日本橋食賓館

【和総菜プロモーション】<米吾>本館地下1階(柱番号A9)

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2021/03/30 UP

本館地下1階和総菜売場(柱番号A9)に<米吾>が出店いたします。

<米吾>の始まりは江戸時代、現在の鳥取県の米子で営んでいた米屋と廻船問屋まで遡ります。

五代目米屋五左衛門は、米子周辺の良質なお米を大阪や博多へ出荷しており、五左衛門とその妻女は航海の安全を祈願して、

船子たちに弁当を持たせました。

日持ちがするように酢飯をおにぎりにして、そこに酢でしめた鯖をのせてワカメで巻き、竹皮で包んだ弁当。

これが『吾左衛門鮓』のルーツとなっています。

その後明治35年、山陰線米子駅で駅弁の販売を開始し、その時を<米吾>の創業としております。

「エー、弁当~。ベントー、ビールにサイダー」という名調子が駅構内で聞かれるようになり、

ときには動き出した列車のお客さまに、小走りしながら窓越しに駅弁を手渡す風景が旅情を誘いました。

その駅弁のひとつである、『吾左衛門鮓』。鯖だけでなく、蟹・銀鮭・穴子など様々な種類をご用意いたします。

 

 

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【写真の商品】

吾左衛門鮓 極上鯖  1本・・・ 2,901円

 

大ぶりな鯖を厳選して使用しており、身が引き締まり、たっぷりと脂がのってとろけるような旨さが自慢です。

さっぱりした風味の国産生姜と、香ばしい金ごまを加えた酢飯のおいしさも後を引き、鯖の濃厚な旨みを一層際立たせています。

鯖好きな方には是非お試しいただきたい一品です。

 

 

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

※画像はイメージです。

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食品「日本橋食賓館」

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本館地下1階 | 食品

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