美術
2025/3/10 UP
美術の歴史は、紀元前30000年頃の壁画や彫刻といった原始美術から始まり、ヨーロッパを中心に発展を遂げました。特に14世紀末のルネサンスからその動きは加速し、新古典主義やロマン主義、写実主義などが登場、19世紀後半にはモネやルノワールでおなじみの印象派が登場します。20世紀に入るとピカソによるキュビスムやシュルレアリスムといった近代美術が発展し、第二次世界大戦後はアメリカを中心に現代美術が台頭、自由な芸術表現が拡大しました。
そして現在、アートの世界はますます多様化し、アーティスト一人ひとりが独自の解釈と手法で芸術表現を行っています。
本展では、そんなアートのさらなる進化を予見させる若手アーティストたちの作品を特集にてご紹介いたします。特に30歳以下の新進気鋭のアーティストに焦点を当て、個性が光る刺激的な作品の数々から、次世代を担う彼らの魅力に迫ります。
ぜひこの機会にご高覧くださいませ。
越智俊介
「フォロワーを招く猫ⅱ 黄」
59.4×42.0cm、ジクレ、2024年
132,000円
正村公宏
「MemoryMontage/her」
P10号、ミクストメディア、2024年
110,000円
白谷琢磨
「祷鶴」
H42×W51×D42㎝、木彫・檜・漆・岩絵具、2024年
330,000円
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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