THE MINO-地層-

THE MINO-地層-のメインビジュアル
 

2026年2月25日(水)~3月3日(火)、伊勢丹新宿店 本館5階にて「THE MINO-地層-」を開催。数百万年の時を経て育まれた「美濃の土」にフォーカスし、約100名の作家による作品をご紹介すると共に、美濃という産地の本質を伝える試みを行います。開催に先駆け、出品作家4名に「美濃の土」について語っていただきました。

 

THE MINO-地層-

□2026年2月25日(水)~3月3日(火)
□伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5
※詳しくはこちらよりご覧ください。

三越伊勢丹オンラインストア 抽選販売

□2026年2月18日(水)午前10時~3月3日(火)午後8時
※一部商品は、店頭販売状況によっては三越伊勢丹オンラインストアで販売しない場合がございます。

※諸般の事情により、営業日・営業時間、予定しておりましたイベントなどが変更・中止になる場合がございます。必ず事前にホームページを確認してからご来店ください。

 
 

1. 美濃地域の歴史と、地層。「​古代湖が育んだ奇跡の土」

美濃焼とは何か?
人によってはその特徴を「多様性」だというかもしれません。確かに、有田などのほかの陶磁器産地に比べて、美濃には色も形も技法も含め、さまざまなスタイルの焼物があります。それは言い換えれば、輪郭が定まらないということかもしれません。けれど、この地域の歴史を紐解いていくと、美濃という産地の本質が見えてきます。

  • 地層景色の画像

    陶磁器の原料となる粘土を採掘する美濃の鉱山
 

美濃焼の産地である岐阜県東濃地方(多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市)のあたりには、かつて琵琶湖の6倍もの広さを誇った古代湖「東海湖」がありました。この巨大な湖には、8000万年前に生まれた花崗岩が風化し堆積。数百万年もの時間をかけて、陶器作りに適した粘土を育みました。

この土があったからこそ、美濃は陶磁器産地として発展していきます。その歴史は今から1300年前の平安時代まで遡り、桃山時代になると千利休や古田 織部の指導により、茶の湯文化の美意識を体現する「織部」「志野」「黄瀬戸」「瀬戸黒」という名品を生み出しました。

もちろん豊富な粘土は、陶磁器産業の発展にも寄与します。江戸時代には日常生活で使われる陶器が大量生産されるようになり、幕末には磁器の生産も開始。その後も生産の機械化や技術向上に取り組みながら、生産規模を拡大していきました。そして現在も、美濃は日本の陶磁器生産量の約半数を占めています。

 

2. 美濃地域のリブランディングについて(井澤 秀哉氏)​

多治見市に本社を構える陶磁器の産地商社である井澤コーポレーション代表の井澤 秀哉氏は、美濃の魅力について、こう語ります。

井澤 秀哉氏の画像
 

「私は、美濃という産地の特徴は『土』にあると思っています。長い年月をかけて、東海湖の湖底で熟成され地層となったさまざまな粘土が、美濃の多様な作品を生んでいるんです。この土が、ほかの産地にはない最大の特徴です。たとえば、有田焼の土は『引き算』。つまり原料となる陶石から不純物を取り除いて精製した土です。対して美濃は『足し算』。白い土をベースに、赤い土や黄色の土など、さまざまな粘土を調合することで、表情の違う陶土を作りだす。しかも美濃の特徴は、調土技術だけではありません。産業が発展してきたからこそ、釉薬や焼きの研究にも力を入れてきた。つまり、土があって、歴史の中で磨いてきた技術もある。だから、色も質感も自在に変えることができる。美濃の作家たちは、無限の表現が可能になるんです。」

 

土の可能性——その表現の自由度が高いからこそ、美濃の作家は独自の表現を目指してきました。そして今回の「THE MINO-地層-」には、約100名の作家たちが出品します。伝統を継承する者、異端と呼ばれる者、人間国宝も新進気鋭の若手もいます。スタイルも哲学も異なる作家たちの作品をひとつの会場に集めて、「美濃」という産地を重層的に表現するのが今回のイベントとなります。

 

3. 美濃を代表する陶芸家

安藤 雅信​ -なんでもありで、生き残ってきた-

  • 安藤 雅信氏の画像

    安藤 雅信

    多治見の陶磁器卸問屋の家に生まれ、東京の美大で彫刻を学ぶ。
    現代美術作家を目指すも、日本文化に目覚め、焼物と茶道を学ぶ。美濃の産業を見て育った感性を活かし、アートと工芸の中間を作ろうと独自の道を歩む。作家活動をしながら古民家ギャラリーを主宰している。
    1998年「ギャルリ百草」を開廊、2008年・2024年にアートプロジェクト「土から生える」を企画。2010年「生活工芸」という思想を提唱し、オランダシリーズといった日々の暮らしの中で使える、美しい器作りを継続中。
 
  • 器の画像

    訪れた安藤氏の工房で作られていたさまざまな器たち。
  • 窯の画像

    工房に佇むガス窯
 

「美濃窯は1300年の歴史があり、全国シェア50%以上を有している産地であるにもかかわらず、美濃という言葉が使えるようになったのはここ150年ほど前のこと。それまで美濃で作った陶磁器は、瀬戸物と呼ばれていました。隣接する瀬戸エリアの方が歴史があり、ブランド力が強かったからですが、16世紀になると陶工が移動してきて、美濃の方が活況になり、桃山時代になると唐物(中国物)の影響を脱し、日本初の国焼茶道具である志野・瀬戸黒・黄瀬戸・織部焼を作りました。それを指導したのは千利休の弟子である古田 織部。桃山から江戸時代初期の数十年間に、食を楽しむ現代にも引き継がれている器文化が育まれたのです。

その古田 織部が亡くなった江戸時代になると有田などで磁器が作られるようになり、白磁の全盛時代が20世紀まで続きました。磁器土が採取できない美濃は陶器全般の雑器を手掛け、知恵を絞って産地の隆盛を保ってきました。有田のような白磁土(天草陶石)が採れなくても、明治期に入るといち早くドイツから工業技術を取り入れ、3種類の土を混ぜた磁器土を開発し、大量生産を可能にしました。美濃は歴史的に瀬戸や有田の背中を追いかけながら、知恵を絞って焼物の幅を広げてきたのです。だから美濃焼は寛容とも言える。さまざまな焼物を、すべて受け入れて発展してきた土地柄なのです。

 
安藤 雅信氏の画像
 

東美濃で生まれ育った私はそんな美濃窯の底力に誇りを持っているので、伝統工芸を目指さず焼物の裾野を広げることに注力してきました。ローテクとしてあまり見向きもされない素材や技術に新しい価値を見つけ出したり、『日常生活は工業製品、非日常は工芸品』という二極化した焼物に、中間である日常使いの手仕事の器世界を確立しようと取り組んできました。今やその世界は『生活工芸』と呼ばれています。生活工芸は海外にも広がりつつあり、21世紀の新しい食文化として定着していくと考えています。今展は千利休が権威ある道具を排し、生活具を茶道具に見立てたように、日常の茶道具を集めました。美濃窯の多様性を感じていただければ幸いです。」

 
  • 旅茶箱の画像

    安藤 雅信「旅茶箱」 660,000円

    その名の通り、旅先に持っていくことを想定した茶箱です。
    年代物の茶籠の中には、金彩と銀彩の茶碗2点と点前道具一式が揃っています。
 

林 恭助・林 友加​ -伝統をアップデートする-

  • 林 恭助氏・林 友加氏の画像

    林 恭助
    1962年、土岐市生まれ。
    土岐市立陶磁器試験場での研修過程を経て、本格的に作陶を開始。人間国宝でもある加藤 孝造に師事し、2002年に中国・南宋時代の「曜変天目」を独自の手法で再現し、国内外で大きな注目を集めた。

    林 友加
    1971年、兵庫県尼崎市生まれ。2歳から岐阜県土岐市に移り住み、祖父が窯業を営み、父も陶器関係の仕事に携わる環境で育つ。関西大学卒業後、東京で就職をしたときに根津美術館で見た鼠志野の茶碗に衝撃を受け、陶芸の道へ進み、土岐市立陶磁器試験場で本格的に陶芸を学ぶ。安土桃山時代に生まれた志野に取り組み、試行錯誤を重ねた末、ピンクとグレーに、黒や白、コンテンポラリーな色の組み合わせの志野を発表し、日本伝統工芸展入選、現代茶陶展などで受賞。伝統的な志野を、現代の空間や暮らしに馴染むものへと昇華した作品は、茶人や著名人をはじめ幅広い世代の方に好まれ人気を得ています。
 
林 恭助氏の画像
 

「私は、美濃が世界で一番焼物に適した土地だと思っています。理由は土です。美濃には白い土があります。もし土に色がついていたら、上に色をのせても綺麗にならない。でも、真っ白なキャンバスであれば、どんな色でも美しくのせることができる。そして美濃には、その白い土を生かしてきた先人たちの知恵があります。土を混ぜ合わせることで、どんな器でも作ることができる。だから美濃には、多様なスタイルの作家がいるのだと思います。

今回出品する作品は、燿変滴彩埦です。古い言い方では油滴天目とも呼ばれます。この形、歪んでいますよね。これは織部の流れを汲んだ形なのですが、世界中を見渡しても、これほど歪んだ茶碗は美濃にしかないと思います。私は昔から、織部に強く惹かれていました。最初は、なぜこんな沓形をしているのだろうと不思議に思っていましたが、桃山時代の器を実際に手にしたとき、すっと手に馴染んだんです。手の中にしっかり収まり、だからこそ飲みやすい。これが織部本来の形なのだと気づきました。この歪みを取り入れた作品を作りたいと思ったことが、この茶埦作りのきっかけです。

 
  • 燿変滴彩腕の画像

    林 恭助「燿変滴彩腕」 880,000円

    漆黒の中に、虹色に輝く滴のような斑紋があり、美濃独特の歪を取り入れた作品です。
 

若い頃の私は、桃山の器が一番だと思っていました。だから、それを再現するような織部を焼き、得意気に師匠のもとへ持っていった。すると開口一番、『こんなことをやっとっちゃいかん』と言われたんです。『林 恭助の焼物を作れ。オリジナリティのある作品を作らないといかん』と。油滴天目(鉄釉)というのは、中国で生まれた茶埦です。本来は、きちんとしたシンメトリーの形をしています。でも私は、その鉄釉に美濃の特徴を出したいと思いました。だからシンメトリーではなく、桃山美濃を象徴する歪みを加えた鉄釉を作っています。

私は大きな窯は使いません。小さな窯で、ほぼ毎日のように焼いています。その方が、狙ったものを作れるからです。鉄釉だけでも、この二十数年で二千数百回以上焼いてきました。一つひとつナンバリングし、すべてデータを取っています。五年前の今日、何を焼いたのかも分かります。それでも、同じものを完璧に再現することはできません。日々試行錯誤を重ねていますが、結局はお釈迦様の手のひらの上にいるような気がします。やっぱり桃山は、素晴らしいんですよね。」

 
林 友加氏の画像
 

「祖父も美濃で製陶業をしていました。幼稚園から帰ると、自然と作業場に入り込んで遊んでいた記憶があります。美濃という産地について思い入れがないわけではないのですが、強く意識してきたというよりは、もっと自然な存在だったのかもしれません。私の場合、ただただ志野に魅せられてしまった。それが作家になるきっかけのひとつでした。ですが最初から志野を作る勇気はなくて、まずは身近に感じていた白磁で食器の制作から始めました。

 
  • 器の画像

    杯やぐい呑み
  • 器の画像

    林 友加氏は黒グレー色の志野を作っている。
 

土は“もぐさ土”を使っています。自分らしさがでればいいなと思って、いくつかブレンドしています。私が使っている土は、焼くとやさしいオレンジ色になります。そこに長石の釉薬をかけると、その重なりが自然と淡いピンク色になるのです。

土や釉薬はもちろんですが、特に大切にしているのは“焼き”です。形もまずまずで釉薬もいい感じにかけたと思っていても、最後の焼成でまったく違う表情になることがあります。天候によるのか、何が要因かわからないのですが、焼き上がりが想定通りにいかない。そこが面白さでもあるのですが、時には思いっきり失敗して本当に落ち込んだりもします(笑)。

志野は桃山時代に生まれた器ですが、当時の暮らしと今とでは、まったく違います。着物は洋服になり、住まいのしつらえ、食生活も大きく変わりました。私自身、桃山の志野に憧れて陶芸の世界に入りましたが、いま作りたいのは現代の空間に寄り添う器です。お洋服を選ぶように、その日の気分や暮らしに合わせて、器も選んでもらえたら嬉しいなと思っています。」

 
  • 志野茶碗の画像

    林 友加「志野茶碗」 132,000円

    志野に恋焦がれながらも、自分らしさを見つめ続けて試行錯誤の末、このピンクとグレーのコンビネーションの器が生まれました。
 

加藤 亮太郎 -すべては土から始まる-

  • 加藤 亮太郎氏の画像

    加藤 亮太郎

    1974年岐阜県多治見市生まれ。
    美濃焼・幸兵衛窯八代目陶芸家で、祖父は人間国宝・加藤 卓男、父は七代・加藤 幸兵衛。伝統的な美濃陶(志野、織部、瀬戸黒など)を継承しつつ、自ら穴窯を築き、現代的な表現を追求する作家。大学院で陶芸を学び、書家・石川 九楊にも師事。
    茶陶を中心に、書と陶を融合させた作品や、異素材とのコラボレーションも手がけ、2023年度日本陶磁協会賞を受賞するなど、次代を担う陶芸家として注目されている。
 

「私は美濃で生まれ、大学は京都の美大に進みました。陶芸科でしたが、器は僕にとっては身近なものすぎて興味がなかった。オブジェやインスタレーションばかり作っていました。その時は、土なんて何でもいいと思っていました。京都の焼きものは加飾の芸術です。設計図が始めにあって、そこに向かって形を作って、色を付けていきます。

大学院を卒業して美濃に戻ってくると、全身が京都に染まっていた私は、カルチャーショックを受けたんです。美濃には、白い土だけではなく、色も違えば質感も違う多様な土がある。土を吟味して、それをどう料理して形にしていくか。釉薬は何を使うのか。どう焼くか。土が出発点になって、ものを作っていく。その考え方が、京都とは真逆でした。それが新鮮で面白かった。

  • 土の画像

    工房の入り口に置いてあった「もぐさ土」。
  • 器の製作画像

    成形が終わり釉薬を塗る前の織部。
 

地元に帰ってきて、美濃を客観的に見ることができたということです。それで面白いと感じたことをどんどんやっていったんです。まずは釉薬の研究をやって、その後にさまざまな焼き方を試しました。そこで穴窯の面白さに気づきました。同じ土、同じ釉薬であっても、ガス窯と穴窯では全然焼き上がりが違うんです。圧倒的に穴窯が良いと思いました。素材、つまり土や釉薬の良さを引き出してくれると。そして窯の中で器に灰が被って窯変が起こる。自分の想像を超える作品が生まれるんです。

  • 穴窯の画像

    二つある穴窯のうちの大きな方の窯では、昼夜薪をくべ続けて器を焼く。
 

私は今、大きな窯と小さな窯の二つの穴窯を使い分けていますが、織部を焼くのは小さな窯です。本来、織部は登窯という焼成室がいくつも連なる窯で焼きます。その特徴は早く焼けて、早く冷ますことができるということ。さっと冷やすことで、織部のきれいな緑色を出すことができるんです。けれど穴窯は、じっくり焼いてじっくり冷める。だから私は、小さな穴窯を作って、さっと焼いて、さっと冷めるようにしたんです。こうすることで、穴窯の特徴である、窯変も起こる。美しいターコイズブルー色を作り出すことができたんです。

 
  • 織部茶碗の画像

    加藤 亮太郎「織部茶碗」 220,000円

    原始的な構造の穴窯で焼いた器は、窯出しまで仕上がりがわからないからこそ面白く、窯内の置く位置によっても色の出方が変わります。
 

私が目指しているのは、桃山時代の名品に匹敵する作品です。一生に一つでいいから名碗といわれるような茶碗を作りたい。それは何百年経っても人々に愛される、普遍的な美しさを持つものといえます。
ただ間違えてはいけないことは、模倣になってはいけないということ。桃山時代の器がなぜ評価されてるかというと、中国や朝鮮の写しを超えて、日本の焼きものが初めて独自の美意識を確立したからです。だから私が作る織部などの桃山陶も、現代日本の美意識を反映した新しいものを模索しています。」

 

4.「THE MINO-地層-」の試み

「THE MINO-地層-」は、美濃という産地を多層的に表現する試み。その層とは、土であり、作家であり、文化を指します。
会場には美濃から運び込んだ土を使ったインスタレーションが展開され、安藤 雅信氏監修による茶席を設け、安藤 雅信氏に師事するかまわ菴のメンバーと加藤 亮太郎氏による、利休をテーマにした呈茶イベントが催されます。
とうしん美濃陶芸美術館の協力により、100名近くの作家による茶碗とぐい呑みが一堂に会します。

土は焼いたら、分子構造が変わって再び土に戻すことはできません。手に取った器が、数百万年の時間を積層したものであるということを会場でほんの少し意識してみてください。美濃の土が、きっと何かを語りかけてくれるはずです。

 

【協力】
とうしん美濃陶芸美術館
一般社団法人セラミックバレー協議会
【企画・制作】
有限会社アートホームデザイン

 

5. 抽選販売アイテムについて

三越伊勢丹オンラインストア 抽選販売

抽選お申し込み期間:2026年2月18日(水)午前10時~3月3日(火)午後8時
抽選結果お知らせ:2026年3月7日(土)以降
商品お届け予定:2026年3月下旬以降、購入手続き終了次第順次発送
※「抽選商品のお申込みからご当選後のお届けまで「ご注文の前にお読みください」をご確認ください。
※抽選作品は、「THE MINO-地層-」イベント期間中は会場に展示しております。

 
 
 
 
 

6. 店頭イベント情報

THE MINO-地層-

□2026年2月25日(水)~3月3日(火)
□伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5

 

7. 抽選商品のお申し込みから、ご当選後のお届けまで

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抽選結果のお知らせ

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STEP3
商品のお受取り

  • 商品の発送は2026年3月下旬以降、順次発送を予定しております。
    ※日付指定・ご進物包装はお承りできません。
    ※諸般の事情により、商品の発送が遅れる場合がございます。予めご了承ください。
 

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