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<パルミジャーニ・フルリエ>新規オープン

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時計師であり修復師である創業者ミシェル・パルミジャーニの名を冠した時計メゾンは、1996 年にスイスのフルリエに誕生しました。

時計製造のすべてに関わる会社をグループ内に保有し自社で製作するマニュファクチュールです。

<パルミジャーニ・フルリエ>の個性の根幹となる過去の傑作の修復の仕事は、

遥かな未来においても修復に値するタイムピースであるという理念に繋がっています。

 

PF

 

「ラトラパンテ」という名前は、スプリットセコンドクロノグラフ針と同様に、一本の針が別の針に「追いつく」動きを表します。

外観は極めてシンプルな時計ですが、内部にはタイマーやデュアルタイムという複雑機構の表示や作動に変革をもたらす高度なメカニズムが隠されています。

従来の目盛り付き回転ベゼルとは異なり、分針または時針の下に隠れているゴールドの針が、ミニッツラトラパンテでは分単位のタイマーの役割を、そしてGMTラトラパンテではGMT表示の役割を担い、トンダ PFの奥ゆかしい美しさを損なうことなく機能を果たします。

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トンダ PF GMT ラトラパンテ

4,499,000円

SSケース:直径40mm/約48時間パワーリザーブ/6気圧防水/自動巻

ミラノブルーのクラシカルなダイヤルの下には、二本の時針を動かす複雑機構が隠されています。

この機構が、ローカルタイムを示すロジウムプレートのゴールド製の時針と、ホームタイムを示すローズゴールド製の時針を動かします。

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トンダ PF ミニッツ ラトラパンテ

4,653,000円

SSケース:直径40mm/約48時間パワーリザーブ/6気圧防水/自動巻

オンデマンドのカウントダウンタイマーは、パルミジャーニ・フルリエが開発した世界初の機構。

タイマーといえば目盛り付きベゼルが一般的ですが、ラトラパンテ機能はより実用的で直感的な操作性に優れています。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

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