“カレー好き”が唸る名店との限定コラボTシャツ|<TANGTANG>× さと2 × ISETAN

有名アーティストやデザイナーなど各界から愛されるTシャツブランド<TANGTANG/タンタン>。特別企画として、同ブランドデザイナーの丹野氏が東京のカレーファンと一体になれるカレープロジェクトを目指し、限定Tシャツを作成。大勢で食べに行かなくても、カレーをさらに楽しめるきっかけに繋がればと考案された名店とのコラボレーションTシャツは要必見だ。

Tシャツ販売を記念して制作された<TANGTANG>スペシャルムービーはこちら。

今回は、「カレーツアー東京2020-2021」と題し、スペシャルゲストとして、一部のコアなカレーマニアを夢中にさせている“OLカレーインスタグラマー”のさと2氏を招聘。丹野氏と一緒に本企画のために作成した「東京カレー名店リスト」の中から厳選された5店舗「SPICY CURRY 魯珈(新宿)」「ムルギー(渋谷)」「銀座スイス(銀座)」「紅花別館(日本橋)」「TAPiR(神楽坂)」を巡る。

(左)さと2氏、(右)<TANGTANG>丹野氏 

 

カレーTシャツは、12月26日(土)午前10時より一部商品の販売開始を皮切りに、1月下旬まで毎週1型ずつ限定ローンチ予定。

2人のTシャツのメッセージは「Curry Tour」。ツアー中着用しているこの<タンタン> の「Curry Tour」Tシャツも、ホワイト・ブラックの2色展開で12月26日(土)より販売する。

TANGTANG/タンタン>ロゴTシャツ 「Curry Tour」(WHITE・BLACK) 8,800円

●サイズ展開:M/L/XL 着用SNAPはこちら
□三越伊勢丹オンラインストア
※三越伊勢丹限定商品
※完売した場合、受注販売を予定しております。

商品を見る

 

ファッション玄人とカレー玄人の初共演!「丹野真人」と「さと2」

丹野 真人
<TANGTANG/タンタン>デザイナー
Instagram:@tangtang_design
文化服装学院を卒業後コレクションブランドを経て2011年に自身のニックネームを冠した<タンタン>を設立。自身のブランド活動以外にも銀杏BOYZやBiSHのツアーTシャツなど幅広く手掛ける。デザイナーのカレー愛から生まれたカレーTシャツが毎シーズン人気で即完売アイテムが多数。

さと2
カレーマニア/栄養士・管理栄養士の資格をもつエンジニア
 Instagram:@sato2curry

特異な世界観でカレーの魅力を発信し、1.2万人のカレーファンを抱えるOLインスタグラマー。これまで2000店舗のカレー屋を巡り、週8回カレーを食べるという。カレーガイド「Japanese Curry Awards」審査員も務めている。 
 

独創的でユニークなデザインで人気の<タンタン>デザイナー丹野氏、「週8回、月7万円」カレーを食べるOLインスタグラマーのさと2氏。自身で発信しているInstagramやnoteでの内容は、丹野氏と近い独創的なワードセンスを感じる。それぞれ普段の主戦場は異なるが、カレーをきっかけに、今回の共演が実現した。
「メディアでの顔出しはほぼ初めて」というさと2氏は、このカレーTシャツプロジェクトについて、「私は楽しくカレーを食べていますが、“着るから始まるカレー”というのが新鮮で面白くて、カレーの愛し方の新たな方向だなと思いました」と笑顔で答える。
 

カレーTを着て2人が巡る、カレーツアー東京名店5店とは

 

ツアー先に2人が選んだ、以下の東京のカレー名店5店舗を巡ります。さらにそれぞれの名物カレーを丹野さんがデザインに落とし込んだTシャツをこちらのスケジュールで販売予定!

「東京カレー名店5店舗」
1.新宿:SPICY CURRY 魯珈(ロカ)_12月26日(土)
2.渋谷:ムルギー_1月9日(土)公開
3.銀座:銀座スイス_1月16日(土)公開
4.日本橋:紅花別館_1月23日(土)公開
5.神楽坂:TAPiR_1月30日(土)公開

 

カレー愛溢れる2人が、「カレーを愛するようになった理由」

丹野:さと2さんがカレーを好きになったきっかけはありますか?

さと2:それが、私は特に理由がなくて、毎食カレーを食べていたら、「これは完全食だ」ということに気がついて、カレーだけ食べていれば、心もカラダも満足すると、気がついたらカレーを食べていました。

丹野:それはすごいですね。SNSを始めたのは?

さと2 カレーを食べ始めたのは大学生の頃で、社会人になって上司から「そんなに毎日カレーを食べているのなら、SNSをやったほうがいいよ」と言われて始めました。今も義務感はなく、楽しくカレーを食べています。

丹野:週8回ですもんね。僕でも多くて週3回ぐらいですよ。すごいですね。

さと2:丹野さんのカレー愛はいつからですか?

丹野:子どもの頃は母のカレーが好きで、東京に来てから、新宿の「ハイチ」のドライカレーなど、いろんな種類のカレーと出合って、その奥深さを知りました。

さと2:どうしてカレーTシャツを作ろうと思ったんですか。

丹野:たとえば音楽とファッションってとてもリンクしていますが、食べもののビジュアルとファッションって誰もやっていなくて、<タンタン>ファンなら、ファッションのカレーTはチャレンジしてくれるかなと思いました。このブランドをスタートしたのは2011年で、2014年ぐらいからカレーTを作り始めて、2年前の伊勢丹新宿店メンズ館15周年の時にカレー15種類のビジュアルで別注Tシャツを作ったら好評でした。それで、今回のカレープロジェクトを考え始めました。
 

今回の5店舗のセレクトと、2人にとっての「カレー」とは?

丹野:今回のカレープロジェクトでは、2人がリストを作成して、その中から5店舗を選びましたが、さと2さんのリスト、素晴らしかったです。

さと2:私は、カレーのトレンドというより、日本のカレー文化を作ってきたお店やメニューを挙げました。

丹野:僕が挙げたリストは、Tシャツを作ることが前提なので、ビジュアルに特徴がある店とメニューをリストアップしましたが、さと2さんのリストと同じ店があって安心しました。

さと2:今回の5店舗は全部行ったことがありますが、セレクトは完璧だと思います。

丹野:そう言っていただけると、カレーツアーが楽しみになってきました。さと2さんにとって、「カレー」とは何ですか?

さと2:難しい質問ですが、私はいつも「うねり」と言っています。カレーはいろんな文化や人の想いなどが集まってできている食べもので、カレーは形容詞化できると思っています。私は味噌汁も文化のごった煮で、カレーの一種だと思っているんですよ。

丹野:なるほど。僕にとってカレーはロックに近くて、ブラックミュージックから始まって、パンクやオルタナやプログレなど様々に形を変えて幅の広さや奥の深さがある。カレーにハマったきっかけも、「和洋中カレー」と思うぐらい、いろんなバリエーションが楽しめるからですね。

さと2:難しいですよね、カレーって。でも面白い。

丹野:では、「Curry Tour」Tシャツを着て、「カレーツアー東京2020-2021」、ついに開幕です!

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12月26日(土)「SPICY CURRY 魯珈」

1月9日(土)「ムルギー」

1月16日(土)「銀座スイス

1月23日(土)「紅花別館

1月30日(土)「TAPiR

 

「カレーツアー東京2020-2021」商品一覧

 

NEWS▶ Tシャツブランド<タンタン>と“カレー好き”が唸る名店5店舗による限定コラボTシャツを発売。>>

「伊勢丹新宿店メンズ館メンズクリエーターズ・メンズコンテンポラリー」特集ページを見る

 

Cast : ほげちゃん
Music : UCARY VALENTINE
Director : Junya Oba
Producer : 丹野真人 (TANGTANG DESIGN)

Photograph:Junya Oba
Text:MITSUKOSHI ISETAN


*価格はすべて、税込です。

*本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

*本企画は店頭での販売はございません。予めご了承ください。

伊勢丹新宿店 メンズ館2階 メンズクリエーターズ  @isetanmens_creators

 

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