日本橋食賓館

【イタリア展】東京で予約の取れない人気イタリアン「リストランテ・ラ・バリック・トウキョウ」でしか味わえないワインが、日本橋三越イタリア展2022で限定販売!!

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2022/03/31

毎年恒例の「イタリア展」が、今年は2週間開催。

part1:4月27日(水)〜5月1日(日)、part2:5月3日(火)~9日(月)に日本橋三越にて開催されます。

 

今年の目玉の一つは、東京で予約の取れない人気イタリアン「リストランテ・ラ・バリック・トウキョウ」でしか味わえないワインが、日本橋三越イタリア展2022で限定販売されます。

 

オーナーの坂田氏は、大学卒業後、調理師専門学校で西洋料理を学び、都内イタリア料理店に料理人として修業後、「レストランの評価は総合力であり、サービスが大きな力を持つ」と確信しサービスマンに転向。

その後、ピエモンテの老舗、ミシュラン一つ星「リストランテ・ラ・バリック」(2014年閉店)にてソムリエを務める。

帰国後、暖簾分けで店名を受け継ぎ、2007年にオーナーの生家である築70年の一軒家の日本家屋を改装して、「リストランテ・ラ・バリック・トウキョウ」をオープン。

日本の旬な食材を大切に、イタリアの上質で洗練された料理を構成。また、400種を超えるイタリアワインを楽しめる。料理はもちろんのこと、坂田氏のサービスに魅せられ、多くのお客さまから長年の支持を受けている人気リストランテです。

オーナーの坂田氏

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レストラン外観

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レストラン内観

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今回ご紹介するのは、坂田氏と非常に繋がりの深い、サルヴァトーレ・フェラガモ氏が手掛けるワイナリーのスパークリングワインです。

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〈イル・ボッロ〉ボッレ・ディ・ボッロ・ロゼ・メトード・クラシコ

税込11,000円(750ml/イタリア製)

 

坂田氏は、渡伊時、「イル・ボッロ」のワインをラ・バリックで愛用していることから、サルヴァトーレ氏と坂田氏との交流が始まりました。

2人が同年齢ということもあり、すぐに打ち解け、ディナーを重ねるごとに更に親交を深めました。

現在でもサルヴァトーレ氏来日の際には常に「ラ・バリック」に来店されるほど親密な関係性です。

サルヴァトーレ・フェラガモ氏

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数年前までこのボッレ・ディ・ボッロは日本未入荷ワインでした。

坂田氏はこのワインのクオリティの高さと希少さを確信しており、「ラ・バリック」で使いたいと考えました。

ある日一緒にディナーをした際、坂田氏がボッレ・ディ・ボッロの素晴らしさを伝え、「このワインを日本で取り扱いたい」という情熱をぶつけました。

サルヴァトーレ氏は瞬時に快諾をしてくれて、ラ・バリック専用スパークリングワインとして日本に出荷することを約束。

その証として、日本に流通しているボッレ・ディ・ボッロのラベルには「per (for)Ristorante la Barrique Tokyo」と記載されています。

現在日本では、ラ・バリックにご来店されたお客さまにのみ提供しているワインですので、小売という形で販売をするのは日本橋三越が初めてとなります。

イル・ボッロ村の街並み

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ワイナリー外観

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ワイナリー内観

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ボッレ・ディ・ボッロについて

イル・ボッロが造るイタリアでも非常に珍しいサンジョヴェーゼ100%のシャンパーニュ製法ロゼ・スパークリングワインになります。

果実味豊かで芳香性に富み、品種ならではの上質な酸が余韻の長さを後押しする。充分な瓶内熟成期間を経て、泡のキメが細やかでワインに溶け込んでいるため、滑らかな口当たりを楽しめます。

辛口のロゼ・スパークリングですが、優しい果実の甘みもほのかに感じることができ、熟成したスパークリングならではの複雑な香りも楽しめることから、イタリア料理は勿論のこと、和洋中エスニックなど、様々な食事と合わせやすいことも魅力です。

 

イタリア展での取り扱いは、サルヴァトーレ氏もとても喜んで頂いております。

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

 

■本館7階 催事場「イタリア展」

■part1:4月27日(水)〜5月1日(日)、part2:5月3日(火)~9日(月)

■電話 03-3241-3311 大代表

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。

※画像はイメージです。

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食品「日本橋食賓館」

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本館地下1階 | 食品

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