スペース#5
日本の伝統的な技法や和素材を使用して織りなされる、さまざまなアート作品をご紹介いたします。
富士山や干支などの縁起のよいモチーフを描いた作品や、色鮮やかな和紙を使用した御朱印帳、ロクロで削り出して制作をする江戸独楽など、
新年を寿ぐにふさわしい、晴れやかな作品を多彩に取り揃えております。
一つひとつ丁寧に、緻密に表現された職人の手仕事をどうぞご覧ください。
■出展作家一覧
※会期によって出展作家が変わります。
◆12月24日(水)~12月31日(水) ※12月31日(水)は午後5時までです。
・<京都徳力版画館>
・<西陣織アートにしもと>
・<PULPART studio>
◆2026年1月2日(金)~1月6日(火) ※1月2日(金)は午後6時までです。
・<西陣織アートにしもと>
・<江戸独楽 福島>
・<水墨画 渡邊ちょんと>
<京都徳力版画館>
国内外に木版画の普及に貢献した、徳力富吉郎氏の木版画を基にした版画作品や、紙製品を手掛けています。
職人が一枚ずつ手彫り・手刷りで制作をした版画作品を広くご紹介いたします。
また、イベント期間中、伊勢のしめ縄を特別販売いたします。木札には、伊勢神宮の神宮林から採れた貴重なヒノキを使用しており、図柄は職人が
伊勢型紙版を使用して一枚ずつ手摺りをしております。
12月28日(日)はしめ縄の制作実演も行いますので、ぜひお立ち寄りください。
<西陣織アートにしもと>
「紹巴綴織(しょうはつづれおり)」と呼ばれる絹織物で表現されたアート作品をご紹介いたします。
西陣織の伝統的手法と最新技術の融合により織りだされる作品は細部まで緻密に表現され、美しく空間を彩ります。
ぜひ、お近くで作品をご覧ください。
<PULPART studio>
紙の原料となるパルプや和紙など、様々な素材を融合させた時の自然の美しさや光、色。それらから受けたインスピレーションや感じたことを
作品として表現しています。
色彩豊かな和紙を用いた御朱印帳やブックカバー・バッグなど、鮮やかな和紙作品をご紹介いたします。
<江戸独楽 福島>
江戸時代に庶民の間で広まった伝統的な独楽。一つひとつロクロで形づくられ、色鮮やかに彩色された美しさも魅力の一つ。華やかな独楽は
お正月の遊びにおすすめです。
イベント期間中、江戸独楽の制作実演も行いますので、どうぞご覧ください。
<水墨画 渡邊ちょんと>
水墨画イラストレーターとして活躍をする<渡邊ちょんと>氏。本格的な水墨画の技法でさまざまイラストやアート作品を手掛けています。
墨の濃淡で表現された躍動感溢れる作品や、繊細な筆遣いが映える作品の数々をどうぞご覧ください。
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