〈野の花工房 from GARDEN〉の草木染めストールで、京都の自然を身にまとう

野の花工房 from GARDEN

山野に囲まれた京都南部に工房を構える〈野の花工房 from GARDEN〉は、作品制作と教室運営を通じて草木染めの面白さと魅力を伝えています。歴史の影に隠れがちな京都の豊かな自然の中で生きる草木が出す鮮やかな色彩と、その色合いを生かした風合い豊かなストールをご紹介します。

四季折々、彩豊かな草木染め。

四季折々、彩豊かな草木染め。

草木染めとはその名の通り、草木から色を抽出して染める技法。日本でも縄文時代から行われてきたとても古い歴史を持つ染色法です。〈野の花工房 from GARDEN〉では植物と⻑い年月向き合った結果、独自の染色法を確立しました。竹や宇治茶、北山杉など京都をイメージさせる植物から庭で育てている花まで、これまでに染めてきた草花の数は100種を超えます。実際に目にする植物からは 想像できない色を出すものも多く、また同じ草木でも季節によって全く違う色が出る点が魅力です。

染め色を引き立てる〈muto〉のストール。

染め色を引き立てる〈muto〉のストール。

京都の自然が作り出す色を引き立てるのが、〈muto〉のストール。江戸時代から極薄の絹生地を織り続けてきた山梨県⻄桂で自然素材にこだわった極細糸を使って職人が丁寧に織りあげています。〈野の花工房 from GARDEN〉ではこの繊細で上質な風合いを生かすため、型を使って模様を出すことはせず、シンプルなグラデーションが出るように時間をかけて染めました。

ダブルクロスノット

コーディネートを選ばないオーソドックスな定番の巻き方。

ボリューム巻き

首元にボリューミーなアクセント付け。

サイドノット

あえての崩しでカジュアルさを演出。

 

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

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