料理研究家 宮澤奈々さん流
大切な人と<バカラ>で過ごす夏の集い

料理研究家 宮澤奈々さん流 大切な人と<バカラ>で過ごす夏の集い

今年のお盆も帰省や大人数での集いを控える傾向は続き、“身近な人とおうちで過ごす”予定の方も多いのでは…。そんなとき、ぜひとも参考にしていただきたいのが、料理研究家であり食空間のコーディネートを得意とする、宮澤奈々さんのおもてなし術です。日々のなにげないメニューも、盛り付けるお皿やテーブルウェアを変えるだけでグッと際立ち、見違えるほどに。奈々さんのHOW TOと共に、こだわりの詰まったオリジナル商品についてお伺いしました。

料理研究家・宮澤奈々さんのお仕事

宮澤奈々
予約の取れない料理教室「セ・トレボン」を主宰。
食空間コーディーネートを得意とし、その豊富な経験を活かしながらメーカーとコラボレーションしたオリジナル商品の開発にも携わっています。
機能美を兼ね備えたアイテムたちは、“料理人目線”の使いやすさに加え、見た目の美しさや収納まで考えた“主婦目線”を大切にしていて、「使ってみたい!」と思う工夫がいたるところにちりばめられています。
家庭料理から上級のおもてなし料理まで、さまざまなシーンで気軽に使えることも人気の秘密です。

夏にぴったりな奈々さん流“集いの提案”

夏にぴったりな奈々さん流“集いの提案”

「おいしいものを食べることはもちろん、料理を作ることがなにより好き。手作りできるものはすべて作ってみたい!」という奈々さん。日々の丁寧な暮らしぶりやちょっとしたこだわりを、「自分の生活にも取り入れてみたい」「真似したい!」とお手本にするファンも多くいらっしゃいます。
そんな奈々さんは「気心の知れた友人や親族と集うことが、なによりも楽しみ」と言い、ご自宅に招いておもてなしをすることも多いのだとか。「ゲストの好みやシチュエーション、季節感を取り入れた料理を考え、ふるまうことが最高に楽しい」と話します。ご自宅のテラスをセカンドリビングと呼び、天気のよい日は外の空気を吸いながらゆっくり食事することも楽しみの一つだそうです。

今回、この夏にぴったりな奈々さん流の“集いの提案”を体験させていただきました。テーマは、『<Baccarat> で愉しむYAKITORI PARTY 』。このネーミングだけでも、ワクワクしてきますね! では早速、ご紹介しましょう。

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まずは、みんなで乾杯!

まずは、みんなで乾杯!

バカラ
アルクール イヴ シャンパンフルート ブラックボタン 2客セット 55,000円 商品を見る
□伊勢丹新宿店 本館5階 バカラショップ

収納力とデザインの美しさを兼ね備えた奈々さんオリジナルワゴン「+AMUSER」は、“プラスの楽しみを”という意味が込められ、宮澤家のキッチンやリビングになくてはならない存在です。お気に入りのカトラリーや、<Baccarat/バカラ>のグラスも収納したまま運べ、そのままサービングができるよう考えられています。下段の棚を取り外すと、最大8本のワインも収納可能。室内ではプレートを並べ、調理台や盛り付け台としても使えます。
<バカラ>のブラックボタンがポイントのシャンパンフルートは、「エレガントでありながら、キリっと締まるので和のスタイリングにも相性がよくてお気に入り」と奈々さん。お客さま用・ご自宅用と区別すると収納にも困るし、1日のエネルギーをチャージする食事の時間は、少しでも心豊かな時間にしたい…との想いから日常使いのグラスとして愛用されているそうです。

乾杯の後は、目でも楽しめる器を使い前菜からスタート

乾杯の後は、目でも楽しめる器を使い前菜からスタート

バカラ
パレゾン タンブラー  4客&デカンタ セット 352,000円 商品を見る
ミルニュイ プレート S 24,200円 商品を見る L 55,000円 商品を見る
□伊勢丹新宿店 本館5階 バカラショップ

<バカラ>のショットグラスやコフレグラスを器に見立て、簡単な前菜を盛り付けます。夏の定番である冷奴やもずくも、器が美しいと気分も上がり、さらにおいしく感じることができます。また、ムースや洋酒を少々ふりかけたフルーツなどを前菜にするのもおすすめとのこと。
たくさんのミニグラスをうれしそうに見せてくれながら、「<バカラ>のパレゾンは、漆器にも陶器にも組み合わせやすく、とても便利です」と奈々さん。「こちらのグラス、実はインドのマハラジャが特別注文したものを復刻したデザイン。モノづくりの背景を知り、食卓に取り入れることで、ブランドが大切にしている歴史を感じたり、それが食事のときの話題になったり…。とても愛着が沸きます」と教えてくれました。
パレゾンのショットグラスよりも大きく、通常のタンブラーよりも小さいサイズは、前菜用にぴったり。今回は、奈々さんの常備菜サーモンのマリネに、キュッとレモンを絞って出していただきました。

盛り上がってきたら、メインは熱々のおうち焼き鳥!

盛り上がってきたら、メインは熱々のおうち焼き鳥!

外食ができないからこそ、自宅でも雰囲気よくお酒と一緒に食事を楽しみたい。そんなときには、卓上コンロをテラスに出し、できたて熱々の焼き鳥でおもてなしを。見た目もスタイリッシュで軽量、小スペースで使えるロータスグリルは、「アウトドアで楽しむBBQとなると準備も片付けも大変だけれど、こちらのグリルならちょっとしたスペースで使えます」と奈々さん。
ORIGAMIBONとプラネットは、宮澤奈々×<ip20>のコラボレーション商品。ステンレス製のORIGAMIBONは丸洗いができ、折りたたみ式の脚に丸型か角型のトレーをセットして使うフレキシブルなサイドテーブルです。高さが二段階に調整できるので、サービングしやすい高さでどうぞ。ナラ材のトレー、ブレッドボード、カッティングボードからなるプラネットと組み合わせて、みずみずしい夏野菜を並べる演出も素敵でした。

締めはやっぱり炊きたてご飯で作る、焼きおにぎり

締めはやっぱり炊きたてご飯で作る、焼きおにぎり

せっかくグリルがあるならば…締めの時間に合わせて、<STAUB/ストウブ>のゴハンココットでご飯を炊いて準備。熱々の炊き立てご飯をその場で握って、コンロで焼きます。「1合の炊飯が炊けるSサイズは、女性の手のひらよりやや小さいおにぎりが約6個作れます。このサイズ感は夫婦二人での使い勝手がよく、少量の揚げ物にも活躍します。IHでも使えますし、なんといっても見た目の可愛さに惹かれます」と奈々さん。お醤油の香ばしい香りと、焼けてくる音が、食欲をかき立て、最高の締めを演出します。

大切な人と、おいしく愉しいかけがえのない時間を…。そんなまごころがたくさん詰まった奈々さんのおもてなし術を体験した誰もが、思わず笑顔と温かな気持ちになったのは言うまでもありません。

今年の夏は、ぜひともご家庭で真似してみてはいかがでしょうか。

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