合鴨のグリルと苦味野菜

2020.3.18 UP

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〈材料(2人前)〉

・合鴨むね肉 1枚(330g程度)

・塩

・オリーブオイル

 

【ソース】

・バター 15g程度

・ジュニパー(お好みで・無ければ胡椒) 5〜6粒

・塩

 

【サラダ】

・苦味野菜 1パック

・白ワインヴィネガー

・塩

・オリーブオイル

 

 

 

〈作り方〉

【下準備】

・合鴨は冷蔵庫から出し常温に戻しておく。(1時間程度)

・苦味野菜はパリッとさせるため水にさらしておく。

 

1.オリーブオイルを少々敷いたフライパンに、皮目を下にした合鴨肉を入れ弱火でじっくり20分程度焼いていく。

 Point1*お肉から出る油をスプーンで回しかけながら、ゆっくりと焼いていく。火が入っていないところを注意して見ながら、その部分に油をかけるようにする。最後までひっくり返さない。

 

 Point2*焼き上がりの目安は、手を軽く握った時の親指の付け根の柔らかさ。そこよりお肉が柔らかいとまだ火が通っていない。確実なのは温度を見る、56〜59℃だとOK。

 

2.焼きあがった合鴨は、フライパンから出しアルミホイルに包んで15分程度寝かせる。

 

3.ソースを作る。合鴨を焼いたフライパンの油を軽く拭いて、バターを温め、粉々に刻んだジュニパー、塩ひとつまみを入れる。焦げないようすぐに火から上げ、アルミを広げ鴨から出たお汁も足す。

 

4.苦味野菜は水切りし、適度な大きさにちぎる。塩、オリーブオイル、白ワインヴィネガーを少々入れ混ぜ合わせる。

 

5.合鴨をスライスし、苦味野菜のサラダとともに盛り付けけたら出来上がり。

 

 

 

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attachée de presse 鈴木 純子

 

フリーのアタッシェ・ドゥ・プレスとして、食やワイン、プロダクトなどライフスタイル全般で、作り手の意思を感じられるブランドのブランディングやコミュニケーションを手がけている。
自然派ワインを取り巻くヒト・コトに魅せられ、フランスを中心に生産者訪問をライフワークとして行ういっぽうで、ワイン講座やポップアップワインバー、レストランのワインリスト作りのサポートなどを行うことで自然派ワインの魅力を伝えている。
Instagram: @suzujun_ark

スタイリスト 岩崎 牧子

 

 

 

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