キッチンダイニング
本館5階 キッチンダイニング/和食器・アーティストピースでは、週替わりで様々な工房や作家の作品をご紹介しております。
日常使いに寄り添う器から特別な贈り物にふさわしい一点物まで幅広くご用意いたします。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。
※数量には限りがございます。あらかじめご了承ください。
道雪窯 作品展
7月8日(水)~7月14日(火)
佐賀県有田町で染付技法により作陶している<道雪窯>。
一筆一筆丁寧に描かれた人気の蛸唐草や桜尽くしのデザインは、手仕事ならではの暖かさと洗練された絵付けが手に優しく馴染みます。
美しい染付のうつわを多数取り揃えてご紹介いたします。
京都 めおと屋 擬人化アニマル展
7月15日(水)~7月21日(火)
2010年に京都東山三条で生まれた、京焼清水焼 絵付職人によるブランド<めおと屋>。
伝統工芸士の光武みゆき氏をはじめ、京都の窯元で修行を経た4人の職人が日々切磋琢磨しながら制作しています。
めおと茶碗やめおと湯飲みなど、家族の団らん時間にそっと寄り添う器を取り揃えてご紹介いたします。
阿部慎太朗陶展 <点滴穿石>
7月22日(水)~7月28日(火)
茨城県笠間で活動する陶芸家・阿部慎太朗氏。
普段使いにはもちろん、料理を盛り付けるだけでなく目で見ても楽しめる器を取り揃えてご紹介いたします。
阿部慎太朗氏コメント:
最近の制作は始めに白い器が焼けたところがスタートとも言えます。
その前段の土を捏ね器胎を作り、釉薬を掛けて1250℃で焼成する工程では傷が出ないように進めます。
そうしていざ焼き上がった白い器を前に改めて構図を調整し筆を入れていきます。
ある程度描いたら850℃で一度焼成し、絵を焼き付けます。
そしてまた描き進めもう一度焼成。場合によってはさらにもう一度焼成し完成を目指します。
絵付けの窯は基本的に何度でも焼き重ねることができ、自ずとひとつの器と向き合う時間が長くなります。
ジリジリと完成を目指すこの作り方にときに苦しめられますが、いま作りたいモノは一息に進められるタイプのものではありません。
今日も机に齧り付くのです。
【ご購入のお願い】
・会場内の人数を制限させていただく場合がございます。
・ご購入点数を制限させていただく場合がございます。購入点数は当日会場にてお知らせいたします。
・会場および店内での写真・動画撮影は禁止です。
・会場内で携帯電話・スマートフォンの操作はお断りいたします。
・本イベントは、お取り置き及び、三越伊勢丹WEB決済は承っておりません。
中平美彦 陶・うつわ展
7月29日(水)~8月4日(火)
石川県金沢市で作陶する中平美彦氏。
シンプルながら存在感のある炭化白釉を用いたシリーズを中心に、毎日使いたくなるような鉢・皿や暑い夏におすすめの大振りのマグカップなどを取り揃えてご紹介いたします。
蜂谷隆之 漆の器展
7月8日(水)~7月14日(火)
静岡県河津町を拠点とする漆作家の蜂谷隆之氏。
使い込んでいくことで艶が増し育てていく楽しみもある漆塗りの技術をいかしながら、現代の生活に寄り添うシンプルでモダンな朱と黒の日常に使いやすい漆の器です。
森陶房 作品展
7月15日(水)~7月21日(火)
京都に工房を構える<森陶房>。
ひと筆ひと筆、丹念に絵付けされた、染付のうつわをご紹介いたします。
上品で繊細な筆使いの藍色は、毎日の食卓に溶け込みます。
高松敬子 ガラス作品展 ーBlue on blueー
7月22日(水)~7月28日(火)
器の形をした大好きな動物たちや、器の形をしていない大好きな動物たち。
レースガラスやムリーニなどの技法で制作した器やオブジェなどを取り揃えてご紹介いたします。
百木根 作品展
7月29日(水)~8月4日(火)
小堀遠州をはじめとする茶人たちに愛された「古染付」に、
独自に調合した磁土と自然由来の釉薬を用い、現代に新たな息吹をもたらす<百木根>。
一般的な磁器の枠を超え、深く味わいを湛える風合いと、
古典に根ざした技法とが響き合うことで、静寂にして格調高い美を探求した作品を多く制作しています。
「書を嗜み、友と語る。香を焚き、花を挿す。酒を交わし、山海を頂く。」
そんな日常の贅沢な時間を共にする、遊び心あふれる染付や銀彩の器をはじめ、茶器・書・香道具などを取り揃えております。
今回は日常の多様な場面に寄り添う染付銀彩の盃やタンブラー、湯呑みの充実に加え、
現代の生活空間に調和するような新作のマグカップもご紹介いたします。
手にするだけで日常がふと特別に輝き出すような、美しい手仕事の世界をぜひお楽しみください。
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