「マインドフルネス」というと比較的新しい言葉のように感じますが、日本には自分自身とゆっくり、じっくり向き合う「秋の夜長」という過ごし方があります。「暮らしの道具も自然と心が落ち着く、心が穏やかになる和のアイテムに関心が集まっているように感じる」と話す伊勢丹新宿店本館7階のバイヤーが今回セレクトしたのが、老舗専門店が手がけるずっと手元に置いておきたくなるようなモダンで愛らしい和雑貨たち。日本人としてはついつい惹かれて、手に取りたくなる魅力にあふれています。
一人きりの時間、気持ちを整える

あの人への想いを、手紙にしたためる

一筆其の先箋 550円(20枚入/18.5×8cm)
一筆其の先封筒 550円(5枚入/20.5×9cm)
深まりゆく秋の風情を、観賞する

左:「名所江戸百景」 1,980円
右:「紅葉に七竈」 1,650円
静かな時間に、針仕事に夢中になる

秋の夜長を楽しむ愛らしい和雑貨
□10月26日(水)~11月1日(火)
□伊勢丹新宿店 本館7階 呉服プロモーション

