呉服/和雑貨・着物語

<NOBLE SAVAGE> 今の時代に生きる新しいHAORIスタイル

このページをシェアする

2020/06/17

創業280年の帯匠、誉田屋源兵衛10代目山口源兵衛が手掛ける新ブランド「NOBLE SAVAGE」が伊勢丹新宿店から始まります。

日本古来からの染織技術を世界基準のライフスタイルの新 しい価値観として発信する「NOBLE SAVAGE」のファーストコレクションとして、欧米では日常着からストリートウェアまで幅広く取り入れらている着物の羽織りから着想を得て作られた新しいHAORIをご紹介します。

 

NOBLE SAVAGEのGlobal CampaignはNY在住、数々のブランドのグローバルローンチ、マーケティングに関わってきた、日本と世界を繋ぐマーケッター、ia アイア氏が担当。過去には日本のMTVやNHKworldのファッション番組を担当し、世界中のアーティストやデザイナーにインタビュー。世界を放浪してきたからこそ繋げる文化、そして今回起用のリアルなクリエイターたち。2020年の今を切り取った、彼らが自宅で着るNOBLE SAVAGEストリートスタイル改め、ホームスタイルを発信します。

 

iaアイア氏コメント

『みなさまいかがお過ごしでしょうか。 

世界各所で、3月から、緊急事態宣言やロックダウンが相次ぎ、国境が閉鎖し、経済活動が止まり、

私が住んでいるNYCは、NYC on Pauseという、3ヶ月弱に渡る、ロックダウンの最中です。

そんな中進めてきた、このプロジェクト、NOBLE SAVAGE。

この状況下、今この時代に本当に必要な、’essential’ エッセンシャル(必須)なものはあるのだろうか、なんども考え込みました。

愛する人を失い、職を失い、生き延びる事以外重要なことはないと思われる昨今に、新たなコレクションを披露するという事にも疑問を投げかけました。

どの国のどこにいるか、家庭や仕事の環境によっても、’今‘の受け止め方は違うと思います。

私は、私たち地球の住人が、自然やエコシステムとどう共存し向き合って行くか、コンシューマリズムが当たり前だった自分の生活を見直して、地球や自然のリズムを再び感じる時間、’earth on pause’ 地球のおやすみ時間だと感じています。

この'NOBLE SAVAGE' のコレクションのベースにある、サステイナビリティ、この地球と一緒に染めたり織り出された生地は、今のこの時代だからこそ、よりエッセンシャルなのではないか。

たくさんの物を手に入れるより、多様性があり、代々使って貰えるタイムレスな物。

世界的ロックダウンの中、モデルも撮影クルーの手配も儘ならぬ状態でしたが、世界中の仲間たちが、この日本の伝統や生地の美しさに心を打たれ、それぞれの羽織スタイルに挑戦してくれました。

みんな自宅や庭、近所で撮影した、ユニークなキャンペーンです。

こんな時代にも、良きものを愛し、伝統や技術を継承して行くための、戦友がいることに心から感謝しています。

 

NOBLE SAVAGEが発信する2020年、新スタンダード を、どうぞお楽しみください。

 

NOBLE SAVAGE×ISETAN  global ディレクター ia アイア 2020.5月吉日』

 

 

 

 

NOBLE SAVAGEの特集記事とオンライン販売ページはこちら

 

https://www.mistore.jp/shopping/feature/living_art_f2/gofuku2_l.html

 

 

 

画像

 ia アイア @thisisia

グローバルマーケティング  Global marketing consultant

 

画像

Tyler  Hollingsworth  @TylerRosshollingworth

デジタルクリエイティブコンサルタント 

 

LAベースのクリエイティブコンサルタント。

Web、コンテンツ、コマーシャルからビジネスまで、幅広いクライアント層をもつ。

 

『この自宅時間中はとにかく、アートの歴史や写真、ファッションなど自分のクリエイティブ知識に磨きをかけました。特に長い散歩でみる美しい景色がインスピレーションになりました。

この羽織は着心地よく、とても多様性があり、’effortlessly chic’  着るだけで chicになるアイテムです。ドレスアップにもカジュアルにも着られます。柔らかくて軽く、シンプルだから自分のすでに持っている服と合わせやすいと思います。』

 

 

画像

David Greene @dogreene

スタイリスト・クリエイティブディレクター

 

アイルランド出身。建築家としてキャリアをスタートしたが、Style Warsという一般のデザイナーを世に送り出すテレビ番組で優勝し、ファッションの道を進み始めた。スタイリストとして、イギリスのDAZED AND CONFUSEDなどの雑誌で活躍、2017年にはアイルランドの30歳以下の30のスターとして名を残している。現在活動の拠点をLAに移動。

 

『この期間は自分にとって、全てを調整するということでした。在宅ワーク、zoomの生活、恋人と一緒に暮らすのも初でした。とにかく調整には時間がかかりますが、なんとかたどり着きます。ポッドキャストを聞き、本を読み、料理をして、アイルランドの家族と話す時間が僕を救いました。そんな時に着たこの羽織は、とにかく着心地が良い。パジャマ、パンツルックやショートパンツ、何にでも羽織れた。夜涼しい時に着る、最高のレイヤーです。』

 

 

画像

Lilly Keys @Lilly_keys 

セレブリティ メイクアップアーティスト

 

『今の私に必要な、エッセンシャルとは、瞑想のアプリ、最愛の猫Misty、そして家族。彼らがこの状況でも私の正気を保ってくれています。

この羽織はとってもエレガントで軽量、そしてこのオーバーサイズのポケットにやられました。もうすでに持っている服の上に羽織るだけで新しいスタイルになる。仕事に戻ったら現場で絶対に着たい、マストアイテムです。』

 

 

画像

Jules Wood  @juleswstylist_

スタイリスト 

 

イギリス出身、東京、香港、ロンドン、NY、LA を中心に活動。雑誌やコマーシャルスタイリストを経て、現在はLAセレブに大人気。ロンドン時代はElton Johnやマックイーンをもスタイリング、Helena Christensen, Franz Ferdinand, Rose McGowan, Lou Reed, Lizzie Jaggar, Theodore Richards, Caroline Vreeland, Alex Pettyfer, Shia LaBeouf, Laura Poitras, Alysia Reiner, Brooke Shields, Steven Yeun & Jane Levy, Jerry Hallなどを手がける。Reserved Magazineのファッションエディターでもある。

 

『3ヶ月近く自宅にいます。世界で起こっている大変な出来事は人々の絆を強くしたと感じます。ここから希望を持って、私たちは一丸となりより強くユナイテッドな世界を作るのです。』

 

 

画像

Gillian Mcleod @gilleanmcleod

スタイリスト

NY、LA を中心にコマーシャルから雑誌のエディトリアルまでこなすトップスタイリスト。アートや旅、デザインからインスパイアされたユニークでクリエイティブなイメージ作りに特化し、クライアントと一緒に仕立て屋のごとくプロジェクトを進行する。

 

『この自宅隔離期間は、とにかくなんとか楽しむことを考えました。自宅のお庭で過ごす時間が喜びでした。4月の雨は5月に美しく豊富な花を咲かせました。野菜花壇はみずみずしく復活し、ハーブや豆、トマトやなすが育っています。運動して体を動かし、zoomでピラティスをし友人たちと交流、自宅周辺の丘の散歩やハイキングは素晴らしかった。早く友人たちとのディナーパーティを楽しみたいです。この羽織は美しいテクスチャーで空気のように軽い。異素材のポケットがとてもモダンでスタイリスト魂をくすぐりました。』

 

 

画像

 MYNXII/white  @mynxiiwhite

フォトグラファー・映像デイレクター

 

フォトグラファー、ビデオのディレクターとしてのセンスを評価され、イギリスベースの Schon Magazineのグローバルエディターも務める。ライカカメラのアンバサダーをこなし、独自の世界観を作り上げている。

 

『もうすでに3ヶ月近くも自宅隔離をしています。この時間にどうやって自分で楽しくやるかを学びました。自分に優しくすること、毎朝起きて何かを楽しみにすることを心がけました。気分が良いというのは傲慢ではないという事も学びました。良い気分でいるということは、毎朝起きて、生活をしていくために必要不可欠です。自分にとっての自分とは世界一重要人物なのです。私はその光を灯し続けるから、毎朝起きて活動できるのです。この期間に自分と恋に落ちることを学びました。』

https://vimeo.com/422217844

 

 

 

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

このページをシェアする

呉服/和雑貨・着物語

呉服/和雑貨・着物語

本館7階 | きもの,ブライダル・セレモニー

OTHER NEWS

その他のニュース