2,300円相当の厳選食材付き!Zoomオンラインイベント【オトナのプライムLIVE ~亜希食堂へようこそ!~ 亜希さんとおしゃべり&秋パスタクッキング】10月17日(土)開催決定!(前編)

オンラインイベント【伊勢丹×「eclat」「Marisol」by集英社 オトナのプライムLIVE! Vol.1亜希食堂へようこそ!】開催決定!亜希さん特別インタビュー「わたしが今、大切にしていること。~前編~」服

モデルとして数多くの女性誌や広告を華やかに飾り、ここ数年はファッションブランド〈AK+1/エーケーワン〉のディレクターを務めるなどマルチに活動の幅を広げている亜希さんが、
10月17日(土)に特別なZoomオンライン配信イベントを開催します。
笑いの絶えない亜希さんのトークとお料理のワークショップが体験できる、とっておきのイベントです。亜希さんが伊勢丹新宿店本館地下1階の食品フロアで厳選した食材をイベント前にご自宅へお届けしますので、動画を見ながら彼女と一緒にお料理をすることもできます。
今回のメニューは「いろいろきのこのオイル漬け」で作る秋パスタ!炊き込みごはんや焼きそばにもアレンジできる、簡単お役立ちレシピです。
いつだって幸せな時間を共有させてくれる亜希さんと、このオンラインイベントを通じて楽しいひとときをお過ごしください!

オンラインイベント【伊勢丹×「eclat」「Marisol」by集英社 オトナのプライムLIVE! Vol.1亜希食堂へようこそ!】開催決定!亜希さん特別インタビュー「わたしが今、大切にしていること。~前編~」服

【概要】
オンラインコミュニケーションツール「Zoom」を使用して開催します。
◯開催日:2020年10月17日(土)
◯開催時間:午後2時~3時30分
◯参加費:5,500円(税込)+送料
◯参加者特典
・〈山田精油〉エキストラバージンごま油 275g
・まる切り大根 30g
・〈イナウディ〉乾燥トマト 40g
・〈アパッペマヤジフ〉ブレイクペッパー 20g
○チケット販売期間:2020年9月9日(水)10時〜10月11日(日)23時59分
◯主催:集英社コンテンツ事業部・三越伊勢丹

こちらのイベントは終了しました
〈AK+1〉ディレクター亜希さん

PROFILE/亜希(あき)
1969年、福井県生まれ。「eclat」「Marisol」ほか数多くのファッション誌や広告で活躍する一方、ファッションブランド〈AK+1〉のディレクターを務めるなどマルチに活動。今年4月に始めたYouTube「亜希の母ちゃん食堂」も人気。食べ盛りの男子ふたりの母。

画像の商品:
〈AK+1/エーケーワン〉
モックネックコットンニット 23,100円
ハイネックウールニット 19,800円
タックフレアマキシスカート 26,400円

今回のオンラインイベントに向けて、ゲストの亜希さんに近況などを直撃インタビュー!
亜希さんがディレクターを務める〈AK+1〉(10月9日(金)〜27日(火)伊勢丹新宿店本館4階=ステージ#4/プライムガーデンにて期間限定POPUP開催)についてお聞きしました。

今シーズンの〈AK+1〉は中身も味も10倍濃縮です!

---まずは10月9日(金)~27日(火)、伊勢丹新宿店本館4階=ステージ#4/プライムガーデンで期間限定販売される〈AK+1〉のことを教えてください。

POP UP情報はこちら

亜希 私がディレクションをさせていただいているブランドで、8年ほど前、雑誌「Marisol」でビームスとコラボレーションしたのをきっかけに誕生しました。今まで長く携わってきましたが、この秋冬コレクションは、歴代の中でもとても満足感の高い自信作が完成したと思っています。新型コロナの影響で、一時はもうダメかもしれないと諦めかけたんですが、「今、手の中に収まるくらい」「これしか要らない」というものだけに型数を減らして、そのぶん、そのひとつひとつにいつも以上に徹底的にこだわって、心から納得のいく商品をお届けすることにしたんです。もう、自分の子どもが巣立つような気持ちです。それくらい大切に思えるコレクションになりました。10倍濃縮のような、見た目だけでなく中身も味もとても濃いものになったと実感しています。

初めて手がけたスウェット上下もお見逃がしなく

---そんな秋冬コレクションのなかで、とくにおすすめアイテムを挙げるとしたら?

亜希 今回、初めてスウェットの上下を作ったんですけど、それがすごく優秀なんです!私たちの年齢だと、スウェットって部屋着やパジャマのイメージが強く、外で着るのは難しいという方も多いと思うんですが、その一方で「着てみたい!」という願望も強くて。だから、こういうものを着る女性が増えてほしいなっていう願いも込めて、パジャマに見えないスウェットを完成させました。評判も上々なので、ぜひチェックしてみてください。

〈AK+1〉ディレクター亜希さん

人の顔が見えて変わった、服作りのこと

---ブランドを始めた頃から現在までで、服作りに対する思いや姿勢は変わりましたか?

亜希 それはすごく変わったと思います。以前は独りよがりというか、とくに最初の頃は自分が好きなものしか作らなかったし、それでいいと言われていました。でも、イベント等を通してお客さまに直接お会いしたりするなかで、着る人の顔が見えてきて、こういう方々が着てくださるんだって分かるようになったら、自分の中で意識がまったく変わってきました。万人受けっていうことではないんですが、同じ私の目線で、私の持っているちょっと変人なところを、少しだけミックスしたものというか。色とか素材とか一切ブレていない部分ももちろんあるんですけどね。

最近、私服は黒ばっかりになりました

---亜希さんのプライベートファッションに興味がある方も多いと思いますが、今、好きなスタイルやアイテムを教えてください。

亜希 50歳を過ぎてから、プライベートではほぼ黒しか着なくなりました。40代の頃は黒が苦手で、もうネイビーばっかり、ネイビー着てれば間違いない、みたいな感じだったんですけど(笑)、今は黒が落ち着くんです。私、自分は子どもたちの黒子だと思って日常を送っているんですね。昔は子どもより目立ちたい親だったけど、今は子供たちの背中を押す裏方の黒子。それが今、心地いいし楽しいんです。だから服も、その気持ちの表れなのかもしれません。黒子の亜希と呼んでください(笑)。

---裏方といえば、亜希さんは少し前に『モデル』という肩書きを取られたんですよね?

亜希 そうなんです。とくにどこかで発表したりはしなかったんですが、2年くらい前、ふと「このままでいいのかな?」って立ち止まる機会があって。離婚したあと、女手一つで全てを回すのがかっこいいと思って、結構がんばっていた時期があった。その時はそれが最高に楽しかったけど、でもある時「もう少し楽になったら?」って、幽体離脱したもう一人の自分に肩を叩かれたような感覚がありまして(笑)。それで自然と、自分にできることを、選りすぐってやっていけたら、私の人生OKかなと思うようになり、モデル業から一線を引いた感じで、現在に至ります。

---もうモデルとしての亜希さんは見られないんですか?

亜希 私のモデルとしての賞味期限は切れたと感じているので、今後は極力、モデルとして表には出ないつもりです。自分の100だった時を知っているからこそ、100じゃない限りは違うかな、というか。それよりは、自分にしかできないことを表現していきたい。笑うこと、服を着ることではなく、何か自分でメッセージ性のあるものを人に伝えていけたらいいなと思っています。

熱く、真摯に、そしてざっくばらんに胸の内を明かしてくれた亜希さん。そんな亜希さんの生トークが体験できるオンラインイベントも、ぜひお見逃しなく。
※オンラインイベントは終了しました。

※9月23日(水)にはインタビュー後編を公開予定です。

写真/イマキイレ・カオリ ヘア&メイク/野田智子 インタビュー・文/葛畑祥子

プライムガーデンの新作やイベント情報はこちら
この記事のお気に入り登録数: 0
シェアする