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<メゾン マルジェラ>が2022年「アイコンズ」コレクションを展開するポップアップを開催

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2022/07/27

8月3日(水)~8月16日(火)の期間、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて<Maison Margiela/メゾン マルジェラ>が、シーズンやジェンダーにとらわれない普遍のスタイルとフォーマルウェアを再定義した「アイコンズ」コレクションを展開するポップアップショップを開催します。

 

2021年秋冬シーズンに、<メゾン マルジェラ>の進化するジェンダーレスなワードローブ、時代を超越した普遍のスタイル、そしてフォーマルウェアを再定義した新たなラインとしてローンチされた「アイコンズ」。クリエイティブ・ディレクターのジョン・ガリアーノによって、これまでウィメンズのクラシックワードローブとされていたライン4はウィメンズの「アイコンズ」、メンズのクラシックワードローブとされていたライン14はメンズの「アイコンズ」として再定義され、ジェンダーレスのコンセプトに基づき、すべての「アイコンズ」アイテムに付属するナンバリングタグには、4と14の両方にしるしが付けられています。また、メゾンのコードである「ワーク・イン・プログレス」を反映した白い仕付け糸のステッチ、Mのイニシャルが赤い糸で刺繍された「M」ステッチのボタン、「デコルティケ」のボタンホールといったブランドのアイデンティティを示すディテールが施されています。

 

今回のポップアップでは、昨年発表された「アイコンズ」からさらに改良され、進化したコレクションを展開します。「ワーク・イン・プログレス」のトップステッチと、カフに「メモリー・オブ」のステッチをほどこしたテーラードジャケットやコート、フロントに贅沢なギャザーをあしらった構築的なスカート、独創的なキルティングディテールが特徴の「グラム スラム」コート、白いハンドペイントの「ビアンケット」加工をほどこしたデニムアイテムや「タビ」シューズ、「デコルティケ」ディテールが特徴のオックスフォードシャツ、リネンウールのシェットランドニットウェアなど、キーピースが登場します。ジェンダーやシーズンにとらわれない新しい価値観、信頼性、ロンジェビティ、そして精巧なクラフツマンシップに根差したワードローブは、着る人独自のアイデンティティを引き出します。

 

メゾンを象徴するホワイトを基調に、ハンドペイントの「ビアンケット」テクニックや、作業途中・未完成の中に宿る信頼性と美しさを表現するメゾンのコード「ワーク・イン・プログレス」を視覚的な言語として表現したインテリアデザインとともに、メゾンのコードとアイデンティティを具現化した「アイコンズ」の世界を発信します。

ポップアップでご紹介するアイテムは、一部ISETAN MITSUKOSHI LUXURYのオンラインストアでも販売しております。

※掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。必ず事前にホームページをご確認いただき、ご来店ください。

※新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から、お客さまのご入場を制限させていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。

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