大胆にもフェミニンにも!大人の夏は「後ろ姿美人」のドレスが活躍

大胆にもフェミニンにも!大人の夏は「後ろ姿美人」のドレスが活躍

後ろ姿まで美しい人、それは自分では見えないところまで他人の視線を意識しているという表れ。そんな女性って憧れませんか?バッグスタイルをポイントにしたファッションアイテムの代表といえば背中が大きく開いたドレス。素肌を見せれば大人っぽく、カジュアルなインナー合わせでフェミニンな雰囲気も演出できます。大胆も、可愛いも、どちらも叶う「後ろ姿美人」なドレスを特集してみました。

開きすぎないレースアップなら印象も爽やか

フロントが首の詰まったスタンドカラーでも、バックスタイルがカジュアルなレースアップなら印象も軽やか。リボン結びで開きも調節でき、控えめな素肌見せが楽しめます。

〈ジェーンスミス〉のドレス 〈ジェーンスミス〉のドレス
※写真は〈ジェーンスミス〉のドレス
□伊勢丹新宿店本館2階=TOKYOクローゼット/リ・スタイルTOKYO
 
 

ピタッとしたニットはインナー隠しで大人っぽく

ボディラインがしっかりと出るニットリブの背中開きドレスは、大人っぽさを意識して着こなしたい一枚。大胆な開きで艶っぽさを演出するなら、インナーを見せずに完成させるのがおすすめ。

〈ミュラーオブヨシオクボ〉のドレス 〈ミュラーオブヨシオクボ〉のドレス
※写真は〈ミュラーオブヨシオクボ〉のドレス
□伊勢丹新宿店本館2階=TOKYOクローゼット/リ・スタイルTOKYO
 
 

レイヤードはインナーの色合わせがポイントに

レイヤードを楽しむのにぴったりなのが、背中だけでなく腰部分も開きのあるドレス。ベージュの淡さをブラックのインナーが引き締め、大人の着こなしにアップデートしてくれます。

〈ドメニコアンドサビオ〉のドレス 〈ドメニコアンドサビオ〉のドレス
※写真は〈ドメニコアンドサビオ〉のドレス 49,500円
□伊勢丹新宿店本館2階=TOKYOクローゼット/リ・スタイルTOKYO

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バックオープンスタイルはヘルシーに着こなす

シャープなカットラインではなく、背中がオープンスタイルのドレスは着るだけで女性らしさがアップ。軽やかなリブ素材のインナーを選んでヘルシーな素肌見せを楽しんで。

〈イン〉のドレス 〈イン〉のドレス
※写真は〈イン〉のドレス 30,800円
□伊勢丹新宿店本館3階=リ・スタイル

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大胆なカットラインはインナーとのコンビ素材で

ラフな結び目が可愛いトップスは、ほどよくカジュアルでリラックスした印象。トップスのカットラインが大胆でも、インナーも素材感を統一すれば浮くことのない「魅せるコーディネート」が完成します。

〈イン〉のドレス 〈イン〉のドレス
※写真は〈モズモズ〉のトップス
□伊勢丹新宿店本館3階=リ・スタイル
 
(以上)
モデル:伊勢丹新宿店本館2階=アーバンクローゼットスタイリスト 上野山絢美
 

スリット風はペグトップで好バランスをキープ

背中から裾までスリット風に開いたドレスは細めのパンツでは縦のラインが強調されすぎるので、ゆとりのあるペグトップ合わせが好バランス。すっきりとしたノースリーブはロングスカートなど、ボリュームのあるボトムスと好相性です。

〈イン〉のドレス 〈イン〉のドレス
〈ボールジー〉
ワンピース31,900円
パンツ18,700円
□伊勢丹新宿店本館3階=メゾン トゥモローランド
 
モデル:メゾン トゥモローランド 中元理恵
 

「大胆な素肌見せ」というイメージの背中開きドレスですが、インナーの素材や色、見せ方でフェミニンにも、ヘルシーにも、印象はさまざま。開放感も高まるシーズンは街で、リゾートで、視線を集める「後ろ姿美人」のコーディネートに

 

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