2025.8.12 UP
<ビリヤニ大澤>
ビリヤニを米料理の芸術へと昇華させ、 日本にその真価を広める。そんな志から誕生した<ビリヤニ大澤 >。 シェフの大澤氏はビリヤニ ー筋15年。2021年に東京で10席のみのカウンター店を開いて以来、 一席も空席の出ない予約困難店として名を馳せ、 ミシュランのニューセレクションにも選出されています。
「美味しさのためにできることはすべてやる」という信条のもと、香味豊かなグレービーを仕込み、 その上にバスマティライスをそっと重ねて一気に蒸し上げる“ー鍋入魂”のスタイル。 層を作らずに旨みと香りを閉じこめる独自の技法が、 素材本来の輪郭を際立たせます。
看板の「マトンビリヤニ」に加え、伊勢丹新宿店限定の「ハイダラバディ・チキンビリヤニ(Hyderabadi Chicken Biryani」、 伊勢丹新宿店のオープン時間に合わせて1日1度だけ炊き上げる「米沢牛とごぼうのビリヤニ」、 数量限定の「オマー ル海老ビリヤニ」など、 “一期ー会”の一品が揃います。舌の肥えた日本のお客様に南アジアの米文化が持つ奥行きを伝え、ビリヤニを日本でさらに発展させることを使命としています。
<ビリヤニ大澤>米沢牛とごぼうのビリヤニ(1折/1人前)3,780円【伊勢丹新宿店限定】
米沢牛を贅沢に使い、相性の良いごぼうを合わせたオリジナルビリヤニ。朝一の炊き上げのみ、売り切れ次第終了です。
※一日40食限定
<ビリヤニ大澤>オマール海老のビリヤニ(1折/2人前)9,481円【伊勢丹新宿店限定】
「このビリヤニは、オマール海老の料理として、私が最も美味しいと信じる一皿です。」
活きたオマール海老を、その魅力を最大限に引き出すため、〆始めから1時間以内という短時間で調理し、オマール海老本来の持つ豊かな塩味のみで奥深い味わいを表現しています。
大澤流の調理法は、活きた海老を直前に捌き、大火力で一気に炒めるように煮詰めるのが特徴。これにより、長時間調理では失われがちな海老のフレッシュな香りとうまみを閉じ込めます。一口食べれば、凝縮された濃厚な海老味噌が口いっぱいに広がる一品になっております。
※1日限定20食
※こちらの商品はエムアイカード会員さま限定で、事前予約が可能となります。
詳しくは下記からご確認ください。
<創作カレーツキノワ>※8月20日(水)・21日(木)のみ
2012年より堀江にて間借りで営業をスタートしたのち、2016年堺筋本町にて実店舗オープン。毎日食べたくなるカレーをコンセプトに、和風のお出汁をベースに、隠し味に味噌を使ったコクのあるスープと独自にブレンドしたスパイスで仕上げたカレーです。油の使用を極力おさえた製法も特徴のひとつです。
<創作カレーツキノワ>
左)軟骨入り鶏キーマ&明太キーマあいがけカレー3種副菜、ライス付き(1人前) 2,000円【伊勢丹新宿店限定】
右)タイ風ガパオキーマ(ハーフサイズ) 1,001円 【伊勢丹新宿店限定】
パチッと弾けるスパイス感に、コリコリ食感が楽しい軟骨入りの鶏キーマと、バターのコクたっぷり、つぶつぶ食感溢れる明太キーマのあいがけカレー。スパイス感、出汁感、食感の違った2種のカレーとダル(鰹出汁の豆カレー)高菜とハーブのチャツネらっきょとガリのライタの3種の副菜付き。
和の食材をふんだんに使ったワンプレートでどこか懐かしさと共に、食べ進めるごとに深みを増す一皿となっております。
ガパオキーマはガパオ炒めをベースにしながら、独自ブレンドのスパイスとほんのり出汁を加えてアレンジしたポークキーマです。独特な香りが食欲をそそります。
<ドラマチックカリーゴールデン中崎>8月22日(金)・23日(土)
『口癖はカレー』主宰の三嶋達也氏と親交の深かった『らーめん小僧』店主の堀川大地氏がタッグを組んで誕生した、ラーメンに使うこだわりの魚介だしと純豚骨スープがベースの"だしとスープの旨みに執着しすぎた"カレー。大阪スパイスカレーの新しいスタンダードとして、"こんなカレーが食べたかった"を目指しました!いよいよ東京初出店です!!
<ドラマチックカリーゴールデン中崎>
ドラマチックあいがけカリー弁当(1折/1人前)1,951円【伊勢丹新宿店限定】
ドラマチックあいがけカリー弁当は大阪スパイスカレーの代表ともいえる和風だしカレーと、欧風スタイルの大阪甘辛カレーを同時に味わえる事が唯一無二の特徴です。
そのほかにも、“透明なカレー”と話題になった黄金だし餡と、島根の醤油蔵「松島屋」再仕込醤油を惜しみなく使用した粗挽きキーマの、だしとキーマをあえて別仕立てにした「ゴールデン出汁キーマ弁当」などもご用意いたします。
<北浜 丁子>8月24日(日)~26日(火)のみ
大阪 北浜の東横堀沿いに2010年開店。カレーというジャンルにとどまらずスパイスを使った幅広い料理を提供しています。
<北浜 丁子>
左)大阪カツカレー伊勢丹ver. (1折/1人前)2,200円【伊勢丹新宿店限定】
右)隠れ山椒キーマ伊勢丹ver.(1折/1人前) 2,200円【伊勢丹新宿店限定】
甘くて辛い大阪カレーに揚げたてカツがのったキラーメニューに当店の得意の和とスパイスの融合を打ち出した一皿と、一見「これがカレー!?」と二度見必至の、岐阜県産の高原山椒を和風海鮮餡とおこげの間に忍ばせた、食べ進めるうちにカレーの風味に変化する新感覚のひと皿。
<デリー>
カレー界を牽引する東京・銀座のインド料理店。創業者の田中敏夫は、富山県の味噌醤油などを扱う食品会社に生まれ、商社マンとしてインド、パキスタン、スリランカに長年駐在した経験から、とくにインド駐在中に食べたおいしいカレーを思い出し、“あのインドカレーを日本に紹介しよう”と一念発起。自身で設立した会社(7年後廃業)で佃煮を作っていた料理人と共に、インドから取り寄せたスパイスを使い、当時食べていたカレーを再現するために試作を重ねました。
そして昭和31年、デリーを創業。開店後も、生来の研究熱心さで、インドの料理学校やレストランで調理を学び続けており、デリーのカレーは、インドの味だけではなく、創業者が和の食品作りに携わっていたことによる技術やアイディアが取リ込まれた、唯一無二のオリジナルカレーとなりました。
社名は当時でもなじみのあったインドの首都デリーから。社名と同様に、インドの地名から名づけたカレーが多いのもデリーの特徴です。上野店は、今でもデリーファンの聖地として、創業当時そのままの趣で、お客さまに愛され続けています。
<デリー>鴨レッグがどどんと乗ったハーブビリヤニ(1折/1人前)2,501円【伊勢丹新宿店限定】
※販売日:8月23日(土)のみ
やわらかくコンフィした鴨の骨付きもも肉を、カリっと焼き上げ香ばしく仕立てました。グレービーソースにも鴨肉を使用し、鴨肉を前面に押し出しました。
鴨肉のダシがきいた風味豊かなバスマティライスと鴨肉の相性を活かした一品です。
骨付きもも肉が一本のったボリュームたっぷりなビリヤニに、グレービーソースとライタをかけながらお召し上がりください。また、会期中は、限定商品以外にも名物の牛ほほ肉カシミールカレーをはじめ、4種のカレーから2種類を選べる「あいがけカレー」のほか、冷蔵カレーパック、ドライカレーペーストなどのロングセラー商品もラインナップします。
<不思議香菜ツナパハ>
創業者の前田勝利氏が、仕事で訪れていたスリランカ南部の山間部にあるリゾート地ヌワラエリヤで食べたスリランカのカレーに感銘を受け“これを福岡で紹介したい”と思ったことをきっかけに、スリランカ人シェフと共に1号店の<東方遊酒菜ヌワラエリヤ>を福岡市に開業。1988年、福岡では当時唯一だったスリランカのカレーを提供するレストランであり、その後、1995年に<不思議香菜 ツナパハ>をオープン。当時は、スリランカ人シェフによって日本人向けに作られたオリジナルカレーだったのが、長年ファンに愛され「スリランカのカレー=ヌワラエリヤスタイルのカレー」という構図に。全国的にみても例がないスタイルであることから、ヌワラエリヤスタイルのカレーが「スリランカ」ならぬ「九州ランカ」と呼ばれるようになり、独自のカレー文化を牽引しています。
<不思議香菜ツナパハ>スリランカヌードルカリー(1折/1人前)1,620円
キャベツやニンジン、ねぎなどの野菜と炒め合わせたビーフンをご飯の代わりにカリーと一緒に盛り付けて食べる「ヌードルカリー」。スリランカで食べられているヌードルとカリーを基に30数年前にシェフが作り上げた新しいカレーのスタイルのひとつでお店の看板メニュー。一度食べると病みつきです。
<Thanjai Meals(タンジャイミールス)>
古都タンジャーヴールに由来する名を冠した<Thanjai Meals(タンジャイミールス)>。
日本ではまだ馴染みの浅い南インドの食文化を、本格的かつ繊細なスタイルでご提供しています。
いわゆる “インドカレー店” とは一線を画し、当店ではミールスを中心に、ドーサやパロッタなど現地で親しまれる多彩な料理をご用意。名店で研鑽を積んだシェフが、インド各地の伝統レシピを再構築し、日本の食材や感性を巧みに取り入れ、オーセンティックでありながらも、新しさと発見に満ちた一皿に昇華させています。
<Thanjai Meals(タンジャイミールス)>サマーミールス(1人前)2,200円【伊勢丹新宿店限定】
南インドの風を感じる、暑い夏にぴったりの爽やかでスパイス香る「サマーミールス」。
パイナップルライス、スイカのスパイスサラダといった夏を彩る食材に、ペッパーチキン、キャベツのポリエル(炒め物)、キーライマシエル(ほうれん草のマッシュ)等の副菜を合わせました。単品で味わうのはもちろん、混ぜることで味の相乗効果が生まれる、この夏、伊勢丹新宿店でしか食べられない特別な一皿です。
<LOVE INDIA>
【日本人シェフの日本人シェフによるインド料理ファンのためのイベント】から派生したインド料理シェフのグループです。
日替わりで、人気店がコラボレーション出店いたします。
8月20日(水) <カレーレストランシバ> ×<南インド料理 葉菜~hana~>コラボレーション弁当
8月21日(木)<indo&moreMAROLOGA bhavan>×<ダバ☆クニタチ>夏の彩り三代目カレー
8月22日(金)<新宿中村屋>×<サザンスパイス>季節の野菜カリーと南インド風バターチキン
8月23日(土)<初台スパイス食堂 和魂印才たんどーる>×<HENDRIX CURRY BAR>味くらべ Wポークキーマ
8月24日(日)<初台スパイス食堂 和魂印才たんどーる>×<カッチャルバッチャル>コラボレーション弁当
8月25日(月)<spice kitchen MOONA>×<シャンカール野口>コラボレーション弁当
8月26日(火)<Hubachar>×<kitchen and CURRY>ハバチャルとand CURRYのハーベストフェス
<新宿中村屋>×<サザンスパイス>季節の野菜カリーと南インド風バターチキン(1折/1人前)2,160円
【伊勢丹新宿店限定】
※販売日:8月22日(金)
8月22日(金)に登場するのは、現在閉校中のインド料理教室<サザンスパイス>と、創業120余年の歴史を誇る<新宿中村屋>のカレーのあいがけ。北インドを代表する「バターチキン」を南インド風に解釈した<サザンスパイス>渡辺玲氏のオリジナルレシピによるカレーが1日限りで復活。<新宿中村屋>のカレーは、バターを使わずヨーグルトを合わせ、ベンガル料理を代表するミックススパイス「パンチホロン」とともに炒めた野菜がトッピングされています。ここだけのコラボカレーをどうぞ食べ逃しなく!
<すぱいす>
カレー激戦区として名高い東京,荻窪に店舗を構え「ミシュランガイド東京2021·2022·2023」で3年連続ビブグルマンに選ばれている、インド風カレー専門店。小麦粉や保存料、着色料などの添加物を使わず魚醤や味噌、醤油などの発酵調味料で仕上げたカレーは、独特の奥深さがあり スパイシーなシャバシャバ系カレー”として多くの食通や文化人からも支持されています。
<すぱいす>
左)和だしの王道カリー(1人前) 2,853円【伊勢丹新宿店限定】
右)冷やし和だしカリー(1人前)2,853円【伊勢丹新宿店限定】※各日20点限り
シャバシャバ系カレーを進化させた新作「和だしの王道カリー」と夏限定の「冷やし和だしカリー」。どちらも羅臼昆布、三種の厚削り節、大分産干し椎茸の上品で濃厚な和だし汁と、三州三河みりん、有機丸大豆醤由、しょっつる、天然長期熟成みそなどの和の発酵調味科を合わせた芳醇な味わい。
王道カリーには鹿児島黒豚原種の粗挽きつみれがトッピングされ、食べ応えたっぶり。冷やしカリーは
生麩や冬瓜、揚げナスなど夏野菜を盛り込んだ目にも華やかな冷やし鉢風の一品。ひんやりとした喉越しに、スパイスの香りと和だしの旨みが広がるクセになるおいしさです。会場では冷凍パックやタンドリーチキンなどのお惣菜も販売。名店のカレーをおうちでも気軽にお楽しみいただけます。
<HOPPERS by spicecafe>
世界的にも注目を集めるスリランカ料理を、シンプル&ミニマルかつ洗練された空間で食べる、今までにない「モダンスリランカ」レストランです。テーマは『ハレの日のスリランカ料理』。スリランカ料理において定食を意味するライス&カレーや、シグネチャーのホッパーを中心に、体にやさしい野菜たっぶりの家庭科理を提供しています。
<HOPPERS by spicecafe>ライス&カリー(1人前)2,160円【伊勢丹新宿店限定】
ライス&カリーは日本でいう定食。様々な具材が入った日本のカレーと違い、オクラのカレー、インゲンのカレー、チキンカレーというように1種の具材で作ります。
真ん中にパラリとしたご飯をよそい、周りに3、4種類のカレーや付け合わせをのせていくスタイル。
辛味、甘味、渋味、苦味、酸味と違った味のカレーを楽しめます。全部をいっぺんに混ぜるのではなく、その都度その都度、少しずつのおかずをいろいろと混ぜながらお楽しみください。
<オーベルジーヌ 新宿本店>
1987年に創業し、芸能人御用達の「欧風カレー」を提供する<オーベルジーヌ新宿本店>が2年ぶりに伊勢丹新宿店に登場します。
<オーベルジーヌ新宿本店>ビーフカレー弁当(1折)1,512円
牛肉と香味野菜で出汁を取ったビーフブイヨンや、国産玉ねぎを72時間煮込み甘味を引き出し作る玉ねぎブイヨン・王ねぎペーストを使用。そこに上質のバターと濃厚な生クリームや24種類のスパイスを絶妙なバランスで混ぜ合わせ、継ぎ足しを繰り返すことで、深みある味に仕上がっています。
<Zelenshchik (ゼレンシック)>
2019年に静岡市で「ビリヤニのテイクアウト店」として創業。現在の店舗は、店内での飲食が可能なほか、冷凍のビリヤニ製造ができる工場施設や冷凍商品の販売スペースを備えています。またビリヤニだけでなく、カレーやヴィーガンバターも自社で製造販売。日本人向けにアレンジしすぎず、スパイスたっぷりの本場インドの味を追求しており、スパイスの風味と具材の旨味が調和した、奥深い味わいのビリヤニとカレーを提供しています。
<Zelenshchik(ゼレンシック)>チキン・ダム・ビリヤニ(300g/1個)1,421円
贅沢に使用したスパイスとジューシーなチキンが絶妙なハーモニーを奏でる、香り高い一皿。香ばしく揚げた玉ねぎ、ジューシーで柔らかいチキン、スパイスや素材の出汁を吸ったバスマティライスのパラパラと軽い食感が特徴です。
▼出店ブランド一覧(敬称略)(順不同)
<ビリヤニ大澤><創作カレーツキノワ><ドラマチックカリーゴールデン中崎><北浜 丁子>
<デリー><不思議香菜ツナパハ><ThanjaiMeals(タンジャイミールス)><LOVE INDIA>
<すぱいす> <HOPPERS by spicecafe> <オーベルジーヌ新宿本店><Zelenshchik(ゼレンシック)>
フードステージ
<36チャンバーズ オブ スパイス>
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