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有職組紐<道明>展 同時開催 東京友禅染帯の世界

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2022/03/30

〈道明〉は、1652年に糸商として東京・上野に創業しました。

〈道明〉の組紐は糸の染色から組みまで、一貫して手作業で行われています。

明治から大正にかけてものづくりが機械化するなか、手組みでの製法を守り続けた6代目道明新兵衛の姿勢が、令和の今も継承されています。

 

通常での品揃えに加えて、様々な帯締めを期間限定でご紹介するほか、実演も実施いたします。

また合わせる帯として、東京友禅の染帯もご紹介いたします。

 

 

【組紐製作実演】

会期中各日 午前11時~午後5時

 ※不在となる時間帯がございます。予めご了承ください。

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帯締め 鎌倉組 水鏡 ピンク ・・・33,000円

水面に描かれた色の妙を帯締めの中心部分が1番濃い色を使い端にいくにつれて薄くなる濃淡で表現しています。端の一筋には異なる色を入れることで全体の雰囲気を引き締め、縁取りに金糸ないし、銀糸をあしらい華やかさを添えました。

唐組

帯締め 唐組 桐壷 韓紅花・・・28,600円

唐組は飛鳥時代より日本に残る組み方の一種です。菱柄を出した意匠は端麗な美しさで、幅広い装いにお使いいただけます。韓紅花と金糸の組み合わせは三越伊勢丹オンライン限定色です。

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帯締め 冠組無地 真赭 ・・・15,400円

冠組は武官の冠に使われていたといわれる紐で、伸縮性に優れ締め心地の良い帯締めです。冠組の無地は道明が選んだ日本の色名百五十色の中から、春夏におすすめの4色をご紹介いたします。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

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