スペース#5
西洋ブランドのテーブルウェアや工芸品、アクセサリーのほか、輪島や加賀蒔絵などの和のうつわと共にご紹介をする
アンティーク・ビンテージフェア。
現代では再現をすることが困難になり、失われつつある技法によって生み出されたうつわや工芸品を一堂に集めました。
また、本来の使用用途だけではなく、新しい価値や活用方法によって、現代の暮らしの中で古き良きものを永く楽しむためのご提案をいたします。
未来へと受け継ぎ、つなぐ、かつての技と意匠が息づく作品の数々をどうぞご覧ください。
◆出展ブランド
<大國洞>
<20世紀ハイツ>
<サガン>
<sense of ease>
桐火鉢
かつて庶民の生活から大名道具にまで、とても親しまれた暖房器具。本来の用途は、灰を敷き炭を置いて手あぶりなどの暖房器具や湯沸かしなどですが、現代ではその芸術性やデザインの高さから、インテリアの一部としてその価値が見直されてきました。観葉植物を入れる鉢カバーとしてなど、未来へと受け継ぐ新しい活用方法をご提案いたします。
価格:93,500円
「想いをつなぐ、暮らしのかたち」
「 Vintage meets Textile Flower」
時を重ねた器に、新しい命を。
<sense of ease> が選んだヨーロッパのヴィンテージの水差しや器に、<LOVECO> が手がけるテキスタイルフラワーを合わせた特別なコラボレーションです。
役目を終えた洋服やインテリアの生地から生まれた枯れない花は、人と環境にやさしいものづくりから生まれています。
長く使われてきた器と新たな価値を与えられた素材。異なる時間を生きたもの同士が出会い、現代の暮らしの中で新しい美しさを生み出します。
「永く使うこと」 「新しく生かすこと」その両方を楽しむ未来へつながるご提案です。
価格:14,960円~49,940円
※商品の特性上個体差がございます。
七宝象嵌花瓶
明治時代、技術的に大きな発展を遂げた七宝焼は、日本が世界に誇った芸術品の一つです。当時の作品は万国博覧会の出品を機に、世界中で爆発的な人気を博したことで、多くの作品が海外の美術館やコレクターへと渡り、日本では非常に貴重なものとなりました。
製作には失敗のリスクも高く、特殊な釉薬の配合など技術力の高さから再現が困難で途絶えてしまったものが数多く、『幻の工芸』と呼ばれています。
価格:330,000円
ピクウェブローチ
ピクウェとはべっ甲やシェルなどの素材を熱して柔らかくし、金や銀の微細なパーツを埋め込んで模様を作る緻密な象嵌細工です。
深みのある飴色や黒から純金の輝きが浮かび上がる様子は神秘的な気品を放ち、精巧なピアスやブローチが王侯貴族にとても愛されました。
19世紀後半以降、機械による量産化や職人の減少、素材自体も入手困難で非常に高価なものになりました。約100年もの間、世界中から完全に失われることになった技術が息づいています。
サイズ:径4.5cm×H6cm
価格:198,000円
選べる3つのエムアイカード
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※価格はすべて、税込です。
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