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YUICHI TOYAMA.「眼鏡と工芸展」

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2026/02/09

<Event Information>

YUICHI TOYAMA.「眼鏡と工芸展」

会期:2026年2月11日(水) - 2月17日(火)

会場:伊勢丹新宿店本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5

※2月14日(土) デザイナー外山雄一氏 在店予定


 

2026年2月11日(水)から2月17日(火)の計7日間、伊勢丹新宿店 本館5階にて、『眼鏡と工芸展』と題したYUICHI TOYAMA.のリミテッドストアを開催いたします。

眼鏡と、日本を代表する工芸作家・アーティスト・デザイナーによる作品が一体化した特別な空間である YUICHI TOYAMA.の直営店【YUICHI TOYAMA. TOKYO】が提案する『工芸品としての眼鏡』というコンセプトを、この度の催しで再現している。

デザイナー外山雄一がこよなく愛する、多種多様な工芸作家・アーティスト・デザイナーが集う空間を是非ともお楽しみくださいませ。


<出展ブランド・アーティスト>
・YUICHI TOYAMA.
・Kim Junsu
・織楽浅野
・KITAWORKS
・Park Honggu
・Park Sung Wook



【YUICHI TOYAMA. - Vision glasses × 大澤鼈甲】


リミテッドストアでは伝統工芸品である「江戸鼈甲」を用いたYUICHI TOYAMA.の限定モデルを特別販売いたします。

鼈甲眼鏡の作り手として日本を代表する創業1956年の【大澤鼈甲】と鼈甲がもつ独特な風合いと奥行きを表現する為に試行錯誤を重ね、表面の質感やボリューム感など細部までこだわり完成したフレーム。

伝統的な鼈甲とモダンなデザインを調和させ、素材の魅力と丁寧な手仕事の結晶が息づく工芸品としての眼鏡を是非ご覧ください。

·白甲 825,000円

·上トロ甲 572,000円

·茨甲エックス 407,000円

·並甲 352,000円

※全て税込価格となります。

※度付きレンズ・カラーレンズをご希望の場合は、<YUICHI TOYAMA.>直営店での視力測定およびレンズ購入が必要となります。伊勢丹新宿店ではフレームのみの販売になりますのでご注意ください。


 

【Vision glasses×大澤鼈甲】

 

 

【Vision glasses×大澤鼈甲】

 

 

【Kim Junsu / キム ジュンス】

1987 年 韓国・城南市に生まれる
2016 年 ソウル国民大学校を卒業、金属加工とジュエリーの MFA を取得

2017 年 アーティスト・オブ・ザ・イヤー(ディレクター賞)受賞

2019 年 チョンジュクラフトビエンナーレ コンペティション受賞

2022 年 ロエベ財団 クラフトプライズ ファイナリスト

元々は金属や鉄鋼を素材とする工芸を専攻していたキム・ジュンス。大学時代、イタリア・トスカーナ地 方で行われた ベジタブルタンニンレザーを使用したワークショップに参加したことがきっかけで、革という素材に触れ、その魅力に衝撃を受ける。

以降、革に深い興味を抱き、制作を続ける中で、製品制作時に出る端材を活かす方法を模索。その中から独自の技法が生まれた。「革は命そのもの。その絶えた命に新しい命を吹き込みたい。」キムが使用する革は、植物から抽出したタンニンでなめされたベジタブ ルタンニンレザー。日光にさらされ、丹念に磨かれたその表面は、まるで新たな生命を宿したかのような存在感を放つ。

 

 

 

【織楽浅野】

1924年「浅野織物」創業、1980年「織楽浅野」独立創業。

京都に拠点を置く西陣織の織元。

「織を楽しむ」をコンセプトに、日本の美の本質である陰翳の移ろい、侘び寂び、ミニマリズムを基調とした“引き算の美”を追い求める。近年は呉服としての帯や着物の提案に加え、帯地を用いたアートピース制作やアーティストとの共創も広がり、西陣織を現代の空間や表現へつなぐ取り組みを展開する。

 

 

 

【KITAWORKS】

1978年に創業した地元に密着した町工場 木多熔接工業の溶接技術を生かし、木工の技術も取り入れ、鉄·ステンレス·銅·真鍮 + 木材などの家具の製作を行うKITAWORKSとして、2009年スタート。

 

木と鉄、真鍮とガラス、革とステンレスもしくは銅…

その素材だからこそ描ける美しさに向かえば必然として私の手は動き、金属に有機的な曲線を描かせ、手ざわりが残るかたちで手に持つ道具を止める。

「作る」というよりも「生まれる」という感覚に近いかもしれない。

アイデアが生まれ、それがかたちになるとき、

答えを出すのは自分というより自然界の方にあると感じる。

なるべくしてなったかたちに惹かれるからだ。

そして「使う」ものである以上、人の営みに寄り添ってほしいと願う。

 

 

 

【Park Honggu / パク ホング】

1966 年生まれ。

韓国を代表する工芸作家の一人で、独自の炭化技法を用いた家具やオブジェ 作品を手がけている。

2011 年以降、ミラノ・トリエンナーレをはじめ、 国内外のさまざまな展覧会に参加。

その作品はヴィクトリア・アンド・アルバート博物館やロエベ財団など、著名な美術館や文化機関に収蔵されている。

 

 

 

【Park Sung Wook / パク ソンウク】

赤い土が白い土と出会うことで生まれる一瞬の美しさと、何の装飾をせずとも自分の手振りが一つの文様になる正直性が魅力的で、李朝時代を中心に作られ16世紀に白磁が導入されると消滅したドムボン粉青に惹かれたというソンウク。 この技法を続けているうちに、異なる物質が対立と調和の中で自身の本質を追求していく「関係性」がテー マとなり生まれた「片」は、粉粧した小さな陶片を並べた代表作。 彼の作品はモダンでありながら懐かしくもあり、過去と現代の時間と空間の物語を含んでいる。

1972年生まれ。

ソウル国民大学校で陶芸のBFAとMFAを取得。韓国の伝統的なドムボン粉青という技法で制作しており、作品は、2018年、2019年、2020年のCOLLECTをはじめ、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、 ソウルのホリム美術館など、世界中で展示所蔵されている 。

 


 

※画像はイメージとなります。実際に販売される商品とは異なる場合がございますので予めご了承ください。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

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