在宅ワークの強い味方!野菜中心のヘルシーランチで大満足

在宅ワークの強い味方!野菜中心のヘルシーランチで大満足

【わたし自身へ…贈りものストーリー】
在宅ワークの機会も増えたけど、仕事の合間にランチをつくるのってけっこう大変…。ついつい同じようなメニューになるし、運動不足で体型も気になるなぁ。なにかいいアイデアはないかしら。

今回のストーリーに登場するのは、自由が丘のヴィーガンレストラン<菜道‐saido>が開発した特別メニュー。在宅ワークのランチがマンネリ化している、バランスよく野菜を取り入れたい、という方におすすめです。楠本勝三シェフのこだわりも要チェック!

 

\ 味のバリエーションを楽しむ彩り麺 /

味のバリエーションもたのしめる彩り麺

<菜道-saido>彩り麺セット

麺の種類:あしたば/しょうが/桑の葉/ブロッコリー
スープ・たれの種類:椎茸香る味噌スープ/くるみ味噌だれ

4種の麺を味噌スープまたはくるみ味噌だれと組み合わせて食べる彩り麺。 国産のあしたば、しょうが、桑の葉、ブロッコリーを練り込んだ小麦粉ベースの低糖質麺です。 組み合わせのアレンジやトッピングで、毎回新しい発見ができるはず。おすすめの組み合わせを楠本シェフにうかがいました。

  • いろんな組み合わせができるから、毎回食べ方を選べて楽しそう!おうちにある食材でトッピングを工夫すれば、もっとバリエーションが増えるね!

 

  • ジャンクな味が恋しくなるときも、これなら罪悪感ないね!

 

菜道-saido
<菜道-saido>
東京・自由が丘に2018年にオープン。肉・魚介などの動物由来食材や、化学調味料、精製糖、五葷(にんにく、にら、らっきょう、あさつき、ねぎ/たまねぎ)をレシピに一切使わない「フードダイバシティな新解釈の和食」を提案するコンセプチュアルレストラン。オープン以来インバウンド客が途絶えず、2019年には世界中のヴィーガン・ベジタリアンに利用されているレストラン情報サイト「Happycow(ハッピーカウ)」で世界1位を獲得した。
楠本勝三シェフ
楠本勝三シェフ
1975年、岡山県出まれ。調理師専門学校卒業後、フランス料理の修業を積むが、繊細な味わいに魅かれ和食に転向。フレンチの要素を取り入れた独自のスタイルを確立する。2019年からヴィーガンレストラン<菜道-saido>、マレーシア<Samurai Ramen Umami Premium>のメニュー監修を担当。

Message
「環境問題への関心が高まったこともあって、若い世代もヴィーガン料理に興味を持っている方が多いと感じます。明日から動物性のものを一切食べない!というのはとてもハードルが高いですが、週に1回でも取り入れてみようというのであればトライしやすいですよね。今回の彩り麺のようにおうちにあるお好みの野菜を組み合わせたり、4種の丼を選んでみたり、ぜひ気軽にヴィーガンフードを楽しんでみてください」

  • 在宅ワークの合間にぴったりなランチが見つかったようですね。おいしくヘルシーに食べながら、食の多様性や生産の背景にも想いを馳せてみてはいかがでしょう。

 

この記事でご紹介した商品

 

※価格はすべて税込です。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

 

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