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作陶30年記念 美麗吉祥の世界 米久和彦 作陶展

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2021/03/01

幸せの兆しをあらわした吉祥紋様を、超極細の筆で器物一面に描いた赤絵細描。

新しい景色として黒彩にも挑んだ新作もどうぞご高覧ください。

 

 

【ごあいさつ】

表現したいものを作れる喜びを日々重ね、今年で作陶30年という節目の年を迎えることができました。

作陶を続けてきた中、新味溢れる見たことのない景色を求め細描技法を探求し、技を極めてきました。

その間、喜怒哀楽を多角に体感してきたことが、何よりの制作の糧となり、また出逢ってきた方々には作家として志を育てて頂きました。

陶器は、永遠にその姿を保ち続けられる貴重な存在のひとつです。

その造形美のある器に生命力を高めていく祈りという文様=波動を表現し極上の美を伝えていきたく、これからも一筆一筆を大切に描き続けてまいります。

                           米久窯  米久和彦

 

 

【陶歴】 米久窯 米久  和彦   こめきゅうかずひこ 

 

1968年 石川県能美市(旧根上町)に生まれる。

1990年 金沢美術工芸大学美術学科(油絵)卒業

1992年 石川県立九谷焼技術研修所 専門コース卒業

1996年 米久窯を自立、自営の道に入る。

2001年 この年より各地にて個展開催

2010年 横浜市山手西洋館(外交官の家)にて創建百歳を祝うテーブル&

     フラワーコーディネートに参加

              ウェスティンホテル東京 日本料理「舞」にて花と器と宴「秋の宴」開催

2011年 ウェスティンホテル東京 日本料理「舞」にて花と器と宴「四季の彩り」開催

2012年 金沢しいのき迎賓館「NIPPONを祝う」テーブルコーディネートに参加

2013年 元首相森喜朗氏がロシア訪問の際、プーチン大統領に作品を寄贈

     東京上野 旧岩崎邸園庭オータムイベント「彩の秋」にて展示

     静岡世界お茶まつり2013にて現代のO-CHA道具作品展に招待出品

2020年 ザ・キャピトルホテル東急 山王スイートにて作陶30年記念展開催

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【作家在店日】

3月17日(水)・18日(木)・19日(金)

※都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

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「赤網金襴手更紗小紋 宝珠(陽光)」

径12×高さ12.5cm

1,100,000円

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「黒網金襴手更紗小紋 宝珠(月光)」

径12×高さ12.5cm

1,100,000円

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「赤絵牡丹唐草文 高香炉(小)」

径13.5×高さ19cm

770,000円

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「黒彩牡丹唐草文 高香炉(小)」

径13.5×高さ19cm

770,000円

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「赤網手孔雀文 花瓶(瓢)」

径16.5×高さ28.5cm

715,000円

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「赤絵金襴手更紗小紋 香水瓶」

径6.5×高さ16.5cm

550,000円

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

※お問合せ:03-3562-1111(大代表)

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