<バーミキュラ>のご飯炊きは バリエーション豊富

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「世界一、おいしいご飯が炊ける炊飯器」を目指したRICE POTをはじめ、<バーミキュラ>は炊飯、お米料理がとっても得意。あなたはどの<バーミキュラ>でご飯を炊きますか?

1.『OVEN POT 2』でつくる『鍋炊きごはん』

1『OVEN POT2』でつくる『鍋炊きごはん』の画像

<バーミキュラ>は密閉性が高く、蓋を開けた瞬間ご飯の香りがいっぱいに広がります。小さいサイズの鍋なら、一人炊きの贅沢も楽しめます。

OVEN POT2は無水調理で素材本来の味を引き出し、瞬間蒸発性能で旨味を凝縮。
さらに軽量化と加熱時間の短縮を実現した、新時代の鋳物ホーロー鍋です。

【炊き方のコツ】(18cmの目安)

  1. 米は洗ってザルに上げ、水気を切って分量の水と鍋に入れる。フタをして30分ほど浸水させる。
  2. 1を中火にかけて沸騰させ(蒸気が勢いよく吹き出してくるのが目安。約7分で沸騰する)極弱火にして10分加熱し、火を止める。10分蒸らしたら完成。

2.『SOUP POT』でつくる『つやつやご飯』

『SOUP POT』でつくる『つやつやご飯』の画像

OVEN POT2の無水調理はそのまま、素材本来の味を引き出し、手料理がさらにおいしく。1台でさまざまな使い方ができ、収納にも困らないコンパクトな形状で、マルチに活躍する片手鍋です。

鍋炊きご飯は、お米本来の香りや旨みが引き出され格別のおいしさ!

【炊き方のコツ】
炊き方はOVEN POT2と同じでOK。
SOUP POTでもご飯は最大で2合(お茶碗3~4膳分)まで炊くことができます。

3.『RICE POT』は白米はもちろん玄米も得意

『RICE POT』は白米はもちろん玄米も得意の画像

目指したのは、「世界一、おいしいご飯が炊ける炊飯器」
専用のポットヒーターを開発することで、炎が鍋を包み込む、かまどのような火入れを実現しました。

『RICE POT』でつくる『玄米おにぎり』

『RICE POT』でつくる『玄米おにぎり』の画像

上手く炊けないというお声が多い玄米。
RICE POTなら、玄米の甘みとプチプチ食感を楽しめます。

【炊き方のコツ】

  1. 玄米は6時間以上浸水させ、浸水した水は捨てる。
  2. 米と水の分量は正確に測る。
  3. 玄米ご飯の固さは水の量で調整する。

4.『YUKIHIRA』はアレンジご飯が得意

瞬間蒸発性能で、ぎゅっと凝縮した旨みの水分で蒸し焼きに。いつもの家庭料理があっという間に特別なおいしさに生まれ変わります。新感覚の蒸し焼きで手料理が楽しくなる、鋳物ホーロー製の雪平鍋です。

『YUKIHIRA』でつくる『牡蠣とほうれん草の炊き込みごはん』

『YUKIHIRA』はアレンジご飯が得意の画像

牡蠣を焼き付けることで香ばしさを引き出し、その旨みを鍋の中に閉じ込めたまま炊き上げます。外は香ばしく、中はふっくら、牡蠣本来の味わいを存分に楽しめる一品です。

【炊き方のコツ】

  1. (下準備)牡蠣を3%の塩水(分量外)で洗い、汚れを落とし、キッチンペーパーで水気をふき取っておく。米は洗い、たっぷりの水に30分以上浸水させておく。
  2. 鍋を基本の強火で30秒ほど予熱し、油を入れてなじませる。しっかりと煙がでてきたら下準備した牡蠣をいれ、落とし蓋をして中火で2分ほど加熱する。
  3. 落とし蓋をとり、牡蠣を裏返す。ほうれん草・長ねぎをいれ、再度落とし蓋をして中火で2分加熱する。
  4. 牡蠣・ほうれん草・長ねぎを取り出す。鍋に下準備した米の水気をしっかりと切ってから入れ、中火で2分加熱する。
  5. 沸騰したら、落とし蓋をし、極弱火にして12分ほど炊く。
  6. 米の中心まで火がはいっているのを確認したら、弱火にして15秒ほど加熱し、底面におこげを作る。4で取り出した牡蠣・ほうれん草・長ねぎをのせたら完成。

制作 STUDIO ALTA