呉服
現代ミステリーから時代小説、ファンタジーまで幅広いジャンルで活躍する小説家・宮部みゆき氏と重要無形文化財「江戸小紋」保持者(人間国宝)の小宮康正氏によるトークショーを開催いたします。
宮部みゆき氏の時代小説「きたきた捕物帖」シリーズの登場人物のきものの話を中心に、人物表現におけるきものの役割、江戸の人々の暮らしと歳時記などについて楽しく語っていただきます。
また、江戸から現代に受け継がれる江戸小紋に息づく文化や美学の話もお楽しみください。
【公演】「きものがわかると宮部みゆきの時代小説がもっとおもしろくなる」宮部みゆき氏・小宮康正氏トークショー
【日程】2026年5月9日(土) 午後5時~
【会場】日本橋三越本店本館6階 三越劇場
【入場料】一般4,400円(全席指定・税込) ※宮部みゆき×UNROOF 本革オリジナルしおり 付
【出演】宮部みゆき、小宮康正(重要無形文化財「江戸小紋」保持者) /進行:三宅あみ、奥津恵美(三越伊勢丹)
【前売開始】2026年3月10日(火)正午~
三越劇場ロビーではサイン本を含む書籍とこの企画にあわせてご用意した三越伊勢丹限定のオリジナル手ぬぐい5柄の販売と資料展示を実施いたします。
手ぬぐい「きたきた捕物帖 表紙」
2,750円
手ぬぐい「きたきた捕物帖 格子柄」
2,200円
手ぬぐい「きたきた捕物帖 登場人物」
2,200円
手ぬぐい「きたきた捕物帖 千社札」
1,980円
イラスト:三木謙次(松葉と十手の図柄は除く)
手ぬぐい「きたきた捕物帖 松葉と十手」
1,980円
小説家 宮部みゆき
1960年生まれ。東京都出身。東京都立墨田川高校卒業
法律事務所等に勤務の後、
1987年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー
1992年 「龍は眠る」で第45回日本推理作家協会賞長編部門、
同年「本所深川ふしぎ草紙」で第13回吉川英治文学新人賞
1993年 「火車」で第6回山本周五郎賞
1997年 「蒲生邸事件」で第18回日本SF大賞
1999年 「理由」で第120回直木賞
2001年 「模倣犯」で毎日出版文化賞特別賞、第5回司馬遼太郎賞 、
第52回芸術選奨文部科学大臣賞文学部門をそれぞれ受賞
2007年 「名もなき毒」で第41回吉川英治文学賞受賞
2008年 英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Award 受賞
2022年 第70回菊池寛賞受賞
重要無形文化財「江戸小紋」保持者 小宮康正
1956年 東京葛飾区に小宮康孝の長男として生まれる
1972年 父のもとで修業をはじめる
1980年 第27回日本伝統工芸展 小紋着尺「木瓜四十本連子」初入選
1983年 第30回日本伝統工芸展 突彫小紋着尺「組み違い連子」文部大臣賞受賞
1989年 第26回日本伝統工芸染織展鑑審査委員
東京国立近代美術館「ゆかたよみがえる」展に出品
1990年 10周年記念特別ポーラ奨励賞受賞
1994年 第7回MOA岡田茂吉賞 優秀賞受賞
2006年 第53回日本伝統工芸展 江戸型小紋両面染「梅」高松宮記念賞受賞
2010年 紫綬褒章受章
2018年 重要無形文化財「江戸小紋」保持者に認定
【イベント情報】
「第60回日本伝統工芸染織展」本館7階 催物会場
5月7日(木)~5月11日(月) 最終日午後6時終了
染織工芸作品の公募展、入選作品を展示。
重要無形文化財「江戸小紋」保持者(人間国宝) 小宮康正氏の最新作も展示される。
「きたきた捕物帖×日本橋三越 江戸めぐり」本館4階
5月6日(水・振替休日)~5月12日(火)
作中に登場するきものや道具などで「きたきた捕物帖」の世界観をご紹介。
手ぬぐいや文庫箱も販売します。
<いせ辰>
左上:「千代玉手箱B5」4,950円 サイズ:28×20.5×12.5㎝
右上:「千代玉手箱」3,850円 サイズ:19×13×11.5㎝
左下:「はがき箱」はがきサイズ 990円 17.3×12.3×3㎝
右下:豆箱大 3,520円 サイズ:5×5×4.3㎝
三越伊勢丹 エムアイカード プラス
お申込みはこちらから
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
その他のニュース