想いをかさねて使いたい、<ミナ ペルホネン>の伊勢丹別注クッションカバー

想いをかさねて使いたい、<ミナ ペルホネン>の伊勢丹別注クッションカバーのメインビジュアル

新しい季節のスタートに向けて、インテリアの衣替えを計画中の方も多いのでは?イセタンマートでは、人気の<mina perhonen/ミナ ペルホネン>のテキスタイルを使った別注クッションカバーをご用意。新柄からアーカイブ柄まで、こだわりのセレクトで取り揃えました。見た目の愛らしさだけにとどまらない、<ミナ ペルホネン>らしいメッセージの込められたアイテムで、毎日にいろどりをプラスしてみませんか?

2022 spring/summer
“light berry(ライトベリー)”

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甘酸っぱい想い出を解放して、“可愛い”に酔いしれる
今季の新作“light berry(ライトベリー)”は、たくさんの光を浴びて熟したベリーがモチーフ。ハートやイチゴといった“可愛らしい柄”とはちょっと距離を置いてきた大人の女性にこそ身につけてほしいという想いが込められたテキスタイルです。ベリーのような甘酸っぱい想い出にひたって、可愛らしい空想を繰り広げる・・・。そんなひとときが、がんばる毎日にパワーを与えてくれるはず。

新柄の“light berry(ライトベリー)”を、イセタンマート別注でクッションカバーに。お部屋の中なら、ベリーの愛らしさをより大胆に取り入れられそう。リネン×レーヨンのシャリ感のある素材で、春夏にぴったりです。

2000 spring/summer
“bird(バード)”

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おなじ方向を向いて進みたい、大切なひとを想って
色とりどりの渡り鳥の群れが、同じ方角を目指して一列に並んだモチーフ。8色のバリエーションに加え、光沢のあるレーヨン糸やマットなコットン糸といった素材の違う糸を使用し、質感にも変化をつけて表現しています。このテキスタイルが語りかけてくるのは、さまざまな個性を尊重しながら、同じ目的に向かって進むことの意味。これから新しい家庭を築くひと、同じ目的をもった仲間と歩むひと。日々の中で、ふと大切なことを思い起こさせてくれるかもしれません。

カラフルなモチーフが印象的なテキスタイルですが、ベースがナチュラルな生成りカラーなので、どんなお部屋にもなじみやすく、インテリアファブリックとして優秀。ほどよくお部屋のアクセントになってくれます。ざっくりしたリネンの質感も◎。

2019-20 autumn/winter
“symphony(シンフォニー)”

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すべてはつながり響き合うから、明日がちょっと楽しみに
動物や植物・森の光など、さまざまなモチーフを菱形のなかに描き、すべてがつながっている様子を表現した“symphony(シンフォニー)”。普遍的な自然の営みという壮大なテーマを、ユーモラスな絵柄で親しみやすく描いています。いいことがあった日も、そうじゃない日も、すべての今日が明日につづいていく。そんなちょっとした勇気をもらえるテキスタイルです。

緻密な刺繍で一つひとつのモチーフを大切に描いたデザインは、ずっと眺めていたくなる美しさ。しっかりとした素材感のウール地ですが、春夏でも重すぎず、四季を通じてお使いいただけます。

2000-01 autumn/winter
“tambourine(タンバリン)”

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“輪っか”も“ひと”も、違いがあるから愛おしい
さいごにご紹介するのは、言わずと知れた<ミナ ペルホネン>のスタンダード柄“tambourine(タンバリン)”。小さな粒を並べてたくさんの円を描いたテキスタイルは、すべてフリーハンドで描かれた不揃いな円の集合体です。一見同じように見えるのに、よく見ると一つひとつ個性がある。生き物のように愛着を感じるデザインは、違いを認めることの大切さや、不完全であることの愛おしさを伝えてくれているようです。

シンプルなサークル模様で長くご愛用いただける“tambourine(タンバリン)”。コットン素材にコットン糸で刺繍を施した春夏素材ですが、深いネイビーカラーなのでシーズン問わずお楽しみいただけます。

今回ご紹介した別注のクッションカバー以外にも、さまざまなテキスタイルのクッションカバーをご用意しております。ぜひ、お気に入りの一枚を見つけてみてください。