リビング パーク

心と暮らしを整える

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2021/12/28

器を愛でる。器を使う、器を仕舞う。

道具と寄り添い、心と暮らしを整え、自分自身と向き合う大切な時間。本来日本人が持つ上品で繊細な気持ちに寄り添う暮らしの道具をご紹介いたします。

 

 

【参加作家/ブランド

岩清水久生 / 小林克久 / 角居康宏 / 田中俊介 / 蜂谷隆之 / 平野泰三 / 工房百木根 / 八木橋昇 / 吉田雅子 / amabro

※工房百木根 12/15(水)~12/25(土)までの展開になります。

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〈空間鋳造 岩清水久生〉

岩手県の水沢地区に工房を構える『空間鋳造』。伝統の技術を守りながら現代の暮らしにあうモダンな鉄瓶、鉄急須を制作しています。

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〈小林克久〉

岡山の木工作家。シェーカースタイルのオーバルボックスを制作。サイズや機能性にこだわったオーバルボックスは、使い込むと深みのある色合いに変化していきます。

 

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〈平野泰三〉

透明なガラスにこだわり、吹いたガラスを削り、磨き加工することで透明なガラスも表情を持ちつかうのが楽しくなる酒器などを制作しています。

 

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〈田中俊介〉

埼玉県で金属を素材に身の回りのものを制作。

硬いイメージを持たれる金属ですが、実際に素材に接すると「温かな金属」、「やわらかな金属」へのあたらしい発見ばかり。たくさんの人にその魅力を伝わるようなモノづくりをしています。

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〈蜂谷隆之〉

静岡県河津町で、現代の生活に寄り添うシンプルでモダンなデザインの漆器を制作。丁寧に作られる漆のうつわは使い込んでいくことで独自の艶が増し、育てていく楽しみもあります。

 

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〈工房百木根〉※12/15(水)~12/25(土)まで

岐阜県恵那市に工房を構える百木根。一点、一点手書きにこだわり、希少な古染付の伝統を大事にしながら染付・染錦・銀染の器を制作しています。

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〈角居康宏〉

水やお酒を飲むのにつかうと味がまろやかになると言われる不思議な金属の錫という素材を用いてアーティスティックな酒器を制作。

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〈八木橋昇〉

昔ながらの蹴轆轤を使い丁寧に時間をかけ気持ちを込めて作り上げていくうつわは、毎日の食卓を彩ってくれます。

 

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〈amabro〉

日本の伝統工芸の産地とamabroの協業によって生まれた新たなプロダクト。伝統の趣きと技術に敬意を払い、amabroが考えるアートの視点から作られたおちょこや豆皿をご紹介いたします。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

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