サロン・デュ・ショコラ 2022
Part2 THE ARTISANS
〜最高峰ショコラティエの技〜

2022年1月27日(木)〜2月3日(木)

1月27日(木)は、エムアイカード会員さま 特別ご招待日となります。

PART2 出店ブランド

※カタカナ表記五十音順
※★は、サロン・デュ・ショコラ初出店ブランド

アトリエ ガトー / Atelier Gâto

Country / フランス/ヴェルサイユ
Chef / ニコラ・アレウィン氏

ノルマンディーのカーン出身。パリの有名メゾンで11年間働いた後、2016 年に「キャラメル パリ」をオープン。2020年にブランド名を「アトリエ ガトー」とし、進化のリ・スタートを切りました。2021年には新しいお店をパリの南西、ギュイアンクールのヴェルサイユ宮殿の近くに開き、ますますパワーアップ!

アルバン・ギルメ / Alban GUILMET

Country / フランス/カーン
Chef / アルバン・ギルメ氏

ノルマンディーのカーン出身。「フォション」「ピエール・エルメ」にも在籍し、2011年に地元にお店をオープン。2013年ルレ・デセール会員に。現在3店舗を構え、広大な1000m2ラボ&ブティックにはパティスリーとショコラそれぞれのお店があります。昨年、日本のサロン・デュ・ショコラに初登場!

アレクシア・サンティニ / Alexia Santini ★

Country / フランス / コルシカ島
Chef / アレクシア・サンティニ氏

1985年創業の家族経営しているチョコレートやコンフィズリーのメゾンを2008年から引き継いだショコラティエール。2016年にC.C.C.でシルバータブレット、2017年にはパリのベスト・ショコラティエにも選ばれました。2021年にはクープ・デュ・モンドのフランスチームショコラ部門の選手に選出されています。

イヴァン・シュヴァリエ / Yven CHEVALIER ★

Country / フランス / レンヌ
Chef / イヴァン・シュヴァリエ氏

2019年に弱冠28歳でMOFショコラティエを取得。ヴァンサン・ゲルレ氏のもとで長年彼の右腕を勤めたのちMOFの試験に挑戦し、見事一発合格した実力派。正確な技術と独創性にあふれた才能を開花させ、2021年8月に美食の街ブルターニュ・レンヌに念願のブティックをオープン。

イェオシュカラート / E-O CHOCOLATE

Country / ロシア / モスクワ
Chef / エレナ・オフシャニコワ氏

今、東ヨーロッパ地域で実力も注目度も急上昇中の女性ショコラティエ。ロシアの素材を多用することで自身のチョコレートにアイデンティティーを吹き込み、西欧のチョコレートとは一味違う個性を表現。幼い一人娘の母として素材選びに対しても厳しい目をもつママショコラティエでもあります。

イカ チョコレート / IKA CHOCOLATE

Country / イスラエル / テルアヴィヴ
Chef / イカ・コーエン氏

名だたるショコラティエのもとで修行したのち2011年にアトリエ兼ショップをオープン。女性らしい感性で表現するクリエイティビティや幼い頃から慣れ親しんだ素材を使い、生まれ育ったテルアヴィヴの風土や文化を大切に感じられるチョコレート作りにこだわっています。

ヴァンサン・デュラン / VINCENT DURANT ★

Country / フランス /シャティオン=シュル=シャラロンヌ
Chef / ヴァンサン・デュラン氏

2019年にMOFを取得。フランスやイギリスなどの名店でのパティシエやショコラティエとしての経歴のほか、パンやペストリー、アイスクリームの職人の肩書きもあるマルチなシェフ。ショコラやパティスリー講師としてのキャリアが長く、後進指導にも熱心に取り組んでいます。自らが根ざす地域愛を感じるクリエーションが特徴です。

オリヴィエ・ヴィダル / Olivier VIDAL

Country / フランス/ブルゴーニュ地方オセール
Chef / オリヴィエ・ヴィダル氏

2007年にMOFを取得し、2012年にお店をオープン。2018年に本店より80km離れたソンスという街に新店も開店。ブルゴーニュの伝統、味覚の感性とロジックを掛け合わせた繊細なショコラに「天才」との呼び声も高いシェフです。日本のことも大好きで、日本に行けない想いをショコラに託してくれました。

カンタン・バイィ / Quentin BAILLY

Country / フランス/リール
Chef / カンタン・バイィ氏

フランス北部のリール出身。パリでMOFパン職人の店や3つ星ホテルで修業。2013年にクープ・デュ・モンドで優勝を飾り、2017年に満を持してお店をオープン。同年にサロン・デュ・ショコラ パリで新人賞、C.C.C.で金賞の快挙。いつも明るくほがらか。地元愛と遊び心にあふれたシェフ。

クラブハリエ / CLUB HARIE

Country / 日本 / 滋賀
Chef / 山本 隆夫氏

老舗和菓子舗「たねや」から生まれたパティスリー。国内外のコンクールで優勝経験を持つ職人たちを率いるのはワールドペストリー・チーム・チャンピオンシップ2010で優勝に輝いた山本シェフ。ブランドネームの由来ともなったガラス絵「玻璃絵」のように、多彩なスイーツの世界を描き出します。

クリスチャン・カンプリニ / Christian CAMPRINI

Country / フランス/ヴァルボンヌ
Chef / クリスチャン・カンプリニ氏

2004年にMOFを取得。コートダジュールの3つ星レストランでシェフパティシエを務めた後、2012年に店舗、2015年に広大なラボをオープン。一流ホテルやレストランにもショコラを卸しています。2019年にカンヌに新店も開設。南仏らしいショコラで毎回大人気。永遠の柑橘の貴公子!

クリスティーヌ・フェルベール / Christine FERBER

Country / フランス / アルザス地方ニーデルモルシュヴィル
Chef / クリスティーヌ・フェルベール氏

女性菓子職人、パティシエールの先駆者的存在。1998年にシャンぺラー&パティシエ連盟最高パティシエ賞を受賞。日本の人気テレビ番組にも出演。2018年、フランスの最高勲章レジオンドヌール勲章受章。2020年にお店の創設60周年。精力的に創作活動を続け、ますますアルザスへの想いにあふれています。

ジャン=シャルル・ロシュー / JEAN-CHARLES ROCHOUX

Country / フランス / パリ
Chef / ジャン=シャルル・ロシュー氏

2004年に独立し、パリのサンジェルマン地区にブティックをオープン。「ショコラを至福の芸術に」というコンセプトで作られるアーティスティックなショコラで大人気。サン・ドニの競技場近くにラボ、2018年に日本1号店を開店。クロコダイル柄がアイコンです。

ジャン=ポール・エヴァン / JEAN-PAUL HÉVIN

Country / フランス / パリ
Chef / ジャン=ポール・エヴァン氏

フランスのブルターニュ地方マイエンヌ生まれ。国際コンクールでの優勝やフランス国家最優秀職人章=MOFの取得など、数々の栄誉に輝く、言わずと知れたショコラティエ界の巨星。2018年のC.C.C.では「欠かすことのできないショコラティエ」賞を受賞。豊かな人生哲学と遊び心にあふれたショコラはまさに芸術品と称されています。

ショコ オ キャレ / CHOCO2

Country / フランス/パリ
Chef / ジャンピエール・ロドリゲス氏

「ピエール・エルメ」や「パトリック・ロジェ」など数々の名店で修業。「レクレール・ドゥ・ジュニ」の責任者を務めたのち2017年にパリ14区にお店をオープン。2018年に「パリの15人のショコラティエ」に選出。キューブ型のショコラはシェフのシグニチャー。2021年にお店を華やかにリニューアルしました。

ショコラティエ パレ ド オール / CHOCOLATIER PALE T D’OR

Country / 日本 / 東京
Chef / 三枝 俊介氏

大阪、東京の店舗に続き、2014年に清里高原にBean to Bar工房を設立。カカオ豆の選別、焙煎からチョコレートを作る本格派。インターナショナル・チョコレート・アワード2019アジアパシフィック大会で金賞を受賞。2019年にホワイトチョコレート専門店「ショコラティエ パレ ド オールブラン」も開設。

セバスチャン・ブイエ / Sébastien BOUILLET

Country / フランス / リヨン
Chef / セバスチャン・ブイエ氏

世界のトップ・パティシエで構成される国際的な菓子職人協会「ルレ・デセール」のメンバーに当時最年少で認定。「柔軟であり斬新」なブイエ氏らしい多彩なスイーツの数々をクリエイト。独創的かつ芸術的なアイデアは常に人々を驚かせ笑顔にします。

ダヴィド・カピィ / DAVID CAPY

Country / フランス/ボルドー
Chef / ダヴィド・カピィ氏

2007年にMOFを取得。2005年から2012年に「ヴァローナ」で指導員を務める。2012年にボルドーに1号店をオープンし、現在は4店舗を構えています。クーベルチュールの使い手としても、パティシエ&ショコラティエとしても高く評価されています。いつも多忙で全力フル回転!!

タダシ ナカムラ パリ / TADASHI NAKAMURA PARIS

Country / フランス / パリ
Chef / 中村 忠史氏

ミシュラン3つ星「ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション香港」等を経て、パリ8区の「ジョエル・ロブション 獺祭」のシェフ・パティシエに。有名なレストランガイド「ルベイ」2019年度版で最優秀デザートに選ばれました。2022年に日本に帰国し、自身のプライベートブランドを本格始動予定。

ティール / teal ★

Country / 日本 / 東京
Chef / 眞砂 翔平氏 & 大山 恵介氏

2017年のトップ・オブ・パティシエ・イン・アジアのベスト・ショコラティエ賞を受賞し「パスカル・ル・ガック東京」のシェフショコラティエだった眞砂氏と日本橋兜町の「イーズ」の大山氏がタッグを組み、互いの個性と技術を活かしたチョコレート&アイスクリームショップをオープン。

ティエリー・バマス / THIERRY BAMAS

Country / フランス / バスク地方ビアリッツ
Chef / ティエリー・バマス氏

2010年にジェラート・フェスティバル・ワールド・マスターズで世界チャンピオン。2011年にMOFを取得。4店舗を構え2017年にはショコラ専用のラボも設置。バスク地方の名産であるスパイスや唐辛子を使った面白い味わいも得意としています。

ドゥブルベ・ボレロ / W. Boléro

Country / 日本 / 滋賀
Chef / 渡邊 雄二氏

2015年から2019年まで4年連続でC.C.C.の金賞を獲得し、2019年にアワードを受賞。世界のトップショコラティエとしての地位を確立しています。手間を惜しまない製法を貫き、年に2回はフランス各国へ赴くなど、生産者や地元の食を探求。常に自己研鑽に余念が無いシェフとして知られています。

トゥルビヨン バイ ヤン ブリス / TOURBILLON BY YANN BRYS

Country / フランス/ソ=レ=シャルトルー
Chef / ヤン・ブリス氏

2011年にMOFを取得。パリのダロワイヨや有名ホテルを経て、2018年5月、パリ郊外にブティックをオープン。トゥルビヨンとは「渦巻き」のことで、今や誰もが知る製菓技法。ブリス氏がMOFの試験など節目の度に渦巻きデザインを用いたことから名づけられています。

ナオミ ミズノ / Naomi Mizuno

Country / 日本 / 京都
Chef / 水野 直己氏

1978年、京都府福知山市生まれ。2007年のワールドチョコレートマスターズ世界大会で総合優勝。ベスト・アントルメショコラ、ベスト・チョコレートピエスモンテの両部門賞も受賞。2018年のワールドチョコレートマスターズから審査委員長を歴任。水野氏の弟子だった方々もショコラ界で活躍中。

ニコ エ レ ショコラ / NICO et les CHOCOLATS ★

Country / フランス / モンドリュー
Chef / ポール・オキパンティ氏

2019年に20代の若さでMOFを取得。オテル・デュ・キャップ エデン=ロックのシェフとして在籍中にタブレット型のチョコレートを提案。2020年に自身のブランドをスタート。あえてボンボンショコラは作らずEUのBIO認証を受けた素材を使用し、若い世代のチョコレートへの回帰を願いながら創作を行っています。

ニコラ・ベルナルデ / Nicolas BERNARDÉ

Country / フランス/パリ郊外
Chef / ニコラ・ベルナルデ氏

2004年にMOFを取得。2005年のワールド・グルメ・サミットでは世界最高シェフの一人に選出。コルドンブルーパリ本校や、日本でルノートルの菓子学校で講師の経験もあり。2011年パリ郊外にラボ兼ショップをオープン。女性ファンを魅了するダンディで優しい雰囲気も素敵です♡

ノエル ジョヴィ / NOEL JOVY

Country / フランス / ブゥルジュ
Chef / ノエル・ジョヴィ氏

1856年から代々続いてきた人気店を5代目として1997年に22才で継承。秘伝のレシピだけに頼らず、新しいアイデアで次々とショコラを生み出し、特にガナッシュには定評があります。2014年のC.C.C.で「審査員のお気に入り賞」を受賞。2018年からサロン・デュ・ショコラ東京に連続登場。

パスカル・ル・ガック / PASCAL LE GAC

Country / フランス / サン=ジェルマン=アン=レー
Chef / パスカル・ル・ガック氏

2008年にお店をオープン。C.C.C.で2009年から2015年まで7年連続で最高位を受賞。2014年から2018年まで5年連続で「欠かすことのできないショコラティエ」にも選出。2019年、東京・赤坂に世界2号店を出店。素材と素材の完璧なる「調和」を追求する円熟のアルチザンとして知られています。

パティシエ エス コヤマ / PÂTISSIER eS KOYAMA

Country / 日本 / 兵庫
Chef / 小山 進氏

ショコラ界の頂点で輝き続けC.C.C.で2011年から2018年まで8年連続で最高位を獲得。外国人部門最優秀ショコラティエ賞も3度受賞。2013年に設立した子供専用パティスリー「未来製作所」がキッズデザイン賞を受賞。絵本も出版しています。2019年には「トップ・オブ・ショコラティエ100」の一人として表彰を受けました。

パティスリー ル・ポミエ / Pâtisserie Le Pommier

Country / 日本 / 東京
Chef / フレデリック・マドレーヌ氏 

2005年にお店をオープン。店名はノルマンディー名産の「リンゴの木」に由来しています。2009年にフランス政府から国家功労勲章、2015年にフランス教育功労賞、2018年にフランス農事功労賞を受勲。伝統の味に忠実なお菓子は、どこか懐かしく自然と笑顔がこぼれるような温かさ。心まで満たされます。

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ / pâtisserie Sadaharu AOKI paris

Country / フランス / パリ
Chef / サダハル アオキ氏

1997年にパリにアトリエを開設。2007年にルレ・デセールのメンバーに選出。2011年にフランス最優秀パティシエ、農林水産省 料理マスターズ、サロン・デュ・ショコラアワード、パリ市庁賞を受賞。2018年C.C.C.で5年連続の最高位を獲得。世界で最も注目される日本人パティシエのひとり。

パトリック・ロジェ / Patrick ROGER

Country / フランス/パリ郊外ソー地区
Chef / パトリック・ロジェ氏

2000年にMOFを取得。数々の受賞歴を誇りC.C.C.でも輝かしい存在感を放っています。2018年のルレ・デセールの表彰でベストショコラティエに。同年、フランスの最高勲章として知られるレジオンドヌール受勲も大きなニュースになりました。現在フランスで10店舗を展開しています。

フィリップ・ベル / Philippe BEL

Country / フランス/リヨン地方モンブリゾン
Chef / フィリップ・ベル氏

2004年にMOFを取得。大手チョコレートメーカーでコンサルタントとして活躍した後、2006年に自身のお店をオープン。自らクーベルチュールを作るなどオリジナリティを追求し、研究熱心なシェフとしても知られます。ショコラの魅力だけでなく真面目で優しいお人柄にもファン多し。ラボも完成しさらなる進化を遂げています。

フランク・ケストナー / Franck KESTENER

Country / フランス/ロレーヌ地方サルグミン
Chef / フランク・ケストナー氏

2003年に27歳でMOFを取得。地元サルグミン村に広大なアトリエ兼ショップを構え3店舗を運営。チャレンジ、進化と深化を続けています。洗練度を増すボンボンショコラだけでなく毎年発表されるカラフルな新作タブレットはもはや新たなシグニチャー。日本人のファンがパリのお店に集まるほどの人気者です。

フランク・フレッソン / Frank FRESSON

Country / フランス / ジャルニー
Chef / フランク・フレッソン氏

1925年にジャルニーで創業した人気老舗パティスリーの3代目。2004年にMOFを取得。シンプルかつ高次元のクリエーションでショコラ通をうならせるベテランシェフです。製菓学校で講師を務める指導者としても知られ、日本人スタッフも多く、その匠の技術は絶えず注目の的です。

ブルーノ ルデルフ / Bruno Le Derf

Country / フランス / ブルターニュ地方ヴィトレ
Chef / ブルーノ ルデルフ氏

15才から製菓を学び、ストラスブールの「ネゲル」ブリュッセルの「マイユ」などの名店でキャリアを積んだ後「ル・コルドン・ブルー日本校」のテクニカルディレクターとして活躍。2007年にMOF取得。2012年ブルターニュ地方のヴィトレにショコラトリーをオープンし、現在、7店舗を展開中。

プレスキル ショコラトリー / PRESQU’ÎLE chocolaterie

Country / 日本 / 東京
Chef / 小抜 知博氏

2016年にお店をオープン。「上質な素材」「香りのマリアージュ」を追求し、こだわりのビーン トゥバーショコラを作っています。2020年日経新聞全国フォンダンショコラ・ランキング第1位、インターナショナル・チョコレート・アワード2020アジア大会銀賞受賞など国際的にも評価されています。

フレデリック・アヴェッカー / Frédéric HAWECKER

Country / フランス/シャトールナー
Chef / フレデリック・アヴェッカー氏

心から愛する地元=プロヴァンスの文化や風土を盛り込んだショコラが人気。2002年に独立し2011年にMOFを取得。2018年にはMOFの試験問題を考える役割も担っています。長く料理学校の講師も務め、彼のテクニックに学ぶ人も多いとか。素材への探求心もますます深まり、さらにプロヴァンス愛に燃えています!

フレデリック・カッセル / Frédéric Cassel

Country / フランス / フォンテーヌブロー
Chef / フレデリック・カッセル氏

1994年にお店をオープン。2003年からルレ・デセール会長を務め現在は名誉会長。2013年のクープ・デュ・モンドではフランス代表監督として優勝に貢献。2016年にはE.P.V.(無形文化財企業)の栄誉を獲得。ロゴマークの天使には「パティスリーという喜びを届ける」という想いが込められています。

ベルアメール / BEL AMER

Country / 日本

香り、口溶け、コクをショコラの命と考え「日本に合うショコラ」を提案。ヨーロッパとは異なり、四季によって気温や湿度の変化の激しい日本で質の高いショコラを作るため、徹底的に管理されたアトリエでショコラティエたちが丁寧にひとつひとつ手作りしています。

ベルナシオン / BERNACHON

Country / フランス / リヨン
Chef / フィリップ・ベルナシオン氏

1953年創業のリヨンの老舗。いち早く「Bean to Bar」に取り組むなどショコラ界では特別な存在として知られるメゾンです。創業当時から中南米のカカオ豆を仕入れ、自社で加工しています。現在、フィリップ氏で3代目。2019年パリにショコラのみのショップをオープンしました。

ボエッラ&ソッリィーズィ / BOELLA & SORRISI

Country / イタリア / トリノ
Chef / ステーファノ・スィルヴォーラ氏

1939年創業。ピエモンテ産ヘーゼルナッツを使ったジャンドゥイオット、クレミーノを中心に伝統的な製法のチョコレートでトリノっ子を楽しませている人気店。要の素材にはピエモンテ産IGPのヘーゼルナッツを使用。数少ないジャンドゥイオット協会の加盟店として昔ながらの味を守り続けています。

ボンボンショコラ / le bonbon et chocolat

Country / 日本 / 滋賀
Chef / 前田 こず枝氏

大阪で8年間パティシエとして働いたのちリヨンやアルザスのパティスリーショコラトリーで研修を積む。2015年に地元の長浜市にショコラ専門店をオープン。2019年からビーン トゥ バーの製造も開始。店頭には年中、宝石のようなチョコレートたちが並んでいます。

マ・プリエール / Ma Prière

Country / 日本 / 東京
Chef / 猿舘 英明氏

フランス修業時代にミッシェル・ショーダン氏に師事。2006年にお店をオープン。2014年C.C.C.セレクションジャポンで5タブレットを受賞。100種類以上のクーベルチュールを使い分け、独自のブレンドを素材と合わせ美味しさを追求するショコラ職人。絶えず新しい試みを続けています。

ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ / MUSÉE DU CHOCOLAT THÉOBROMA

Country / 日本 / 東京
Chef / 土屋 公二氏

C.C.C.で2014年から5年連続金賞を受賞。インターナショナル・チョコレート・アワード世界大会2020-2021で金賞を獲得するなど多くの受賞歴を持つ「味覚の魔術師」。20年前から世界のカカオ農園を訪問し2016年からはマダガスカルの小規模カカオ農家への支援も行っています。

メゾン カカオ / MAISON CACAO

Country / 日本 / 鎌倉
Chef / 石原 紳伍氏

コロンビアでカカオ栽培からオリジナルのクーベルチュール作りまで取り組む鎌倉発祥のアロマ生チョコ専門店。水分量をギリギリまで高めた口どけのよいショコラは各国の要人にも愛される香りと味わい。石原氏が日本中を巡り出合った素材とかけ合わせた驚きのアロマ生チョコです。

モリ ヨシダ / MORI YOSHIDA

Country / フランス / パリ
Chef / 吉田 守秀氏

2013年にパリ7区にお店をオープン。フランスで人気のあるテレビグルメ番組「Le Meilleur Pâtissier」で2018年、2019年と2年連続で優勝。2018年にはフランスの外務大臣表彰を受賞。常に新しい挑戦を心がけてショコラに向かい合い、最近では未来への取り組みのひとつとして子供たちへの支援も始めたそうです。

ユウ ショコラティエ / YU CHCOLATIER ★

Country / 台湾 / 台北
Chef / テイ ユウ ケン氏

パリのエコール・フェランディで菓子作りを本格的に学びミシュラン三ツ星レストランや有名ショコラトリーで修行。2015年台北にブティックをオープン。2016年にインターナショナル・チョコレート・アワードを受賞し注目を集める。2017年より3年連続、パリのサロン・デュ・ショコラに出展し好評を博しています。

ユミコ サイムラ ピッコラ パスティッチェリア イタリア / Yumiko SAIMURA Piccola Pasticceria Italia

Country / イタリア / ピエモンテ州
Chef / ユミコ・サイムラ氏

世界遺産カザーレ モンフェラートの丘のお店は創業13周年。2011年にワールド チョコレート マスターズ イタリア大会で優勝。2015年C.C.C.外国人部門賞、インターナショナル・チョコレート・アワード世界大会では2014〜2021年まで数々の金賞を獲得。ボンボンショコラ部門クリスタルの盾受賞。

ヨシノリ・アサミ / Yoshinori Asami

Country / 日本 / 東京
Chef / 浅見 欣則氏

ストラスブールの老舗「キュブレー」でシェフパティシエを務めたのち帰国。2015年に東京・巣鴨にお店をオープン。国内外の有名コンクールで数々の受賞歴があり2011年MOFのグラシエ部門では外国人初のファイナリストに選ばれており、新作アイスクリームは毎年会場で大人気です。

ラ・メゾン・ジュヴォー / La maison JOUVAUD

Country / フランス / プロヴァンス
Chef / ピエール・ジュヴォー氏

1948年に誕生。プロヴァンスへの熱い想いとともにジルベルト氏、フレデリック氏、ピエール氏が3代に渡って伝統を守り、さらに新たな飛躍を目指すメゾン。地元の人々に長く愛され続けているショコラトリー、パティスリー、コンフィズリーです。

リリアン・ボンヌフォア / Lilian Bonnefoi

Country / フランス/アンティーブ
Chef / リリアン・ボンヌフォア氏

1996年に世界最高峰のリゾートホテル「オテル・デュ・キャップ エデン=ロック」のショコラティエに就任。2012年にC.C.C.の4タブレットを受賞。2015年アンティーブに自身のブティックをオープン。2018年には2号店をアンティーブオールドタウンにオープン。シェフの人柄を映し出すような明るい店内はいつも賑わっています。

ル ショコラ ドゥ アッシュ / LE CHOCOLAT DE H

Country / 日本 / 東京 / 銀座
Chef / 辻󠄀口 博啓氏

C.C.C.で2013年から6年連続ゴールドタブレット(金賞)、2013年には外国人部門最優秀ショコラティエ賞、2017年に外国人部門最優秀ショコラティエ賞受賞。2019年C.C.C.が出逢った最高のショコラティエ ベスト オブ ベスト アワードを受賞。日本の素材、文化を融合させたいという想いを1粒のショコラに込め、日本から世界へ発信しています。

ル スプートニク / Le Sputnik

Country / 日本
Chef / 髙橋 雄二郎氏
Chef pâtissière / 谷本 久美氏

カカオ産地への「旅」をコンセプトにしたアシェットデセールとワインのペアリングを提案する東京・六本木のミシュラン一つ星店。髙橋シェフは出会った食材たちの産地、テロワールを一皿で表現する人物。

ル ブリストル パリ / Le Bristol Paris

Country / フランス/パリ
Chef / ジョアン・ジャケティ氏

1925年に創業したパリ8区のパラスホテルで、グルマンが集うレストランも3ツ星を獲得。2021年にそれまでショコラトリー部門のスーシェフだったジャケティ氏が新シェフに就任。クオリティの高いショコラ作りと積極的なクリエイティブを見せています。

ル・フルーヴ / le fleuve

Country / 日本 / 兵庫
Chef / 上垣 河大氏

水野直己氏のもとで修業したのち2014年に独立。農家に育ち、実家が営む「麦畑自然農場」の平飼い卵や純粋生はちみつなど素材選びには信頼が寄せられている。2020年に初出場したインターナショナル・チョコレート・アワードのアジアパシフィックエリアでは、3種がそれぞれ金賞、銀賞、銅賞を受賞。

ルノートル / LENÔTRE

Country / フランス / パリ
Chef / ギー・クレンザー氏

フランス菓子界の父と称されるガストン・ルノートル氏が1957年に創業。MOF2冠のギー・クレンザー氏をはじめ、MOF職人たちが複数名在籍しているメゾン。2017年C.C.C.で「ショコラトリーの伝統賞」2018年のC.C.C.では殿堂入りとも言える「欠かすことのできないショコラティエ賞」を受賞。

レ スクレ ドゥ ノ ヴェルジュ / LES SECRET DE NOS VERGERS ★

Country / フランス / ノルマンディー地方
Chef / マキシム・フレデリック氏

ノルマンディー生まれの32歳。ホテル「ル・ムリース」「ジョルジュ・V」を経て、2020年に5つ星ホテル「シュヴァル・ブラン」のパティシエに就任。曽祖父の代からフランス南西部で乳牛や鶏や卵などを育てる農場を家族経営していて、2年前からはヘーゼルナッツの畑も購入。素材へのこだわりは並並ならぬものがあります。