今の私が一番素敵!40代から謳歌する、ファッションの楽しみ方|「オトナのオンナ道」

【連載】今の私がいちばん素敵!40代からを謳歌する「オトナのオンナ道」

大人の女性ならではの豊かさや美しさをとことん謳歌するために、伊勢丹新宿店本館4階のプライムガーデン店長、須藤有紀子がナビゲーター役となる連載企画「オトナのオンナ道」がスタートします。ファッションのこと、ライフスタイルのこと、趣味のこと、暮らし方のこと、40代からの時間をより充実させるためのコンテンツを発信していきます。今回は連載スタートにあたり「オトナのオンナ道」への意気込みを須藤が語ります。

40代、50代の悩みは「私の服はどこにあるの!?」

40代、50代の悩みは「私の服はどこにあるの!?」

須藤:20代、30代の頃に伊勢丹新宿店で洋服を買ってくださっていたお客さまの中には結婚して、時間の使い方も変わったことでファッションから少し離れてしまったという方も多くて、そんな方たちに話を聞いてみると、40代、50代になって育児も終わり、社内でもある程度の地位になって、さあファッションを再び楽しもうと思ったときに「自分に似合う服はもう伊勢丹新宿店にはないんじゃないのか」と考えてしまうみたいなんです。「私に似合う、私らしい服」を探しているのに、どこで買えるのかわからないと悩んでいる。だからこそ「オトナのオンナ道」という連載を通じて、「大人の女性が着てみたくなる服、ほしくなる服は伊勢丹新宿店のプライムガーデンにありますよ」と、これからもおしゃれに積極的な40代、50代の女性に伝えたいと思っています。

セレクト基準は「等身大デザイナー」の服

セレクト基準は「等身大デザイナー」の服

須藤:「オトナのオンナ道」企画のきっかけは、この9月からプライムガーデンが生まれ変わったことも大きく関係しています。これまでのプライムガーデンはいわゆる「ブランドの名品」がメインでした。ただ、いまの洋服好きの40代、50代の方は「大人として間違いないアイテム」であることも大切にしますが、「自分が着たい服」であるかどうかは心情としては別物です。そこで新生プライムガーデンとして、アイテムラインナップのひとつの基準としたのがメインのお客さまと同世代の40代のデザイナーが手がけるブランドです。「自分が着たいと思える服かどうか」というのを服づくりのコンセプトにしているデザイナーは多くて、「オトナのオンナ道」ではそれらのブランドのミックスコーディネートを提案して40代、50代の方が共感できる「デイリーリッチ」な着こなしをおとどけしたいと考えています。

セレクト基準は「等身大デザイナー」の服

同世代のあの人のライフスタイルをのぞいてみる

同世代のあの人のライフスタイルをのぞいてみる

須藤:「オトナのオンナ道」にお客さまと同世代のデザイナーさんをゲストに迎えて、日々楽しんでいることや考えている、いま興味があることなどを聞きたいと思っています。40代、50代といえばいろんなことを経験して「自分らしい生き方」というのは確立していても、まだまだ学びたいという想いもあるはずです。衣食住に加えて「遊」と「知」までアップデートしたいという方は、自分とは違う生き方だったとしても同世代の女性のライフスタイルに興味があると思うんです。「特別なことをしているわけではないけれど上品さがあふれる」、「さりげない着こなしなんだけど上品にみえる」、そんな女性像をみなさんと一緒に目指していけるようがんばりますので、「オトナのオンナ道」にご期待ください!

同世代のあの人のライフスタイルをのぞいてみる

連載企画第2弾ではコーディネート術をシーン別にご紹介いたします。

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