオにこだわり、2015年のインターナショナル・チョコレート・アワード銀賞をはじめ数々の賞を獲得し続けています。⾵⼟が異なる6つの地域で採れたカカオを使った独⾃のチョコレートはカカオの繊細な⾵味の違いを楽しめます。
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◎ミニマル -ビーン トゥ バー チョコレート- / Minimal -Bean to Bar Chocolate-
COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / 奥野 善満氏世界各地のカカオ農園を訪れ良質なカカオ⾖の焙煎から⼿作りするBean to Bar チョコレートの専⾨店。板チョコレートや焼き菓⼦など、さまざまな形でカカオの魅⼒をお届けしています。2016年〜2023年までインターナショナル・チョコレート・アワードに毎年出品し2019年の世界⼤会⾦賞含め各賞を受賞しています。
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◎ミネコ カトウ / mineko kato ★
COUNTRY / 日本
CHEF / 加藤 峰子氏
期間限定出店 1月15日(木)~1月17日(土)森羅万象と東洋思想の美を重ね合わせたお菓⼦を追求。すべての⾏動と決定の中⼼に「いのち」を置き、地球の恵みに感謝しながら、⾃然や季節の移ろい、⼼⾝の美しさと健やかさを調和させたスイーツを提案しています。⽇本の伝統⽂化や美意識を⾷の楽しみと好奇⼼を通じてアップデートし、100年後にも残したい本当の豊かさを紡ぎます。
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COUNTRY / 日本 / 愛媛
CHEF / 髙橋 賢次氏地⽅創⽣をテーマに2014年に1号店、2017年に2号店を限界集落「切⼭地区」にオープン。2018年インターナショナル・チョコレート・アワード ワールドファイナルで銀賞と銅賞、2020年アカデミー・オブ・チョコレートで銀賞受賞。コーヒーの国際鑑定⼠「Qグレーダー」の資格も保有。まだ⾒ぬコーヒー⾖とカカオ⾖を求めて世界を巡っています。
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COUNTRY / 日本 / 東京
⻑年培ってきたBean to Bar の取り組みには「メイジ・カカオ・サポート」という独⾃のカカオ農家⽀援活動が背景にあります。農家が育てたカカオ⾖を最⾼レベルの嗜好品に仕上げ、カカオの価値をより⾼めることで、産地に還元し持続可能なカカオ作りに繋げていきたい!という想いを込めて、今年はさらに「ワクワクする」カカオの美味しさ体験をお届けします。
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COUNTRY / ベトナム / ホーチミン
CHEF / ステファニー・オブリオ氏ベトナム国内で展開するカフェ、パティスリー、グルメ・ショコラトリー。カカオ⾖からチョコレートが出来上がるまでの⼯程を⾹りや⾳、味わいを通して体感できるお店です。店内では職⼈の⼿仕事を眺めながら、できたてのチョコレートペストリーやドリンクなどを楽しめます。
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COUNTRY / マダガスカル / アンタナナリボ
2006年スタートのマダガスカル発のBean to Bar ブランド。サンビラーノ地域の5つの農園と⼿を組み、森を保全しカカオの品質とトレーサビリティを保持しながらチョコレートを製造しています。パッケージには各地域の特徴的な服装の⼈々をデザインして多様な⽂化と⺠族性を表現。ブランド名は⾚を意味するMENAとカカオのKAOを組み合わせたものです。
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COUNTRY / ベルギー / ⻄フランダース州
CHEF / ウィリー・デスメット⽒三代続くベーカリーに⽣まれ、1986年にショコラティエとして⼯房を構える。⼦供のアレルギーをきっかけにオーガニックやヴィーガンなどを意識したチョコレート作りを始める。ペルー・ピウラ産クリオロ種のオーガニックカカオをシングルオリジンで使用し、こだわりのオーガニックナッツやフルーツとあわせて素材本来の風味と味わいを最大限に引き出しています。「あなた想いのチョコレート」がモットー。
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◎ラ ショコラトリ ナナイロ / LA CHOCOLATERIE NANAIRO
COUNTRY / 日本 / 島根・出雲
CHEF / 西森 亜矢氏⾖の焙炒から⼩ロットでチョコレートを作るBean to Bar専⾨店。広島⼤学名誉教授の佐藤清隆⽒に師事し、科学的アプローチで繊細な⾵味ととろける⼝溶けを引き出します。2016年にカナダ⼈ライターが選ぶ「世界の美味しいチョコレート10選」に選出、2018年にメキシコでのカカオ⾖品評会に国際審査員として参加。近年はタイの生産者とカカオの発酵や乾燥状態を共有してチョコレート作りをしています。
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◎ラティテュードクラフトチョコレート / Latitude CRAFT CHOCOLATE
COUNTRY / ウガンダ / カンパラ
2016年創業のFarm to Barブランド。カカオ⾖はもちろん、すべてウガンダ産の素材でチョコレートを作り、地域や社会的な問題の解決をはかることを⽬的としています。良質なカカオ⾖を⾼価格で買う仕組みも構築。グレイトテースト アワード2021で2つ星を獲得するなど国際的な⼤会でも注⽬の的。可愛らしいパッケージも⼈気です。
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◎リアン / Lien ★
COUNTRY / 日本 / 東京・池尻⼤橋
CHEF / 上原 浩⼀⽒ミシュランガイド東京で現在まで9年連続で「ビブ グルマン」を獲得しているフレンチレストラン。⻘森県出⾝で和⾷料理⼈の⽗をもつ上原氏は、東京とパリの2つ星レストランで修業したのち2014年にお店をオープン。地元の⻘森や⽇本各地の良質な⾷材を使って丁寧に仕上げた料理を、気軽に楽しめるセンスに溢れたお店として⼈気を博しています。
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◎リヴァ ショコラティエ / RIVA chocolatier
COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / ガブリエレ・リヴァ氏2022年に東京・恵⽐寿にオープンしたチョコレートブランド。ミラノ出⾝のシェフは2012年から2018年までU.S.A.カカオバリーのアンバサダーを務め、ショコラティエでありパティシエ。豊富な経験を活かしたアプローチを得意とし、素材を活かすために構成を可能な限りシンプルにして印象的な味の奥⾏きを表現しています。
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◎ル・ショコラ・アラン・デュカス / LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE
COUNTRY / フランス / パリ
CHEF / アラン・デュカス氏、パトリック・パイエー氏フランス料理界の重鎮として知られるアラン・デュカス⽒が2013年パリにショコラ⼯房を設⽴。2018年には東京・⽇本橋にショコラ専⾨店をオープンしました。世界各地からカカオ⾖を厳選し、パリと東京工房で職人が丁寧にこだわりのショコラを作り、ファンを魅了しています。
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◎ル・ビスキュイ・アラン・デュカス / LE BISCUIT ALAIN DUCASSE
COUNTRY / フランス / パリ
CHEF / アラン・デュカス氏、パトリック・パイエー氏フランス料理界の重鎮、アラン・デュカス⽒のビスキュイ専⾨店。妥協ない素材選び、熟練した職⼈技、正確なレシピで作るビスキュイは、味の職⼈デュカス⽒の描く美味しさを表現した「料理仕立てのビスキュイ」。料理⼈の発想で作られた複雑に重なる⾷感と素材の特徴を活かした味わいをお楽しみください。
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COUNTRY / 日本 / 兵庫
CHEF / 上垣 河大氏⽔野 直⼰⽒のもとで修業したのち2014年に独⽴。農家に育ち、実家が営む「⻨畑⾃然農場」の平飼い卵や純粋⽣蜂蜜を使うなど妥協のない素材選びには信頼が寄せられています。2022年インターナショナル・チョコレート・アワードのアジア太平洋⼤会で⾦賞、同⼤会2025年に銀賞と銅賞を受賞。2025年C.C.C.においてゴールドタブレット受賞など受賞歴も多彩。
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COUNTRY / 日本 / 愛知
CHEF / 田中 千尋氏1963年名古屋に創業。吟味した素材と旬の⾷材の個性を引き出したフランス菓⼦の美味しさには、⼥性シェフ⽥中⽒の感性が光ります。アフリカのサントメ島で「カフェタナカ希望の有機カカオ農園」を管理し、希少なサントメカカオの原種を守り、現地で働く⼥性の地位向上⽀援をするなど、理想のショコラ作りを追求しています。
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◎ロディックチョコレート / LoDYc chocolate ★
COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / ⼭内 ⼤輔⽒2025年10⽉に東京・千⽯駅近くにオープン。パリの<パトリック・ロジェ>で10年、さらにBean to Barの世界で10年以上技術を磨いてきた⼭内⽒が⼿がけるのは、アイテムごとにカカオを選び、焙煎やリファインまで計算したオール・クチュール・チョコレート。産地の個性に寄り添い、繊細で奥⾏きのある⾹りの層を描き出します。カカオと素材が響きあう新しいショコラ体験をお楽しみください。
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COUNTRY / 日本 / 東京
CHEF / 田中丸 博文氏2021年、中野坂上にオープンしたショコラトリー。蜂蜜やハーブ、スパイスなどを操りフランス料理やカクテルのテクニックも駆使。洗練された⾹りを1粒のショコラで表現しています。ロンポワンとは信号のない環状交差点のこと。⽥中丸シェフの「丸」を中⼼に多くの⼈たちが⾏き交い、幸せを分かち合いたいという思いを店名に込めています。

