毎日使いたくなるラグジュアリー。スタイリッシュに進化する<トッズ>の魅力
イタリアの伝統的なクラフツマンシップを継承する<TOD'S/トッズ>。オーセンティックな印象のあるブランドですが、実はスタイリッシュでデイリーのファッションに合わせやすいアイテムが豊富と、ファッショニスタの間で密かに注目を集める存在です。
伊勢丹新宿店で数多くのお客さまをアテンドする矢野 理絵も、<トッズ>のクリエーションに注目する一人。今回、ソーシャルメディア担当の岩田 紗羅とともに、その魅力に迫ります。
記事内でご紹介する商品の伊勢丹新宿店での展開場所は下記となります。
□伊勢丹新宿店 本館1階 ハンドバッグ・財布/トッズ
□伊勢丹新宿店 本館2階 婦人靴/トッズ
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矢野 理絵(やの りえ)
伊勢丹新宿店 マネージャー・カテゴリースペシャリスト
2015年株式会社三越伊勢丹入社。伊勢丹新宿店 本館3階 リ・スタイルにて販売およびアシスタントセールスマネージャーを経験。2024年より伊勢丹新宿店でマネージャー兼カテゴリースペシャリストを務める。店頭ではお客さま一人ひとりに寄り添ったご提案を大切にしながら、百貨店ならではのおすすめアイテムや、お買い物がもっと楽しくなるヒントをInstagramで発信している。
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岩田 紗羅(いわた さら)
伊勢丹新宿店 商品企画・開発担当 マネージャー
2019年株式会社三越伊勢丹入社。伊勢丹新宿店 本館3階 リ・スタイルにて販売を担当。その後、営業部にてデジタルマーケティングを担当し、現在は伊勢丹新宿店 商品企画・開発担当 マネージャーを務める。三越伊勢丹公認インフルエンサーとしても活動しており、SNSの総フォロワー数は約15.5万人(2026年6月現在)。
<トッズ>はトラディショナルな大人のブランド?その印象を変えたアイテムとは
矢野:岩田さんは<トッズ>に対してどんなイメージを持っていましたか?
岩田:トラディショナルな印象が強いですね。ビジネスシーンで活躍する、大人のためのバッグやシューズというイメージを持っていました。
矢野:そうですよね、私も同じです。オフというよりはかっちりしたオンのシーンをイメージしますし、大人のためのブランドという印象が強くて、私個人としてはチャレンジしたことのないブランド。でも、このサンダルに出会ったことで印象がガラッと変わったんです。
プラットフォームなのに大人の女性も履きやすい上品さがあって、レザーもなめらかで快適な履き心地です。こんなスタイリッシュなアイテムもあるのだと思って、改めて注目するようになりました。
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<トッズ>サンダル 130,900円 商品を見る
□伊勢丹新宿店 本館2階 婦人靴/トッズ
岩田:すごく素敵。自分も30代に入って、あまりラフすぎるものより、少し重厚感があったり、きれいめに履けるもののほうが合わせやすくなったと感じているので、いまの気分にぴったりです。革もやわらかくて履きやすそうですね。
矢野:そうなんです。<トッズ>はシューズからはじまったブランドですし、履き心地にもこだわってつくられているので、お客さまに安心してご案内できるんですよね。改めてこういったローファーを手に取ってみても、重厚なデザインながら意外なほどに軽いんです。履いてみても窮屈感がなく、見た目のかっちりとした印象をいい意味で裏切ってくれます。
岩田:ほんとですね。靴は履き心地も重要なのでうれしいポイントです。
矢野:バッグのコレクションはいかがですか?
岩田:ビジネスシーンに持ちたい洗練されたバッグというイメージでしたが、こんな遊び心のあるデザインもあるんですね。新鮮です。
矢野:<トッズ>は「ゴンミーノ」というドライビングシューズが有名ですが、そのソールの突起をイメージしたメタルがあしらわれているんですよね。ファッションアイテムとして楽しんでいただけるデザインになっていると思います。
もちろん、こういったビジネスに使いやすいバッグも充実していて、使い勝手のよさまで計算されているところはさすがという感じです。
リアルにほしい<トッズ>をセレクト!決め手となるポイントは?
矢野:今日は<トッズ>ショップからさまざまなアイテムをピックアップしてきましたが、リアルに自分が買うならどれ?という視点でセレクトしてみましょう!
岩田:私はマスキュリンなパンツスタイルが多いのですが、オンとオフでアイテムを分けないのが基本。仕事のときも少しオフっぽいアイテムを取り入れて抜け感を出したいし、オフのときもカジュアルすぎずにきちんと感を保ちたいので、オンオフ兼用で使えるもの選んでいきたいと思います。
まずシューズは、このシンプルなローファー。これ、かかとを踏んでミュールのように履くこともできるんです。仕事のときは白の靴下を合わせてきちんとめに、オフの日は素足でラフに履くのもいいですね。
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<トッズ>レザー ミュール 152,900円 商品を見る
□伊勢丹新宿店 本館2階 婦人靴/トッズ
岩田:バッグはオフィスカジュアルにもデニムにも合いそうなこちらのバッグが気に入りました。メタル部分がマットな仕上げでカジュアルスタイルにも馴染みますし、肩掛けできるハンドルの長さもいいですね。中の仕切りも使いやすそうですし、フックで留められるのも便利!
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<トッズ>バッグ 405,900円 商品を見る
□伊勢丹新宿店 本館1階 ハンドバッグ・財布/トッズ
矢野:私は岩田さんとは逆でオンとオフのアイテムをきちんと分けたいタイプ。今日はオンの日に持つなら、というイメージで選んでみたいと思います。
まずバッグは、仕事道具をザクザク入れられるシンプルなトートバッグを選びました。PCや書類、ペットボトルや日傘も余裕で入れられるサイズ感。仕事のときは荷物が多くなるので、バッグ自体は軽いものがうれしいですね。開閉部はマグネットで留まるので、中身も見えずに安心です。
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<トッズ>バッグ 193,600円 商品を見る
□伊勢丹新宿店 本館1階 ハンドバッグ・財布/トッズ
矢野:シューズはローファーよりも少しラフで、でもきちんと感のあるバレエシューズをセレクトしました。パンツでもスカートでも合わせやすいと思います。デザインはすごくシンプルなのですが、リボンやヒール部分にメタリックの素材が使われていて、さりげなくおしゃれなんですよね。
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<トッズ>シューズ 130,900円 商品を見る
□伊勢丹新宿店 本館2階 婦人靴/トッズ
矢野:バッグも靴も共通しているのが、ブランドロゴが主張しないというところ。ビジネスシーンではとくに、ロゴが目立つものを持ちにくいですよね。その点<トッズ>は本当にさりげなくあしらわれているのが上品。お客さまにもおすすめしやすいポイントです。
<トッズ>はクオリティと価格のバランスが◎!この夏取り入れたいアイテムをご紹介
矢野:最後に、いますぐ取り入れたい夏にぴったりのアイテムをご紹介したいと思います。まずはバッグ。ラフィア素材をメインにしていますが、レザーを組み合わせることで大人も使いやすいデザインになっていますよね。
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<トッズ>バッグ 317,900円 商品を見る
□伊勢丹新宿店 本館1階 ハンドバッグ・財布/トッズ
岩田:そうですね、ラフィアだけだとカジュアル過ぎてしまうので、レザーのきちんと感がいいバランス。ちょっと粗めの編み目がかわいいです。個人的にモノトーンのスタイリングがほとんどなのですが、このカラーなら取り入れやすそうですね。このサンダルも、黒に近いブラウンカラーなので、スタイリングに合わせやすそうです。
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<トッズ>サンダル 116,600円 商品を見る
□伊勢丹新宿店 本館2階 婦人靴/トッズ
矢野:そうですね。岩田さんのマスキュリンなスタイルにも似合うと思います。スムースレザーとスエードのコンビ使いがいいですよね。
岩田:そうなんです。ラフィアと同じく、スエードもそれだけだとカジュアルな印象になってしまいがちなのですが、これはスムースレザーもミックスされているのでバランスがいい!オンにもオフにも取り入れやすそうです。革の素材もソフトで肌あたりがやさしいですし、太めのヒールも安定感がありますね。
やっぱり、靴もバッグも「毎日選びたくなる」というのがすごく大事。デザインはもちろんですが、シューズなら履きやすさも、バッグなら使い勝手もとても重要なポイントだということを改めて感じました。
矢野:<トッズ>はデザイン性と機能面、どちらも兼ね備えたブランドですよね。さらに言うと、ファッション感度とクオリティに加え、価格のバランスもすばらしい。1900年代初頭まで遡る歴史を持った、クラフツマンシップ息づくブランドがこの価格帯で手に入るというのもお客さまに支持される理由だと思います。
はじめて持つラグジュアリーブランドという意味でも挑戦していただきやすいブランドだと思いますので、ぜひ実際に触れて、その魅力を実感していただきたいですね。
制作 STUDIO ALTA



