<カンペール>×鈴木マサルの気持ちが弾むコラボレーションアイテム!伊勢丹新宿店にポップアップで登場

<カンペール>×鈴木マサルの気持ちが弾むコラボレーションアイテム!伊勢丹新宿店にポップアップで登場

スペインのシューズ&バッグブランドの<CAMPER/カンペール>と、大胆な色彩と構図で人々を魅了し続けるテキスタイルデザイナーの鈴木マサルさんのコラボレーショングッズが伊勢丹新宿店でも期間限定で発売決定!コラボレーションは今回で3回目となり、なかでも今回発表された「TWINS by MASARU SUZUKI」は、鈴木さんが満を持して挑んだシューズコレクションとして大注目。新作バッグからチャームまで、まさに春を運んできそうなカラフルでプレイフルなグッズがポップアップ会場を彩ります。

鈴木マサルさん来店
□4月17日(土)午後3時〜7時

鈴木さんといえば、これまでにも北欧やインテリア家具にまつわる伊勢丹新宿店のイベントに何度も参画されたゆかりのあるデザイナー。今回のポップアップイベントのためにご本人がご来店し、当日5,500円以上お買いあげのお客さまにプレゼントするファブリックスワッチにその場でサインをいたします。

5,000円以上お買いあげのお客さまにプレゼントするチャームにその場でサインをいたします。

CAMPER×ISETAN-MASARU SUZUKI
□4月14日(水)〜27日(火)
□伊勢丹新宿店 本館1階 婦人雑貨/イセタンリーフ

出かけることが楽しくなる!TWINS ARTIST by MASARU SUZUKI

「右足と左足がそれぞれの個性をもっているけれど、一緒になると完璧なペアになる」というコンセプトで1988年に誕生した<カンペール>のTWINSシリーズ。鈴木さんは<カンペール>のアイコンスニーカー「RUNNER」に躍動的な色や形、ユーモラスな動物たちを描きハッピーな世界観を表現しました。「靴には他のものとは違う夢がきっとある。そこにきれいな色柄があったなら、それだけで気分は晴れやかになるのではないでしょうか」。それがこのスニーカーに込められた鈴木さんの想いです。

<カンペール>スニーカー

<カンペール>スニーカー
a.レディース 25,300円 商品を見る
b.メンズ 25,300円 
c.キッズ 12,100円(25〜27インチ) 13,200円(28〜34インチ) 25,300円(35〜38インチ) 
※メンズ、キッズはポップアップ期間中にオーダーを承ります。お渡しは6月以降となります。

さあ、街へ飛び出そう!HOP STEP LIFE

不思議な生き物たちがバッグに集まってきたようなユニークな柄は、日本の職人による丁寧で繊細なハンドスクリーンプリントと鈴木さんが得意とする色を重ね合わせる「重版」のテクニックによるもの。「具体的な動物モチーフではないのですが、目を描き入れてみたら不思議な生き物のようなになり、今にも飛び跳ねそうに見えました」と鈴木さん。この鞄を持つときは「HOP STEP LIFE!」と街へ飛び出すようにお出かけを楽しんでください。

<カンペール>バッグ

<カンペール>バッグ 各19,800円
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ぎこちないからこそ愛らしい!ANIMAL BISCUIT

国内有数の生地産地である桐生で織りあげられたオリジナルジャガード仕立てのトートバッグ。縦糸はリサイクルポリエステルというサステナブルなアイテムです。マチのないフラットなフォルムですが大ぶりサイズなので収納力は優秀で、内装には貴重品や細かな物を仕分けできるファスナー付きの吊りポケットが付いています。「ANIMAL BISCUIT」というネーミングについて鈴木さんは「ぎこちない動物のフォルムはまるで型抜きのビスケットのようで、家で作ったお菓子は不格好でも素朴で愛らしく感じます。この鞄はそんな思いから名付けました」と話してくれました。

<カンペール>バッグ

<カンペール>バッグ 各22,000円
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あなたのラッキーアイテムに!CHARM POINT

「不思議で、何とも言えない、でもどこか可愛らしい」。そんな表現がぴったりの謎なモチーフのバッグチャームです。コットン帆布に顔料プリントを施した生地を使用し、目などは刺繍で表現。アクリル紐やリボン飾りもハンドクラフト感を醸し出しています。「あなたのラッキーアイテムとして、色んな場所に連れて行ってください」というのが鈴木さんの想いだそうです。

<カンペール>チャーム

<カンペール>チャーム 各5,500円
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鈴木マサルさんに聞いたコラボレーションのこと、伊勢丹新宿店のこと

今回のコラボレーション企画のテーマやモチーフ、デザインのポイントは?

鈴木:今回はモチーフを決めてからデザインする事はせずに、靴や鞄に合わせて柄をはめ込んでデザインを決めていきました。靴のパーツが想像以上に小さかったので、そうしないと柄がうまく構成できないと思ったのです。後から「目」のようなフォルムを入れたら何かの生き物のようでこれは良い感じだ、と。
チャームは色々な素材を提案されたのですが、せっかくならばテキスタイルで作りたいと思いました。事務所内であくまでも叩き台と考えて作ったヘナチョコなサンプルがとても好評で、結果的にはこの手作りサンプルのヘナチョコさをすべてコンピューター制御で量産したそうです。

<カンペール>とのコラボレーションでは初のシューズとして、ブランドのアイコンシューズの「TWINS」をお選びになりましたが「TWINS」への思いは?

鈴木:若かりし頃に雑誌で初めて見た「TWINS」が強烈な印象で、強く記憶に残っています。風景画のようなものがプリントしてあり、左右を合わせると一つの絵になる靴で、あまりに自由だと感じたのです。ずっと憧れていた靴なので、今回できるならば絶対に「TWINS」と決めていました。

鈴木さんには伊勢丹新宿店の北欧展やLoveChairCollectionなどポップアップにご協力いただきました。伊勢丹新宿店にまつわる思い出などは?

鈴木:百貨店ではあるのですが、「伊勢丹新宿店」という独自のお店という佇まいでオーラを感じます。学生の頃初めて入った時は華やかさに圧倒されて、「いつかここで好きなだけ買い物をしたい!」と思った記憶があります。その夢は未だ叶わず。いつか叶えたい!

ずばり鈴木さんの好きな色BEST3は?

鈴木:嫌いな色は無いですし、その時々で好きな色も変わるので難しいですが、あえて言うなら「ピンクっぽい赤」、「緑っぽい黄色」、「紫っぽい青」です。

これまでも電車ラッピングや病院の壁画デザイン、人気キャラクターのコラボレーションなどをされていますが、今後やりたいことは?

鈴木:屋外の大きな壁面とか、とてもやってみたいです。工事中のビルの仮囲いとか、バスケットボールのコートとか、色や柄がとても効果的に機能する場所はまだまだたくさんあるように感じています。デジタルプリント技術の進歩で色々なことが実現可能なのでとても楽しみです。

鈴木マサル

鈴木マサル
日本をベースに活動するテキスタイルデザイナー。自身のファブリックブランド<OTTAIPNU/オッタイピイヌ>を主宰し、カラフルな色と大胆な構図の独特な世界観で人々を魅了している。自身のブランドの他、<marimekko/マリメッコ>、<UNIQLO/ユニクロ>など国内外のさまざまなブランドや企業などのプロジェクトに参画して作品をリリースしている。2016年のMilan Design WeekではMilan Design Award 2016“BESTENGAGEMENT by IED”を受賞するなど、国内外で活躍する他、東京造形大学造形学部のデザイン学科でテキスタイルデザインの教授として教鞭を執りながら精力的に活動。

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※価格はすべて税込みです。
※画像は一部イメージです。


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