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工芸青花「工芸とロマネスク」

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2022/09/20

 

 

ISETAN ARTS & CRAFTS

9月27日(火)~10月2日(日)※最終日午後6時終了

伊勢丹新宿店 本館6階 催物場

 

 

 

「工芸とロマネスク」をテーマに工芸青花の菅野編集長がお薦めする、次世代に残したい絵画や工芸品をご紹介します。

 

 

 

<神 ひと ケモノ>

 

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※画像はイメージです。

 

 

 

ロシアのサンクトペテルブルグと東京を拠点に、古代オリエント(古代エジプト、メソポタミア、ギリシア、ローマ、ビザンツなど)を中心とした発掘考古、キリスト教などの宗教美術を取り扱う。

工芸青花が主催するイベントでは毎回、文化的背景や美術的様式を学ぶきっかけになるよう、テーマを持たせた展示会を企画している。

 

 

 

【菅野編集長一押しポイント】

 

古美術品を美的観点だけでなく、歴史すなわち人のいとなみ、思いの結晶としてみる真摯さがあります。

 

 

 

 

 

 

nakaban

 

※画像はイメージです。

 

 

 

画家。1974年広島県生まれ。

絵画作品を中心に数多くの書籍の挿絵、文章、絵本、映像作品を発表する。

新潮社『とんぼの本』や書店「Title」のロゴマークを制作。著書に『ダーラナのひ』(偕成社)、共著に『窓から見える世界の風』(福島あずさ著/創元社)等。

 

 

 

【菅野編集長一押しポイント】

 

描くことは「みる」ことにほぼつきるんだな、と会うたびに感じる。nakabanさんの「見方」にいつもおどろいています。

 

 

 

 

 

 

金沢百枝

 

※画像はイメージです。

 

 

 

美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。

西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。

理学博士・学術博士。

著書に『ロマネスク美術革命』(新潮社)、『ロマネスクの宇宙』(東京大学出版会)、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ(新潮社)。

 

 

 

【菅野編集長一押しポイント】

 

20年近く続けているロマネスク取材の同志。研究者としての確かな知見と、(それからも自由になれる)現場での直観力。

 

 

 

 

~工芸青花とは~

 

『工芸青花』は、新潮社青花の会が年2、3回発行している雑誌です。内容は骨董、工芸、美術、建築などです。青花の会は2014年に発足、出版以外にも、展覧会や講座、茶話会といった催事も行っています。

 

 

 

 

 

 

菅野 康晴編集長プロフィール

 

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『工芸青花』編集長。1968年栃木県生れ。

1993年新潮社入社。『芸術新潮』及び「とんぼの本」シリーズの編集部に在籍後、2014年「青花の会」を始める。

担当した本に、川瀬敏郎『一日一花』、坂田和實『ひとりよがりのものさし』、中村好文『意中の建築』、三谷龍二他『「生活工芸」の時代』など。

 

 

 

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

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