呉服
海を越えて伝わり、歴史を越えて脈々と受け継がれてきた琉球染織。
沖縄に伝わった絹織物は、地域・島々で独自の技法、材料を使い、特徴のある染織品に発展し受け継がれています。
糸一本に心を込め、自然に恵まれた野山の植物を色としながら、先人たちの技を継承する琉球の染織品。
南国の恵まれた自然に育まれ、染めと織に情熱を傾けた名工たちの染織品を一堂に集めご紹介いたします。
【琉球紅型】
手染めする五彩が映えるあでやかな色彩が魅力。南国の花や鳥をモチーフにした文様が織りなす沖縄の伝統的染色です。
■特別展示■
期間中「琉球紅型」の製作工程の資料や道具の展示をしております。
(上画像)
・琉球紅型染きもの・・・1,650,000円
琉球紅型染なごや帯
左上:638,000円
右下:528,000円
【宮古上布】
苧麻(ちょま)という麻の繊維で作った糸で織られる麻織物で、滑らかな風合いとロウを引いたような艶が特徴です。
宮古上布着尺・・・4,180,000円
【喜如嘉の芭蕉布】
糸芭蕉を使い一貫した手作業で行われる織物は国内でも少なく、喜如嘉の芭蕉布が幻の織物と呼ばれる所以。
風通しの良いさらりとした生地が特徴です。
芭蕉布なごや帯
左上:1,430,000円
右下:1,430,000円
【琉球花織】
色彩豊かな浮き織りの花紋が特徴です。南国らしい色使いの美しさで、立体的な文様を形成します。
花織なごや帯・・・638,000円
【与那国花織】
小さな南国の島で誕生した素朴な美しさ。
琉球王府への献納品として発達しました。
可憐な花織模様が特徴です。
与那国花織着尺・・・1,430,000円
【久米島紬】
久米島の染料や泥を用い、伝統の絣柄を織りあげます。
シンプルで素朴な風合いが特徴です。
久米島紬着尺・・・968,000円
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