何必館コレクション

北大路魯山人展 -和の美を問う-

2020/1/22 更新

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昭和29年にニューヨーク近代美術館で「魯山人展」が開催されたのをはじめ、国内外で多くの展覧会が開催され、魯山人の作り上げた美学は没後半世紀を経た今もなお、人々を魅了してやみません。

本展では厳選された作品約70点を、「陶」「書」「茶」「花」「食」の5つのテーマに分け、古材や更紗、根来などと取り合わせ展示いたします。魯山人の作品は、「使う」ことで一層の輝きを放ちます。生涯をかけて日本の美と食を追求した魯山人の「和の美を問う」という、これまでにない充実した展覧会になります。

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北大路魯山人 略年譜

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1883年 京都に生まれる。本名房次郎

1925年 星岡茶寮開設

1952年 魯山人生活誌『独歩』創刊

1954年 ニューヨーク近代美術館にて「北大路魯山人展」開催

1955年 重要無形文化財保持者(人間国宝)の指定を固辞

1959年 ジストマによる肝硬変にて死去

京都上賀茂に生まれ、書家、篆刻家として出発した北大路魯山人(1883-1959)は、陶芸をはじめ書・絵画・漆芸・篆刻・金工など、個性溢れる作品を数多く生み出しました。また、美食の追求からその実践の場として「美食倶楽部」、「星岡茶寮」を創設し当時第一級の政治家や財界人、文化人らが集うサロンとして、その名は全国に広まりました。鎌倉の「星岡窯」で、魯山人自身が使うために生み出された器の美しさは、日本だけではなく、海外でも高く評価されています。

関連販売

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記念出版図録

「和の美を問う 北大路魯山人」 

3,500円

■2月5日(水)〜17日(月)

■本館7階 会場出口 関連販売コーナー

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